思い切って書いてみた | ゆみこ姐さんが時々書く日記

ゆみこ姐さんが時々書く日記

子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

なんか、暗い内容だけど、書いてみようと思ったから書いてみよう。


幼い頃の自分が癒されますように
そして我が子の癒しにもなりますように



私が育った環境も、もしかしたら「複雑な家庭環境」と言われるものだったのかもしれない。
辛かったこともあったけど、自分にとってはそれが「普通」だった。

羨ましいお家もあったし、もっと大変そうだなーと思うお家もあった。。。。。
あれ?そうかな?今思い出すと自分の友達の家でそんなに大変そうなお家はなかったなびっくり


すごいな笑
書いてみるって。


子供心に、「もっと大変なお家もあるしショボーン」って思ってたけど、なんでそう思ってたんだろ。。。私の身近で「もっと大変なお家」って見たことなかったのに。
見たのはテレビとか本とかでだな。人から聞いたりとか。


なんだろう、これって子供の頃、現実を受け止められなくてこんな風に自分に言い聞かせてたのかなびっくり


だとしたら、小さい頃の私。。。今の私が想像するよりもっともっと辛かったんだなえーん



父親はアルコール依存。。。酒乱?
ちゃぶ台ひっくり返して〜って感じじゃなくて、今だったら速攻で鬱!とかなんとかって診断されてるんじゃないかと思う。お酒飲むと、死にたい。。。って言う方ね。他にも母親を怒鳴る、物を壊す、包丁持ち出す、ロープ持ち出す、死ぬって騒ぐ。

母親は私が小学校3年生の時に倒れた。
脳腫瘍があることがわかって、「いつ死んでもおかしくない」って言われてた。私はその時まだ10才にもなってなくて、死んじゃうってことへの恐怖はあったけど、それ以外の重大性?はその時全然理解ができなかったな。。
腫瘍の場所が悪かったらしくて、手術したら半身不随になるかもって言われて、「それだったらこのままで」ということを選んだそうだ。


父親の方は私が物心ついたころからそうだった。

週末になるとお酒飲んでたから、土日が来るのが怖くてしかたなかった


家の中で目にした惨状はいっぱいあるけど、そんなの書いてるうちに何日も経っちゃいそうだからやめとく。機会があったら書こうかな。



そんな家から出たくて、26歳の時に結婚した。

それから17年。気がついたら育った家庭とおんなじようになってた。


ものすごいショックだった。


どうしてえーん  って思ったけど、私が抜け出さなきゃいけないことがあるんだと思って、今に至る。


両親が抱えてた葛藤、子供の頃の私、私も子供を持つ身になっての今、親子関係、夫婦関係の持つ「連鎖」を断ち切りたい。


それにしても。。。暗いなー笑


でも、これ書いてみることで変わってったらいいな


もし読んでくれてる人がいたら。。。気持ちが明るくなるような内容じゃなくってごめんねって感じなんだけど


あー、また気づいちゃった。。
そっかー。。私友達にも誰にでもいつもそう思ってたんだなえーん


まあ、いっか笑