普段思っても言わないこと -2ページ目

普段思っても言わないこと

わざわざ人に言うほどでもない事を
全世界に向けて吐き出す私の胸のうち・・・・・・


書きたい事を書きたいときに。

仕事にバイトに子育てに、

趣味に遊びに…。

なんだか忙しく過ごした2021年後半。


近頃は掃除や、整理整頓の類いが全く出来てなくて、見るもの無残なカオスな我が家の現状にイライラしっぱなしでした。


26日のバイト中、腰がグキっ!っとなり、

その日はなんとか動けたものの夜から寝返りがうてない状態。


ギックリ腰です。


とは言っても結構クセになっていて慣れっこ。鎮痛剤のんで静かにしてたらすぐ治るわ位の気持ちでいたのに、


1日たっても、2日経っても一向に治らない。


28日は仕事納め、社内の大掃除。

案の定役にたたず、コーヒー飲んで帰ってきました。給料泥棒…。


それから、溜まりに溜まった掃除や整理整頓をする予定が…動けない…😭


どうしよう。

大晦日には母が来て、

2日には姉夫婦がくる。


焦っていると、旦那が動き出す。

普段はあまり率先して動くタイプではないのに、掃除や片付け、子供の事をこなしていく。


腰の痛い役立たずは安静に寝とけ。

そして、お願い事は可愛く頼め!


その言葉をありがたく受け取りゴロゴロと過ごしております。


子供達は動けない母の右手、左手となって

お手伝いをしてくれます。


ギックリ腰、万歳!


まだまだやらないといけない事はたくさんあって焦りまくるけど、

出来ないのだからしょうがない。

汚くても正月は来るからねー。


動けなくても、役立たずでも

汚いままでも。


これが今の私。これでいい。


今朝、登園中に我が家の子供達が通う幼稚園のバスを発見した。


〇〇バス、バイバーイ!!

っと車内で姉弟共に盛り上がる。


はずが、今日は違った。



私、あのバスの先生嫌いなんだよねー。

っと娘が言う。



みんな大好き❤❤💕

のスタンスの娘が、人を嫌いって言うのは珍しい。



でも、まぁ

そんなこともあるよね。っとも思ったが、

一応、理由を聞いてみた。



母:なんで嫌いなの!?

娘:だって、バスからみんな降りてる時にさ・・・


母:うん。

娘:・・・。


母:?

娘:・・・・・・。


母:どうした!?なんかあったの!?

娘:うん。


母:バスからみんなが降りるときになんかあったの!?

娘:うん・・・・。



んっ!?なに!?

めちゃくちゃ気になるじゃん!?



母:どうしたの!?なんか言われた!?

娘:うん・・・・。えーっと・・・。

(折り紙おりおりしながら)


母:(イライラしてきた。)折り紙やめてはっきり言いなさい。

娘:えーっと・・・。えーっと。(ボソボソ)



母:いいからはっきりいいなさーい💢

怒ってはいけないと思いながら怒鳴る母。



娘:忘れた・・。


母:なんだそれ💢!?(イライライライラ😤)




食べ物に好き嫌いがあるように、

人付き合いにも好き嫌いがあって当然。

でも、嫌いって言うからには何処が嫌いなのか説明できるようにしない。


それから、話をする時は自信を持ってハキハキと受け答えなさい。



そう伝えて幼稚園に送り出す母。

威圧的だねー(苦笑)




いけない、いけない。

良い母は、ここでは怒鳴らず娘に寄り添うべき。

そうでないと、娘が大きくなって問題を抱えた時に相談してくれなくなってしまう。

もっと上手く話を聞かなくては!




べき。

んっ!?べき!?


べきってなんだ!?

べきって必要ないんだっけ!?





・・・・・・・。




そもそも、嫌いを誰になんの為に説明する必要があるのか。


娘の気持ちに寄り添う良い母親。

私がしたいのは実はそこではない事にすぐ気がついた。



私が気になった疑問に対してモジモジせず最短で答えが欲しかっただけ。


ただそれだけ。



無理矢理聞き出す形で相談させて何が寄り添うだ。

それを、良い母像にすり替えてしまった私。

おこがましい。


実際のところは、


娘の世界を把握したい。

娘を支配したい←今ここ。


娘の為じゃない。

私の勝手。



そもそも娘が誰を好きで、誰を嫌いかなんてのは娘の世界の話。

ちょっと寂しいけれど、そこには私の世界はない。


バスの先生と何があったのか、

そもそも本当に何かがあったのか。



気になり出したら止まらないので、

私は私の世界の楽しい事を考えよう。





子育て講座の時もそうだったけど、


てるマスは特に、自分との対話の時間だった。

人によくみられたい欲望と、
自分自身に対する評価の低さ
やりたいことが見つからないを毎回実感した。


過去の傷ついた記憶は120%ウソだし、


~するべきはやらなくても大した事ではなかったし、


なりたい自分は既になっている自分だったし、


人から言われた悪口で全否定しているのは自分だけだったし、


落ち込むのは、自分がそうしたいからだったし、


頭のなかで描く事がこれから起きることだし。



自分との対話に関して丸腰だった私だが

教えて貰ったことを、少しづつ自分の中に落とし込み装備を手に入れた気分。



自分の世界は自分で作るというゲームだとしたら、
教わった魔法みたいな言葉で

悪魔にかわったクロちゃんの暴走を止められるようになった気がする。



無いことではなく、有ることに目を向けながら、少しづつレベルup!




次は応用編。
何が学べるか楽しみだ!






てる先生の子育て講座は、私の考えていた内容と180度違うものだった。







怒りの原因は目の前の人ではなく、

過去の自分の経験や体験から来ていた。






全ては私の中にあった。







その時の私はどんな状況だったのだろう。



今思い浮かぶ当時のイメージは、

右も左も後ろも少し先にも

真っ黒い壁があった。




抜ける穴もなく、登れる様な高さでもなく

壊せる厚みでもない壁。






その中で一人、孤独だった。



途中で書くのを止めてしまった自分史。

思い返せば孤独だった事ばかり思い出す。






家族もいるし、周りには友達と呼べる人もいた。



そのなかで時折出くわすしんどい出来事の中に生まれた小さな孤独感と向き合わず

傷が癒えても残った小さな孤独が集まって妄想一人ぼっちが出来上がっていた。



仲間外れにされた過去、仕事での指摘

家族内での優劣や他人の価値観



その他もろもろで

自分に何度も矯正をかけた結果





どんどん解らなくなる自分自身と、

どんどん無くなる自信と

失敗したくない、傷つきたくない気持ちで一杯だった。





そこから逃げる為に、

娘の従順さと出来の良さが必要だった。





なぜ言うことを聞いて欲しいのか、

私の言う事を聞いてくれる

私を大切にしてくれる


支配も攻撃も

あなた自身が愛されていると実感したいだけなのです。





そんな風にてる先生から教わった時に初めて

娘を「私のため=愛されている」を味わう為の道具にしたかったのだと気がつきました。




確かに、私がヒステリックになる時は

だいたい体調が悪かったり、

ストレスを感じている時ばかりだった。



愛して欲しかったんだな。

癒やして欲しかったんだな。



そんな自分勝手な事の為に娘を殺してしまう前に

怒りの仕組みを知ることが出来て本当によかった。

















先日、テルマスの基礎編が終了した。





子育て講座から初めて、

もう何年になるだろう。。。。





私が子育て講座に通い出したきっかけは、娘の行動が理解出来なかった事。

わざと怒らせるような事をして、

わざと解らない振りをしているように

私には見えていた。



私の目に写る娘は

とても意地悪な子だった。





そうゆうズルい行いは

将来娘を堕落させ、破滅させてしまうから



とんでもない事になる前に

私が正してあげなければ!!!

っと思っていた。





娘を思う通り動かしたい、

私が望むように成長してほしい。



人からいい子だと思われたい。

可愛がられる子になって欲しい。





そのために母は沢山の事を

娘に伝えなければ。。。





優しく教えてるのに

何で言うこと聞かないの→怒鳴る



さっき怒鳴って脅したのに

効き目がない イラッ →叩く



叩いて怒鳴ったのに泣かないぞ 

もっと強く脅さないと →再度叩く



もうよく解らないけど、

感情がコントロールできない 

→もっと怖がらせる方法を探す。





気がつくと子供が震えている。


そこで我に返る。








子供を殺してしまうかもしれない

っと本気で思った。









そんな状況の中で

私が考えていた解決策は



娘が成長し変わること。



だから娘の年齢の子供はどこまでの能力があって

私の指示に従わせるにはどうやって伝えたらいいかを




子育て講座に聞きに行った。





子育て講座に行ってみたら、私の求めていた内容とは180度違うものだった。







こうやって過去の自分を振り返ってみると、いったい私は何様なのだろうと思う。