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本の出版とhp FRANCE distination

今日は楽しみにしていたことがある。


11時から、産業編集センター出版事業部にて本の出版についての打ち合わせ。

電話で担当さんと話したとき、


「この女性はかなりおもしろいんじゃないか?」


と思っていたけど、思った通り同年齢の気の合いそうな方だった。


「会いたいなー・・こんな人に」と思ったとき、その通りの人物だとこれからの仕事が楽しみになる。


イスタンブルの本を書いてみたい、というのは長年の私の夢。


朝食に食べるおいしいパンのカフェ

きらめく夏のボスポラス海峡

テラスで飲むチャイ

博物館の中でくらしているような町並み

狂いそうなほど、面白い雑貨の数々

すこしスノッブなナイトライフ


日本で紹介されている今のイスタンブルは何もないのだ。


あとは編集部の条件のお話を待つのみ。

さてさて、どうなるかな。


事務所に帰ってくると、すぐに電話が鳴る。


以前に貸し出していたアクセサリーの状況だった。


ベイオールはもともとインテリア雑貨から始めた会社だけど、つけたいジュエリーを形にしたアクセのラインCUNNE(ジュネ)はなかなか好評なのだ。


7月号のVERYにも掲載が決まり、「おお!よかったね~」と我が子の成長を慈しんでいたのだが

今日の電話でhp FRANCEにも置かれることが決まった。と同時に、in REDにも掲載されることになりそうだ。


うれすぃね~。


会社をやって良かったこと。

こういう時かも知れない。


自分の製品が受け入れられるということは、本当に気持ちのいいものだ。


今日はごほうびに、ドリアンを購入。


久しぶりに、土曜の夜に見たあの「ドリフのおきまりコント」の幸福をかみしめた。