アクセサリー美人ブログ -1158ページ目

ハダカになろう

女の人は一人の「自分」のなったとき、

自分が何者なのかを言えるようにしておかなくはいけません。



海外で生活していたシャチョウは、こういう光景をよくみた。


ゴシップに溢れた世界とダンナさんの働く先、階級で

その妻達の序列がきまってしまう摩訶不思議な世界観。


大手の金融の部長さんちお奥さんは、自分が偉いわけでもないのに

なぜか偉い気分になってしまう・・・・・不思議なことだ。


これは、警察官の妻でも一緒だったな。

ダンナの階級が高くなると、なぜか威張るワイフ達。


そして、また現在。

児童館にいるママたちもこういう傾向が・・・・



あぁ、よくない。




これは、ちっとも自分のお手柄じゃないのよ。


私は離婚の時、コレをイタイほど味わった経験がある。

それまでは、外資系銀行員のエリート妻として不動産を見に行っても、

運転手さんの他にいつもきちんと案内する人がいた。

もっとも家賃も70万以上の所を見ていたし、感覚は完全にずれていた・・・と思う。


それが、離婚後始めて自分でマンションを借りたとき、

私は歩いて担当者と物件を見に行ったのだ。


このとき、私は今までの「おいしい」体験は私のお手柄ではなく

彼のお手柄だったということを改めて知った。


ここで、くじけたらね、いけません。

その時私は、「絶対頑張ろう」と誓ったのよ。


会社も、ダンナもなくハダカの自分になって、自分はこういうものですと言えるってことは

自分自身で輝けるということでもあります。




ほんと、これ自分が母になってとても大切だということを知りました。