ステキ女子とおいしい刀削麺をたべる
CIBONE青山のMDさんが事務所へ。
「なんか面白いモノを探しに・・・」
これが重要なんだなー!
いつも思うんだが、彼女はとってもセンスがよくサスガと思わずにはいられない。
さて、私は以前から、シルクロードの生地に注目しているのだ。
よく知られているところだと、キリム。
トルコが有名でしょう。
しかしね!・・・しかしね!
すっごく綺麗な布があるのをご存じかしら?
きっとその場所を訪ねてもほとんどの日本人が「知らないなー・・・」という国、ウズベキスタン。
私は、ここの国に伝わるスザンニという生地が大好きである。
一針一針、すべて手縫いの刺繍。
結婚式とか、お祝い事のために女性達が何年もかけて刺繍した魔法の布。
持つ人を幸せにするそうだ。
欧米だととっても人気があり、ジョンガリアーノとかMIUMIUとかよくモチーフにしてるんだよね。
私もそのおおらかな魅力に取り憑かれた一人。
ひっそり、この生地を使ってBAGとかクッションカバーなんて作ってる。
彼女はそんな生地に注目してくれ、こうして事務所まで見に来てくれているのだ。
ありがたい・・・。というか、かなり奇特・・・ウソ
でも冗談抜きで、素晴らしいので、私としては
「CIBONEさん、さすがお目が高いね~」
と思わずにはいられない。
いくつか写真を撮っていってくれたので、今後期待しよう。
年が近い彼女とは、プライベートでもお話をする仲である。
あまりにも、仕事のセンスが良すぎてなかなか恋愛運には恵まれないらしい。
イイオンナだから、イイオトコが必要だね。
以前から気になっていた麺屋へ。アサレな彼女だがこういうところもOKなのがまたいいのだ。
その刀削麺は思いがけずおいしかった。
日本語が聞こえない中、すこし辛めの麺を食べる。
仕事をしていると、いろんな人に会えて、いろんな話がきける・・・
人と会うのが大好きな私は、これが天職だね。
アバヨ、と別れたその背中は駅へと向かった。
あんな素敵な女性を登用するCIBONEさんは、アッパレセンスありっ!