普段思っても言わないこと -3ページ目

普段思っても言わないこと

わざわざ人に言うほどでもない事を
全世界に向けて吐き出す私の胸のうち・・・・・・


書きたい事を書きたいときに。

土曜日に友達の店を手伝っている。


家を開けている間は、

旦那さんが子供と一緒に過ごしてくれる。


最近はバスや電車に乗って遠くの公園まで連れて行ってくれるようで、子供たちも大喜び。

子供と向き合う時間をたくさん作ってくれる事に私もとても嬉しい気持ちで感謝している。




今週は娘の習い事の関係でバイトはお休み。

土曜日は家の事をして、日曜日は皆んなでシーライフに行こうねと話していた。



そして日曜日の今朝、

些細な事で夫婦喧嘩をした。



原因は、

旦那さんの機嫌の悪さを指摘した事。



旦那は態度を変えるどころか自分は悪くないと言い続けた。




そんな事を続け私はへそを曲げた。



こんな雰囲気だと楽しめないから

今日はもうお出かけしたくない!

3人で行ってきたら!!っと



そう言い捨てた私の想像するこの喧嘩の結末は


旦那さんが折れて謝る→私が許してあげるというかなり高圧的なものだった。







ところが、旦那さんはわかったっと言って出掛ける準備を始める。











一緒に来てくれない!?




っと一度だけ目を見ず、

私と違う方を向きながら言われた。





行かない。

ここまで拗れさせたのに

そんな態度で言われても都合良すぎる。



私は後に引く事が出来きなかった。





旦那さんはまた

わかった。と言って準備を続け、



電車で行くっと言って子供を連れて出掛けて行った…。







おやおや…!?






えっ!?あれ!?








いつもなら折れる旦那さんが折れない。








うそだーん!

本当に行ってしまった。








絶対一人で子供二人を連れて、

しかもシーライフまで行くと言う選択肢を選ぶと思わなかった。






旦那さんの事を甘く見ていた…。








正直に言うと喧嘩については、

私が悪いともあまり思っていないし、


間違った事を言ったとも思っていなかったりする。





夫婦喧嘩はどちらか一方だけが悪いと言う事はない。




なんて言葉の存在も頭の隅に追いやられている。










でも、シーライフに行こうと言ったのは旦那さんで、休みの日の予定を提案してくれた事がとても嬉しかった。





旦那と子供達とお出かけする事は、

私の幸せの時間でとても大切な時間。





子供が楽しそうなのも嬉しいが、

旦那が笑顔で楽しそうにしていると

たまらなく嬉しくなる。





そんな時間を想像し、

期待していたから


ただ、今日を楽しめないであろう この事実が残念でならない。






そもそも、もう喧嘩のことなんてどうでもいいし、



私も一緒に、行きたかったなー。





それはだいぶ都合のいい

自分勝手な私の話。


娘は育てやすい子


母の言うことをよく聞く。

空気を読むことが出来る。


私がそう言う頭でいるから、

とても頼りにしてしまうから、

少しでも意に反した行動をすると

たまらなく怒れてしまう。




息子は育てにくい。


こちらの言うことを理解出来ないのか、

はたまた、意図的に理解してないフリをするのか


私もあまり期待しない。

仕方ないと思っている。

だから、出来た時にはとても褒める。



その差は娘からしてみれば

とても理不尽だ。




同じように育てていきたいと思う反面、どうしても差ができてしまう。


歳の差もあるだろうし、

男女の差もあるだろう。





娘がまだ二歳くらいの時、

一人で大人しく遊ぶ娘を見て、

支援センターの先生が言った。


こういう子だからこそ、

寄り添ってケアする事が必要。



当時の私は

自分の子育てを否定された気がして、

その言葉を受け取ることが出来なかった。

不安にもなった。




弟の為に、我慢する娘。

母の言葉に、何かを諦めただろう娘の姿を見て、


支援センターの先生が言った言葉が脳裏によぎる。





姉弟間の差

それは、私の先入観と言う名のフィルターから生まれている。


私の対応には足りない物がある。




娘を6歳の女の子として見る事や

姉としてではなく個人として見る事



フォローではなく、そのもっと前に。





理不尽な事は世の中に溢れていて、

それを知るのも人生勉強だとは思うが、



それを教える先生は私であってはいけない気がする。





昨日、会社の上司Dが部屋に入るなりぼやき始めた。


正直、ぼやいている内容はあまり頭に入ってこなかったけど、


『人それぞれ、受け取り方があるから難しいですよね。』そう答えた。



〇〇さん(私)は優しいねー。



大した事は言っていないのだが、

そう褒めて貰った。



いつもの私なら、この時点で喋り過ぎてしまう。


さらに優しいと思ってもらえるように

言葉を上乗せしたり、

そんな事ないですっ!と謙遜したり。


そして1人勝手に空回りをして

冷めた相手の反応を見て凹み、

そして1人反省会が始まる。





今回は、お礼だけ伝えて、

それ以上何も言わずにいた。

相手のぼやきも、それ以上続かなかった。


ただただ、褒めてもらった言葉を言葉のままに、ありがたく受け取った。





私はずっと、

自分が仕事が出来ない

能力の無い人間だと思っていた。

会話のボキャブラリーもなく、

面白くない人間だとも思っていた。


だから、会社でも仲間に入れないのだと思っていた。



それって周りからの評価ではなく、

自分が自分を全否定しているっと

先日のテルマスで教えてもらった。


自分に足りないと思うところは、

自分がもうすでに持っている所。


無い物を見るのではなく、

ある物をみる。




最近っと言うか、休職から復帰してから、

いい人に見られたい願望を捨てた。


出来ない事、わからない事、

人の顔色を見ながら聞けずにいた質問等

どんどん聞いている。


誰も嫌な顔する人はいない。



今まで、恥ずかしくて小さくなっていたあいさつの声、少しだけ大きくしてみた。


相手の返事の声も大きくなった。



社内での会話も増えて、

電話に出る事も怖く無くなった。



休職するきっかけとなったなった上司Sとは相変わらず話はしない。

挨拶しても返ってこない。


でも、大丈夫。

私が機嫌をとれるのは私の機嫌だけだから、上司Sの機嫌も自分でどうにかしてもらおうと思う。



昨日、上司Dが私にぼやいたという事実。

私はすでに会社の仲間の一員なんだと思う。


内側が変われば、いろんな事が劇的に変わる。


自分の状況を悪くしているのは、

自分自身なんだな。


だから、、、


自分の状況を良くするのも、

自分なんだな。



テル先生は、

いつもとても素敵な事実を教えてくれる。




新月は新しい事を始めるのにいい日だと、以前教えてもらった。


だから…。


誰にも見られない事を前提に書いてきたこのブログを人に見せる事にした。


新しい事じゃないけど、

とてもいい日だから。




出来ないんじゃない、やらないんだ。


そう思ってたけど…。


やっぱり今までの私には

出来なかった事だと認めようと思う。




ちょっとした事だけど、


自分を開示する事の背中を押してくれた心の友の方々に感謝。




お〜!心の友よ〜!!




ジャイアンへの憧れは捨てたけど、


俺の物は俺の物

お前の物も俺の物。



自分が経験した事、感じた事、考えた事、そして変化を大切にしつつ


人が経験した事、感じた事、考えた事

そして進んで行く道に刺激をもらう。



私が今いるのは、

それぞれの心地よい未来を目指す

エネルギッシュな空間。


私はそこがとても好き。

そこにいる自分も好き。







これまで通り

人に見せる事に意識を向けず


散らかった脳内の整理整頓をしながら


書きたい事を、書きたい時に…。



窓を開けて寝ていたら、

朝方、気持ちのいい風と共に

鳥の声が聞こえてきた。


チュン チュンチュン。


チュンチュンチュン。


チュンチュンチュンチュンチュンチュン

チュンチュンチュンチュンチュンチュン

チュンチュンチュンチュンチュン…。


すっかり目が覚めてしまった旦那と共に

そっと外を見ると、


つばめ。

しかも5匹。


みんなでおしゃべりしているみたいだった。



ベランダに巣を作られても困るので、

ご退散いただきたく近寄っても

おしゃべりに夢中なツバメは無関心。


きっと居心地がいいんだね。

っと笑い合うほのぼのとした朝。



今日は息子が散髪に行き、

初めて泣かずに切ってもらえました。


切るのを嫌がっていた娘の前髪を

とてもかわいく切ってもらえました。

娘も大満足。



公園では娘の同級生の親子2組のグループに会い、娘は仲間に入りたがるけど

私は関わるのが嫌で一刻も早くかえりたかった。

私1人、向こう2人がとても居心地が悪かった。

きっと向こうはわたしには無関心だったと思うし、わたしが勝手に惨めな気分になったけ。今後の人生に何の影響も与えないって、帰りの車で客観的になれた。


後は、

・息子がオムツを一度もぬらさなかった。

・ちょっと生焼けのところもあったけど、

 お好み焼きが美味しくできた。

・娘から、鶏の年齢とパンダが木に登る理

 由を聞かれた。憶測でしか返答出来なか ったけど、疑問を持ちながら、興味深く 生きている娘に少し感心した。





4月の初めから、

子供たちと一緒に過ごす事が極端に増え

だいぶ疲れてイライラしがちだけど、




今日に点数をつけるなら

普通より、ちょっといい日。 70点。



なんだかんだ、結構毎日70点。


毎日を70点にしてくれる日常に

1人では作れない70点に感謝。