ソープか・・?起業か・・?
「ソープランド プレイ」
国道135号線、熱海を程よく過ぎたところにある。
朝7時からサービスタイム。
7000円でOKとある。ずいぶん安いじゃないか・・・
この看板を見た時、なんだかさびしくなった。
職業に貴賎はないというが
ここで働いている女性はどういう事情なのだろう?
朝早くから、誰かのオティンティンをくわえたりして過ごす日常。
酔っ払いなんかどう対処したらいいんだ?
私は自営業。
だからお給料も保証もなーんにもない。
一日遊んでいる時もあるし、半分ニートみたいなものだ。
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どうして起業したか?
それは、リコンしたから。
警察官の安定職を辞めて、すっかり外資系銀行員のツマでいたワタシ。
30代で放り出されても、就職できるところなんて一つもないのですよ。
といいますか。
今だから暴露しますが西麻布の超高級マンションに住み、ポルシェを買い与えられてた生活。
今さら、コンビニでバイトもできない・・という状況だったのが事実だった。
「もしこのまま、なんにも出来なかったら・・・、
すべてダメだったら・・・自分もあそこに行って働こう。」
そんなことを考えたりしていたけど、やっぱりそこはできなかったのね。
だから毎日何かしら努力してやっている。
ソープに行く、行かないは私の心に問いかけるのだ。
じゃあ、いまこの問題を放り出してソープに行く?
じゃあ、お客さんあと1ヶ月見つからなかったらソープ行く?
というように。
この話を友達にすると大変ウケてくれるんだけど、
私は結構真剣にそこまでの道のりをシュミレーションしたりする。
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こんなことを感じながら、会社は4月で1年目を迎えた。
お客さんも増えて、先月は2回目の高島屋さんのイベントも無事終了。
アクセサリーの売れ行きは好調で、7月号のVERYにも掲載予定だ。
会社を作ったから、リコンのツライ時期を乗り越えることができた。
だから私はこの会社を大切にしたいの。
ふふ・・・でもね。
こないだ女性自身を読んでいて、旅館の仲居さん募集・・・という記事を見つけた。
いまは、ソープの前にこのハードルが・・・できましたよ。