今日は、久しぶりに
ドアボーイ。。
いやいやそんな年じゃない。
いわゆるオープンしたてで
なおかつ、まだまだ新しいお客様をお迎えしなきゃいけないのに
セキュリティがあるため
自動ドアの手前で
そっとお客様を待つ。
そして、出入りの開け閉めを
サポートする。
そんな一日でした。
コードを知っている人は
迷わず、セキュリティに近寄るため
5m手前で立ち上がり
スイッチを押して、空けると
いいタイミングでドアが空き
「ありがとう」とお客様
はじめての方は、どうしたものかと
歩みが遅くなり近づいてくるから
少し遅めに開けて
お尋ねする。
「ご見学ですか」
「はい」
「どうぞ、しばらく御待ち下さい。
係のものを、呼びますので」
一日で、開け閉めが
200回くらいかなあ。
タイミングが早すぎると
早く通りなさい空気が、ただよってしまう。
タイミングが遅いと、お客様が歩くテンポが狂うかも空気が
流れてしまう。。
そんな事を考えながらも
心の底では
違う事をも 感じていました。
後ろ姿
横顔
まなざし
いろんな表情を持っている。
その人の、暮らしや
今まであった出来事が
にじみ出ている。
出来事を通して
その人の笑顔が
出ている。
管理人のおじいちゃん。
勤務中は
まっすぐ帽子をかぶり
「きっと、昔は、きちんとした、もしくはぶれの少ない
上司、いや、管理職だったのかなあ」
という空気を漂わせて
穏やかななかにも、仕事に対する厳しさを
にじませながら、あちこち指示している。
そんな管理人さんの方が
はやく仕事が終わり
わたしの前を通り過ぎようとした。
帽子を脱いでいた
私服の管理人さん
もう別人のような笑顔で
「おつかれさまー」
と。。
なるほどなあ。
包装紙にはくるまれていないけれど
一日の最後に
素敵なプレゼントをもらったような
気がしました。。
管理人さん
ありがとう。
今日も宜しく。
今日一日働いたら
明日は
久しぶりに東京。。
しかし
世の中三連休。
こちとら
休みなしも仕方なし。。
ま
またいい事あるでしょう。
ね
なんてね。
ドアボーイ。。
いやいやそんな年じゃない。
いわゆるオープンしたてで
なおかつ、まだまだ新しいお客様をお迎えしなきゃいけないのに
セキュリティがあるため
自動ドアの手前で
そっとお客様を待つ。
そして、出入りの開け閉めを
サポートする。
そんな一日でした。
コードを知っている人は
迷わず、セキュリティに近寄るため
5m手前で立ち上がり
スイッチを押して、空けると
いいタイミングでドアが空き
「ありがとう」とお客様
はじめての方は、どうしたものかと
歩みが遅くなり近づいてくるから
少し遅めに開けて
お尋ねする。
「ご見学ですか」
「はい」
「どうぞ、しばらく御待ち下さい。
係のものを、呼びますので」
一日で、開け閉めが
200回くらいかなあ。
タイミングが早すぎると
早く通りなさい空気が、ただよってしまう。
タイミングが遅いと、お客様が歩くテンポが狂うかも空気が
流れてしまう。。
そんな事を考えながらも
心の底では
違う事をも 感じていました。
後ろ姿
横顔
まなざし
いろんな表情を持っている。
その人の、暮らしや
今まであった出来事が
にじみ出ている。
出来事を通して
その人の笑顔が
出ている。
管理人のおじいちゃん。
勤務中は
まっすぐ帽子をかぶり
「きっと、昔は、きちんとした、もしくはぶれの少ない
上司、いや、管理職だったのかなあ」
という空気を漂わせて
穏やかななかにも、仕事に対する厳しさを
にじませながら、あちこち指示している。
そんな管理人さんの方が
はやく仕事が終わり
わたしの前を通り過ぎようとした。
帽子を脱いでいた
私服の管理人さん
もう別人のような笑顔で
「おつかれさまー」
と。。
なるほどなあ。
包装紙にはくるまれていないけれど
一日の最後に
素敵なプレゼントをもらったような
気がしました。。
管理人さん
ありがとう。
今日も宜しく。
今日一日働いたら
明日は
久しぶりに東京。。
しかし
世の中三連休。
こちとら
休みなしも仕方なし。。
ま
またいい事あるでしょう。
ね
なんてね。