ええ古都奈良 -8ページ目

ええ古都奈良

ひょんなことから、奈良に引っ越してきました。

これをチャンスに奈良だけでなく京都、大阪、神戸など関西のいろんなところに出かけて詳しくなろうとおもいます。

私とご一緒にブログで旅行、いかがですか?

全国的に雨ですね。

日課のウォーキングはお預けですが、体が気持ち悪くて薬師寺まで行ってきました。






現代の電車がすぐ横に走っている薬師寺です。

今、東塔が修理中で大きなカバーがかかっていますよ。

朝の空気でなんだか青い薬師寺でした。


よい一日を!





奈良の城下町 大和郡山

奈良っていうと奈良時代のことしか印象ないと思いますが、江戸時代の町割りが残る城下町があるんです。

郡山城です




現在立っている建物もとってもふんいきありますよね







1580年に筒井順慶 が築城し、そのあと豊臣秀吉の弟、秀長 が城主となり街づくりをしました。

特に商業が反映したのは1724年、柳沢吉里が甲府からやってきて城主となった時で、本格的な城下町となりました。

いまでは桜の名所 として有名です。




今日は梅まつり が行われていました。桜の木もたくさんありましたが、春が待ち遠しい私には梅がとても奥ゆかしく感じました。

門に飾られたみごとな梅










まだこんなぐらいでしたが、とってもきれい!お城の建物はもちろん当時のものとは違いますが、雰囲気ありますよね。




秀長によって職人が集められた、「紺屋町 」は今とても整備されて広い道路の両側に職人さんの建物がたくさんあります。まるで時代劇に入り込んだよう!









金魚が大和郡山市の名産なのですが、その金魚 を持ち込んだのは、甲府からやってきた柳沢吉里 でした。金魚の職人をたくさん連れてきて、産業を興しました。そして大変頭のよい人であったようで、文化にも知識が広く、都の人々とも交流があったといいます。









金魚のシンボルが町中、いたるところにありました。とってもかわいいですよね。







一番のお気に入りはどれでしょう?


柳沢吉里の柳沢神社柳沢文庫 という建物もあります。












近くに神社、お寺もそれぞれの時代の特色を持っています。

私が今回行ったのは、薬園八幡神社





東大寺に薬になる薬草を育ていた薬草園がこちらに移ってきたようです。続日本紀 にも出てくる古い八幡さんなんですって。

修理中で屋根からおろした瓦を見れました。






そして、源九郎稲荷神社 。名前が面白いですよね。
歌舞伎に出てくるおはなし「義経千本桜にでてくるキツネの名前のようです。三大稲荷の1つ




ちょっと遠くて見えませんが、こちらのこま犬はおひげがあるんですよ。なまずみたいに、、、


こじんまりしていましたが、今ちょうどお雛様まつりをしていました。皆さんの願いを書く絵馬が、おいなりさんの顔なんですよ。めずらしい~

ここらへんは昔楼閣があったようで、街並みが独特な雰囲気があります。



今日はいっぱい歩いたな~

バスで行くなら、矢田寺慈光院 なんかもこれから暖かくなったら行ってみるといいですよね。


意外な奈良の一面、私はとっても面白かったです。奈良時代だけでなく奈良もどんな時代でも形を変えて生きていた人々の息吹を感じられました。

とくに建物に興味ある方は是非、見に来ると面白いと思います。

こんな感じ。なんて建物って面白いんだろう~









映画にでてきそうな街並みの大和郡山市でした。


またいろんな街にいってみたいな!







また間があいてしまいましたが、お伊勢まつりのおまけ編です。

前回はこちらから

一日目お伊勢参り

二日目お伊勢参り






おまけ編では、伊勢参りと一緒に楽しんだものを紹介したいと思います。



おかげ横丁でさんざんつまみ食いをして、CANバスにのって鳥羽水族館 へ。


昔から水族館って大好き。水の中は重力から解放されるから、自由な感じがするからかな~


こちらをじろっとみていた、大きなタラの仲間


こんなに見つめられたので、こわかった、、、



最近の水族館ってハイテクだけど、鳥羽は昔からの水族館って感じでした。アットホームで小さなイカに触れたり、海獣たちのショーを楽しんだ後にさわらせてもらったり(スポンジみたいな手触りでした)童心に戻ってはしゃぎまくりました。

こんなでっかいオットセイがそばに来たら卒倒しそう、、、って思っていたけど、触らせてもらうことができました。まるでスポンジみたいな感触。不思議です。

館内を巡るツアーにこんなツアーが、、、、おひとりめぐりツアー
えーこれ、どうかな???


田舎の水族館として、かなり頑張ってイベント もやっているようなので、伊勢に足を運ばれた折には寄ってみてください。






最後のイベント、、、、特急電車、しまかぜ にのってきました。

しまかぜ、ってご存知ですか?関西区域じゃない方には知らないかもしれません。







しまかぜは伊勢遷宮に合わせて、作られた特別電車です。客車は1,6号車のみであとはいろんな客車が混じっていて食堂車もぜひ行きたかったのですが、、、、

配列は二人席と一人席。
とても広々していました~





あまりの座席の心地よさに眠りに誘われてしまい、起きた時には下車駅~。

でもぜひ次回も、しまかぜ乗ってみたいです。

面白かったのは、電車に乗ったところに大きなロッカーがあるところ。

無料でつかえるので、今の季節ならコートとかこちらに収納して降りるときにここから出して着るっていうのいいですね。おうちの玄関にあるクロークのような感じ?

また、入場券もこのようにスタンプ押してくれます。旅が特別なものになるような気がしますよね。

しまかぜの座席、もちろんリクライニングや、フットレストなどもついているのですが、私がびっくりしたのは、マッサージ機能が付いていました。

腰が中心のマッサージなので、マッサージ機が座席になったみたいな全身マッサージ機だったらすごいなー。近畿鉄道さん頑張って~

でもこのお値段で、この座席に座れるのはなかなかお得だと思いました。
予約が大変なので旅行が決まったらお早めに抑えてみてください。