信じるところから、すべてが始まる。
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| 今目の前にあるものは、いつ作られたのか?
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| それは、それを誰かが思いついた瞬間に生まれたものだ。
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| そこから、すべてのものが作られていった。
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| すべての建築物、家具、道具、乗り物、、、
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すべては、人の想いから出来上がっているのだ。
人の信じる力というものは図り知れない。
ここに、人が無限であるという信念が成り立つ。
信じる力を発揮することができるようになるまでに、現代人が苦労するのは、
「何を信じればいいのかがわからない」
ということ。
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| 文明の伝統としての宗教・慣習・文化というものは、
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| 信じることが容易い仕組みになっているという点で、
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| マーケティングにおいて一定の成功をなしている。
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| 特に「宗教の構造において、起点は信じるところである」がゆえに、
| 人にとってのインパクトは強烈である。
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| 現代日本において、「宗教」=「アヤシいもの」という認識が広まっていて、
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| それは日本人が「信じる」ということについて、「胡散臭い」と感じる原因になっている。
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| こういった「信じる」ことに関するそこはかとない認識は、
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| 人という個体がその本来のポテンシャルを発揮することを妨げている。
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「信じる力」への目覚めが、人生の鍵であることは間違いないだろう。
その力を獲得することができた人は、人生を自分でクリエイトしていけるようになる。