昨日は日付が変わってから

ハリル解任

のニュースとTwitterのTLが

燃えまくった。

 

ツイートを集約するとこうだ。

・なぜこの時期に?

・解任の明確な理由が聞けなかった

・後任人事の選任理由が弱い

・今後の明確なビジョンが聞けなかった

・協会の変わらぬ体質

 

いや、ごもっとも。

記者会見の言葉の歯がゆさに

怒り沸騰するのも当然だ。

 

今回の解任劇を見ていて

ああ、やっぱり会社と似ている、、、と重ね合わせてしまった。

社内政治、ポリティカルな動き、、、。

自分の過去記事にもそういえばこんなことを書いていた。

 

師匠にやりが昔からよく言うセリフがある。

ニヤ「サッカーって実社会と同じっすわ」

社畜生活を長年続けている私

リアルにそう思う。

クラブチーム=会社

チーム哲学=社風

監督=所属部長

移籍=転職、社内異動

監督更迭=島流し

新人=新人

…もうすべてがイコールじゃね?ゲローゲローゲロー

私たちの身近で起こっていることを

サッカーでも見せつけられている感覚に陥る。

少なくとも私と師匠にやりは。

 

組織のトップによる判断は

社運を左右する。

今回の協会の判断は

どんな未来へ導くことになるのだろう。

なんだか自分の気持ちは沈んだままだ。

沈んだ気持ちを明るくしてくれるのがサッカーだったのに。

 

せめて救いを!えーん

つらつらとTwitterを見ると

「協会トップに高田明待望論」が

ちらほらと、、、。

 

長崎の通販会社を全国区にした経営手腕。

経営危機に瀕したVファーレンを再建した救世主。

クリーンなイメージが強く、

サッカーが持つ力を信じている。

選手ではないけれど、高田明社長も

サッカー界のスーパーヒーローだ。

 

とにかく今は、

解任劇の混乱がW杯に影響し続けないで欲しい、

ぐらいしか希望がもてないや。真顔