ええ古都奈良 -9ページ目

ええ古都奈良

ひょんなことから、奈良に引っ越してきました。

これをチャンスに奈良だけでなく京都、大阪、神戸など関西のいろんなところに出かけて詳しくなろうとおもいます。

私とご一緒にブログで旅行、いかがですか?

おはようございます。奈良は気持ちよく晴れていますよ。



私は朝、ジョギングするのが大好きで、それぞれ住んだ場所で早朝ジョギングを楽しんでいました。

ここ、奈良ではプチ観光気分で歩いていけそうなところに行っています。


今朝は、平城京跡に行きましたよ。


平城京へようこそ





まだ薄暗いですけれど、もうすぐ。


やっと見えてきました!こちらが朱雀門 です。





平城京跡はまだまだ調査中で、あちこち柵で囲われていて通ってはいけないところもありますが、周りはなんにもないところなので、散歩するのに最適です。

もうちょっと暖かくなったら、お弁当持ってサイクリングとかいいですね。

こんな早朝にウォーキングしている方も結構いらっしゃいましたよ。




私、こういう遺跡とか見るとすぐに妄想してしまうのですが、ここを万葉の姿をしたたくさんの人がいきかい、にぎやかだったころがまるで目に見えるように感じます。

こんな感じ????






そこにちょっと散歩している人が目に留まると、奈良時代の衣装を着て歩いていたころを考えて、とても楽しくなります。







朱雀門のはるか向こうに、線路をまたいで見えるのが大極殿 です。


朝日が昇ってきました!朱雀門に映えてきれい~






平城京の真ん中に近鉄電車が走っています。
左端に特急が移っています。正面に移っているのが大極殿で、私の背後には朱雀門があります。





皆さんも住んでいる場所で10キロ範囲以内をお散歩エリアとして、ちょっと歩いてみませんか?

朝日も拝めたし、とっても気持ちよかった~

一日の始まりが爽快♪♪♪









さて、お伊勢参りの二日目をお届けします。一日目はこちら

あいだが空いてしまってすみません。写真とか眺めているとついつい、楽しくなっちゃって。
旅行って準備と本番、そのあとを思い返すことで3度も楽しめますよね!




朝日に照らされ、寒さに張りつめられた空気の中気持ちよかったです。


あくる朝は5時に起きて、お風呂で体を温めて、、、、、早朝参拝 に参加しました。

30名ぐらいの方が参加されていて、一人の宿の方が案内してくださいます。寒いですがこの日も天気には恵まれましたよ。

自分たちだけで参拝するのとは違い、いろんなお話を伺いながら早朝参拝するのはとても有意義でした。人もすくなくてすがすがしい気持ち。

いろいろガイドブックにないようなお話をしてくださったのですが、それぞれのお話はこれからお伊勢さん参りされる方の楽しみにとっておくとして、、、、、!(^^)!

最初の入るところの宇治橋 。その正面に別宮があります。そこにまつられているのはあの天岩戸で神様の前で舞を披露し、神々を沸かせて天照大神がちょっと覗くほどだったという踊り手、アマノウズメがまつられています。

この神は神々がこの地上に降り立つときにも最初に降りた神なのですが、その理由はこの神は「向かい合うと面で勝つ神(にらめっこでは絶対に負けない神)」だからだそうです。





一般にはお多福、おかめ様として神社に祀られています。
神々を魅了する踊り手であると同時に、地上で待ち受ける得体のしれない神の妖気を跳ね返してしまうほどの力を顔面に持っていたそうです。

笑顔で難事を跳ね返す、そのパワー、ぜひあやかりたいですね。







この日はちょうど祈念祭 が行われる日でした。7時から外宮で、11時から内宮で祭事が行われていました。一部見られないものがあるようです。


内宮ではお宮のそれぞれに白い幕が張られ、白木の台が置かれ、白装束の神主さんがさっそうと歩いてらっしゃいましたよ。





祭事に対しびしっと白で決めてる神主さんがりりしいなーって思ってしまいました。神楽殿から時折聞こえる、雅楽の音色もとても心地よかったです。

もちろん、正宮が一番よかったのですが個人的に心ひかれたのは五十鈴川でした。
透き通って冷たい川の水に手を浸すと、悪いものはすべて流してくれるように感じましたよ。








こちらは正宮
内宮に入ると下界とは全く違う世界になるのですが、その中でもひときわ違います。
早朝だから空いていますね。





内宮の裏からも正装された神官の方たちが祭事の準備に歩いてこられました。



帰り道、マンホールを見つけました。お伊勢参りバージョンですって!







伊勢参りは日本人の原点に返る旅。そこからまた再生して現世に戻ってこれる場所。

すこし今の生活に疲れたら、お伊勢さんにお参りいかがですか?

私は自分の願いがかなえられたらお礼参りにまた来たいなと思いました。早くお礼参りできるように、頑張ります!

そしてこのブログを一緒に見ている皆さんにもよい運がめぐってきますように。


明日はそのほかにも参ったところがあるので、おまけ編でアップします。


奈良の2,3月はとても寒いのですが、イベントもかなりあります。

寒さもあってなかなか人が少ないので、ゆっくり見られるし、見ごたえのあるものが増えつつあります。機会があったらぜひ、参考にしてみてくださいね。



1月1日から2月28日まで
談峯龍神像 新春特別公開
秘仏公開  
談山神社  
近鉄大阪線・JR桜井線にて桜井駅下車




藤原鎌足を祀る談山神社で、新春の特別公開が行われます。末社の一つである龍神社に祀られていた「談峯龍神像(」を拝観することができるそうです。談山神社のある多武峰は、古代より水の信仰が深く、インドや中国の龍神信仰と結びついたとされます。インドの八大竜王に模して作られたとされる龍神像は、黒色の肌と、彫りの深い顔立ちが特徴です。



2月9日から3月9日まで
菅原天満宮 盆梅展
近鉄「大和西大寺駅」から徒歩20分






梅の花とゆかりの深い菅原道真公の生誕地とされる菅原の里で、早春の訪れを告げる盆梅展が行われます。例年この時期には、菅原天満宮の約100本の梅も見頃となり、あわせて楽しむことができます。
こんな満開の花をみると、もう春はすぐそこですね。



2月8日から3月11日まで
大和郡山 盆梅展  
近鉄「郡山駅」から徒歩7分、またはJR大和路線「郡山駅」から徒歩15分

郡山城跡の追手向櫓、多聞櫓、追手門で、丹精込めて育てられた盆栽の梅、約120点が展示されます。会場周辺にはしだれ梅も揃い、ほのかな梅の香りに春の気配が感じられます。盆梅の即売や土産物販売も行われます。



2月1日から3月16日まで
鹿寄せ   
近鉄奈良駅から徒歩10分




春日大社境内の飛火野で、ナチュラルホルンの音色に誘われて、鹿の群れが集まってくる観光行事が行われます。期間中は連日10:00からの1回のみホルンが吹かれ、約100頭の鹿が集まります。



3月1日から15日まで
お水取り  
東大寺 近鉄奈良駅から徒歩10分




これは春をまつお祭りで、これが終わると奈良には春がやってきます。深夜に行われるのですが、いつも大変な人でだそうです。まだ寒いですから暖かくして、熱い祭を見てくださいね。

映像がありました