サッカーダイジェスト最新号を今すぐ読みたい、

でも仕事あるし、会社行かないといけないし…

毎日様々なせめぎ合いと葛藤の中で生きている真顔

 

小学生時代の私に教えたい。

『あなた新卒入社以来、転職することもなく

それはそれは立派な社畜になってますよ』真顔

 

当時は職業の種類も今ほどなく、

なりたい職業を考えただけで

将来が制限されるような窮屈な感覚があり、

夢を聞かれるのが大嫌いな子供だった。

 

それに比べて今はどうだろう。

ドラ息子(長男)はエジプト考古学者が夢だった。

ところが中学生になる頃には

「なんかさ、儲けらんなそうじゃん?」

という理由で考古学者の夢はモノクロームな思い出となった真顔

大人の階段をまっすぐ昇れなかったようだ。

 

息子(次男)は夢がピカピカ輝いている!

「スペインに行って、サッカー選手になる!」。

いいぞーーー! 

大人の階段は少しずつ、逸れずに登ろうね❤️

 

夢を思い描くのがなんで窮屈だったんだろう。

多分、当時の女の子のメジャーな選択肢が

お嫁さん、お花屋さん、ケーキ屋さん、アイドル

くらいしかなかったんじゃなかったかな。

ピンとこない職業に就くことほど苦痛なことはないから。

 

じゃあ、私の今の夢は何か。

一応あるのよ❤️ 選択肢の多いこの時代ですものチュー

 

結構本気なんですが

80歳まで働くおばあちゃんになりたいのチュー

もっと働けそうなら、働ける限り働きたい。

 

具体的に何かっていうと

サッカー選手の海外契約やマネージメント、

セカンドキャリアの再構築を行う会社をつくりたいの。

今後、サッカー選手のセカンドキャリアの選択肢は増えるべきだと思うから。

 

小学生時代の私に言いたい。

『案外働くことが好きな大人になってるぞ』真顔