アクセサリー美人ブログ -1357ページ目

ステキ女子とおいしい刀削麺をたべる

CIBONE青山のMDさんが事務所へ。


「なんか面白いモノを探しに・・・」


これが重要なんだなー!

いつも思うんだが、彼女はとってもセンスがよくサスガと思わずにはいられない。


さて、私は以前から、シルクロードの生地に注目しているのだ。

よく知られているところだと、キリム。

トルコが有名でしょう。


しかしね!・・・しかしね!

すっごく綺麗な布があるのをご存じかしら?


きっとその場所を訪ねてもほとんどの日本人が「知らないなー・・・」という国、ウズベキスタン。

私は、ここの国に伝わるスザンニという生地が大好きである。


一針一針、すべて手縫いの刺繍。

結婚式とか、お祝い事のために女性達が何年もかけて刺繍した魔法の布。

持つ人を幸せにするそうだ。


欧米だととっても人気があり、ジョンガリアーノとかMIUMIUとかよくモチーフにしてるんだよね。


私もそのおおらかな魅力に取り憑かれた一人。

ひっそり、この生地を使ってBAGとかクッションカバーなんて作ってる。


彼女はそんな生地に注目してくれ、こうして事務所まで見に来てくれているのだ。

ありがたい・・・。というか、かなり奇特・・・ウソ

でも冗談抜きで、素晴らしいので、私としては


「CIBONEさん、さすがお目が高いね~」


と思わずにはいられない。


いくつか写真を撮っていってくれたので、今後期待しよう。


年が近い彼女とは、プライベートでもお話をする仲である。

あまりにも、仕事のセンスが良すぎてなかなか恋愛運には恵まれないらしい。

イイオンナだから、イイオトコが必要だね。


以前から気になっていた麺屋へ。アサレな彼女だがこういうところもOKなのがまたいいのだ。

その刀削麺は思いがけずおいしかった。

日本語が聞こえない中、すこし辛めの麺を食べる。


仕事をしていると、いろんな人に会えて、いろんな話がきける・・・

人と会うのが大好きな私は、これが天職だね。


アバヨ、と別れたその背中は駅へと向かった。

あんな素敵な女性を登用するCIBONEさんは、アッパレセンスありっ!