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「やっぱりこの人で良かった!」
と思えるパートナーシップへ![]()
ベルギー在住の
夫婦仲改善セラピスト
プリームみどりです![]()
初めましての方へ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
もう数ヶ月前のことですが、
映画「すずめの戸締り」が
こちらでも上映されたので
家族で観に行ってきたんですよ。
(音声は日本語、字幕がオランダ語とフランス語)
もともとは
4月に息子と日本に行ったとき
観れたらいいな〜![]()
と思っていたんですね。
が、息子はあまり興味なさそうで、
代わりに「The First Slam Dunk」を
一緒に観に行ったのもあり、
「すずめの戸締り」は観れないまま
ベルギーに帰国したのでした。
が、なんと
ベルギーでも上映されてる〜!
ってんで、
息子に
「あなたは別に観たくなさそうだから
週末にママ一人で観に行くね。」
と話したところ、
「え〜、一人で?
それはちょっとさみしいじゃない?」
と同情されました(笑)
「いやいや、
なんにもさみしくないよ〜(笑)
昔はママよく一人で映画に行ってたんだよ。
一人で行くの、好きだから。」
と言っても、
「ダメダメ、やっぱりさみしいよ。
僕も一緒に行くよ。」
と強く主張され(笑)
二人で行くことになったんです。
すると別の日に
今度はダンナさんが、
「キネポリスで日本のアニメやってるよ。
知ってる?」
と聞いてきましてね。
「あぁ、それ、
あの子と二人で行くつもりなんだ。
パパはアニメ興味ないでしょ?」
と答えたところ、
「うーん、行こうかな?」と?!![]()
そんなわけで結局
家族3人で行ったのですが、
でね、映画を観終わってから
どうだった?と聞いてみると、
息子は
「うーん、そんな好きじゃなかったかな。
別にいいけど。」
と可も不可もない感じ。
ダンナさんは予想どおり(苦笑)
そんなに面白くなかったようで。
なんなら観てる最中にも
様子から
「あ〜、つまんないんだろうな」
と分かりましたしね。
まあ好みの問題だから仕方ないね〜
・・・と今は思えますが、
昔はこういうとき、
イヤな気分になっていたんですよ〜。
一緒にいる人が明らかに
退屈していそうだと
もう気になって落ち着かなくなっていたし、
後で「つまらなかった」と言われたら
自分に落ち度があって責められてるような
気になっていたし、
「つまらなかった」と正直に言う人に対して
それ言う必要ある?なんなの?って
イライラしてました。
でも今は全然気にならないのは、
その人がどう感じるかは
私と関係ないと分かっているから。
映画を作ったのは私じゃないし(そりゃそうだ)
私が無理やり連れてきたわけでもないし、
それよりそもそも
相手は単に感想・意見を言ってるだけで
私を責めているわけでも
ないんですよね。
それに昔の私は、
あまり文句を言うものではない
ごちゃごちゃ不平不満を言うべきでない
ネガティブな感想を言っちゃいけない
という思いこみを持っていて、
それが自分の中のルールになっていたから、
それを破っている人(文句を言う人)を見ると
自動的に腹が立っていたんですよね。
っていうか
ただの感想や意見でも
文句や不満に聞こえちゃってたのです。
相手や周りの顔色や言葉に
敏感に反応しては
いちいち振り回されていましたねぇ。
相手の言動や様子にザワザワしたり
責められてると感じたり
無性に腹が立ったりと
いちいち反応するのは、
ほとんどの場合、
自分の中の被害者意識や
思いこみのせいなんですよね。
でも。
自分の中にあるものならば
自分でどうとでも変えられるし、
自分で自分をラクにさせて
あげられますからね。
自分がラクで
自分に優しい方がいいですね〜![]()
▼なんのためにそのルールを持っているのか?
考えてみてもいいかも知れませんよ。
もう不要なルールを1つずつ
手放して、
もっと自由にもっと軽やかに
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