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「やっぱりこの人で良かった!」
と思えるパートナーシップへ![]()
ベルギー在住の
夫婦仲改善セラピスト
プリームみどりです![]()
初めましての方へ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
約5年ぶりの一時帰国。
今回メインの目的は
両親に会うことなので、
旅行とか特別なことはしなくても
一緒にいる時間を
大切にただ味わいたいな〜![]()
と思っていました。
少し前に
ある対談動画を観ていたところ、
「今回日本に行ったら
これをやらねば!!!」
ということが1つ増えました。
※動画リンクは記事の下に張ってあります
それは…
父と母と手をつなぐこと。
その対談動画の中で、
熊本の名校長だった大畑誠也さんが
現役時代、
卒業式の日に行っていた
「最後の授業」について
触れていたんですね。
その最後の授業では、
生徒の両脇にご両親に立ってもらい、
目をつむったまま両親の手を、
自分を18年間育ててくれたその手を
つないでもらうんだそうです。
私、ロッキー
の散歩中に
この対談動画を聴いていたんですが、
散歩しながら
泣いてしまいましたよ〜(あやしいアジア人 笑)
親に、好きな気持ちや
感謝の気持ちを伝えるのって
やっぱりどこか
気恥ずかしいんですよね。
何かしてもらった時のお礼は
言いやすいんですが。
私自身は何年も前に、
たとえ恥ずかしくても
たとえ気まずくても
大好きやありがとうはちゃんと言葉にして
しっかり伝えよう!
と決めてからは、
心がけてはきたんですよね。
誕生日や記念日に
ありがとうの言葉を送る以外にも、
前に一時帰国した際には
両親それぞれに書いた手紙を
目の前で読んで渡したことがあったし、
(めっちゃ号泣した
)
ベルギーに戻るために
お別れするときには
父にも母にも
ハグするようになったし。
(これはベルギー人同僚の言葉がきっかけでした)
でも、
手をつなぐことはしてなかったなぁ…![]()
と思ったんですよね。
大きくなると
親と手をつなぐ機会って
ほとんどないですね。
でもその対談動画でね、
これを今聞いた人はすぐにやって!と。
※すぐじゃなくても次に会う機会には。
今やらなかったら、次に手をつなぐのは
看取るときになっちゃうよ!
って。
(ここでまた散歩中にめっちゃ泣いた 苦笑)
あのとき手を握っておけばよかった…
と
あとで後悔するだろうと
今思うなら、
恥ずかしかろうがなんだろうが
それ、もうやった方がいいですよね。
照れとか恥ずかしいとか
気まずいとか、
そんなのきっと
どうでもいいことなんだと思う。
ドキドキするけど、
ミッション(笑)果たしてこようと
思います!
▼対談動画はこちら。
42:25 あたりから、手をつなぐ云々の話です。
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