龍ヶ崎市平台のピアノ教室 楽しみながら自立をめざします 美音♪みねピアノスクール -19ページ目

龍ヶ崎市平台のピアノ教室 楽しみながら自立をめざします 美音♪みねピアノスクール

馴馬台小学校すぐ近く。
小さなお子様からシルバー世代の皆様まで
音楽の喜びをお伝えします。

●  レッスンでは、このようにタブレットを活用しています。

こんにちは、美音♪みねピアノスクール、白井晴美です。

こちらのブログをたずねて頂きまして、ありがとうございます。

なんとか、メカを扱い出した私、、
こうして、ブログも書けるようになり、約1年半。

ちょっと前の自分を考えると、なかなかの成長ぶりです(笑)(笑)

スマホの他に、
以前、娘からプレゼントしてもらったタブレットを少しずつ使うようになりました。


画面が大きく、映像がはっきりと見られて、いいですね☆


コロナの世の中となってからは、
ずいぶん、スマホやタブレットで、
様々な映像、音楽に触れる機会も多くなりました。


レッスン中、

「この曲は、元々オーケストラの曲で、こんな曲なのよ~」

という時にも、
タブレットの映像で、鮮やかにオーケストラの演奏が聴けたり



世界の美術館から、すてきな映像があり、
曲のイメージを話す時にも、
タブレットの画像は大きめでわかりやすいですね。



(こちらは、タブレットから、モネの絵。)



うまくメカを活用することのメリットは、いっぱいあるのですね!


ピアノ教本のレパートリーに、
よく簡単にアレンジして載っている、
チャイコフスキー作曲の
バレエ音楽「くるみ割り人形」

この作品から、ジュニア向けに編曲された様々な曲も、

タブレットから探して、
生徒さんに、バレエと共に映像を見て頂きました。


とても、楽しそうに見てくれました。

たとえば、こちら↓

 







遠方まで出かけて、
本格的なバレエを見ることの難しい今の状況の中、

ピアノレッスンの中で、ほんの少し、美術や、演奏、バレエなど、

身近な芸術にふれる手段として、
重宝させて頂いています。






生徒さんの年齢により、こうして、気軽に「芸術」にふれたり、

また、
「世界の歴史、地理」を
身近に感じて、

お子さんにも興味を持って頂けたらなあ、、と、考えています。


メカをうまく活用することで、

「ピアノを弾く」ことから、
視野を大きく広げて<<<


いろいろな分野に興味を持って、
育ってくださいねひらめき電球




 
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 無料体験レッスンお待ちしております

 

美音♪みねピアノスクール

(茨城県龍ヶ崎市平台)

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●  ベートーベンの作曲した「エリーゼのために」を、もう一度よくみつめてみました。



こんにちは、美音♪みねピアノスクール 白井晴美です。



こちらのブログをたずねて頂きまして、ありがとうございます。



先日、「エリーゼのために」を演奏する機会があった事から、

もう一度この曲をよくみつめてみました。







長年、世界中の人々から愛される曲には、きっと何か「魅力」があるのですね。。.:*:・☆









20代後半から次第に耳が聴こえなくなったベートーベン……


音楽を志している身であればなお、まるで神様に見捨てられたような病……


遂に1802年、「ハイリゲンシュタットの遺書」を書き残し、自殺しようとします。



しかし、それを思いとどまり、

1804年頃からは、次々と力強い作品を作曲していくのです。

その底力には、改めて胸打たれます!!笑い泣き



「エリーゼのために」が作曲されたのは、そのような時期で、


この曲が世に出たのは、ベートーベンの死後40年も経ってからだそうです。


今や、知らない人がいないほどの

人気の名曲ですね♪




一生を音楽に捧げ、独身を貫いたベートーベンにも、心惹かれた女性はいたようですし、


身分の格差のある結婚はできなかったこの時代、

何かしら胸に閉まった思いはあったように感じられますが、、、



皆さまは、どのように想像されますか?







いろいろなファンタジーを、自分なりにふくらませて、


子供の頃に弾いた時とは又違い、


今回、私はしみじみとこの曲を練習しました。


繰り返されるメロディに、わずかな変化をつけて工夫したり、


指番号も研究して、弾きやすい方法を取り入れたり、等々。



このような曲を、練習する時、

今でも私の土台となっているのは、

子育てをしながら、勉強を続けていた時にお世話になっていた、


ヴァレリア・セルヴァンスキー先生のレッスンです。


(1年に数回、来日されていました。

たくさんの日本人の方を指導された先生ですので、ご存知の方も多いと思います。)


長年に渡り、私は、何回も何回も、基本的な事からやり直しました。


音階、ツェルニー練習曲、

バッハの小品等々、

小学生が学ぶような内容を、

深く教えて頂きました。



そんな学びが、今でも私を支えてくれています。感謝、感謝<(_ _*)>



さて、こちらの短い動画は、

自宅でのスマホの撮影ですが、

曲の後半部分から少しどうぞ。







この曲の、すこし憂いのある、

やさしいメロディは、


何を語りかけているのでしょうね

・・☆・・・☆・・



私の様々な学びが、皆さまのレッスンの中に生かせるよう、いつも考えています。



受け取って下さる生徒の皆さま方にも、良い学びとなりますように~☆



 
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● 今日は、過去のボランティア経験について書いてみようと思います。


こんにちは、美音♪みねピアノスクール 白井晴美です。


こちらのブログをたずねて頂きまして、ありがとうございます。



6月に入りましたね。

家にも、紫陽花が咲き始めました。






2020年1月のブログオープン以前、


それまでの数年間、

次第に増えていく介護に関するの用事の中、


私は、月1回の介護施設でのボランティア演奏を、ずっと続けていました。




デイサービスに通所されている高齢者の方々に向けて、

約1時間、おしゃべりと軽いリズム体操を交えて、


昔ながらの唱歌や、

懐メロと言われる歌を、

弾き歌いしながら、楽しんで頂く、


こんなボランティアでした。



今思うと、

その間、私はごく自然に、たくさんの事を学んでいたようです。



目の前でお会いする、認知症の高齢者の方々。



オムツ交換、トイレの付き添い、

食事のお世話、

くるくると働く介護関係者の方々。




その一つ一つが、現実の「事実」として、目に映りました。



そんな環境の中で、キーボードを弾き、


お子さんにも親しまれている、

童謡、唱歌、


♪チューリップ


♪ふるさと


等々や、


演歌、懐メロ

♪青い山脈


♪川の流れのように


等々、

たくさんの歌を、共に歌いました。

ジャンルを問わず、かなりな曲数、やったと思います。







そんな音楽ボランティアを通じて、


一番感じた事……、

それは、





音楽は、人の心の深く深くあるものを、開放していく・゜・


閉じ込めていたハートを

やさしく開けていくパワーがある~



というような事でした。




施設内で、ふだんは冷静で静かな、あるおじさま、


生まれ故郷のお話をして、

大好きな曲を伺うと、


♪星影のワルツ


を、リクエストされ、


すぐにキーボードで弾き、

一緒に歌った時、


そのおじさまは、突然、号泣され、

涙はなかなか止まらず、

言葉にはならない思いがあふれてしまったご様子でした。




他にも、

「○○を弾いて!」

と、頼まれ、

ある懐メロを弾き歌いし始めると、



体をゆすり、手拍子を取り、


楽しそうに笑い出し、歌っていた、あるおばちゃま。


こんな経験をたくさんしました。






そうそう💡


小さなお子さんにとっても、

高齢の方々にとっても、


ああ!これだよね!

音楽は、、、これだよね!


・゜・・゜・



私は、何度も何度も、そう思いました。





クラシック演奏も、


リトミックも、童謡も、


演歌も、


ポップスも、





あの時に、肌で感じた感覚は、

全てにあてはまるなあ、と、

思っています。





不況になると、不必要な方向に置かれてしまう音楽。


もちろん、生きていく事が先決であり、それは真実です。


その上で、できるなら、

心の健康として、



皆さまのさりげない日常生活に、

方法を工夫して♪音楽♪を添える事は、


しあわせな道への、きっかけとなりますように、心から祈っています☆




            *********

私の音楽ボランティアは、自分の親の介護が増えて、コロナ流行の少し前に中止しました。又、安心して、このような活動ができる日がくると良いなあ、と願っています。

             *********




 
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● レッスンでは、ピアノの音をよく聴いてくださいね。


こんにちは、美音♪みねピアノスクール 白井晴美です。


こちらのブログをたずねて頂きましてありがとうございます。


日に日に、日没の時間が遅くなってきましたね。




先日、出先から帰る時、あまりに夕焼け空がきれいで、思わず撮影しました。

写真の左手に小さく写っている影が、牛久大仏です。



さて、

私が、ささやかに大切にしている、☆「自分の指導法」

(と、言ってよいのかな?)



それは、



「私が、ピアノを弾くこと」







え?

え?


そんな普通の事なんですか?


と、言われてしまうかな(笑)


(もちろん、ことばでの説明もたくさんさせて頂きますよ。)



生徒さんの宿題の曲、


自分が個人的に学んでいる曲、


ピアノ、弾いています♪♪♪



様々な指導方法、

良い練習方法、


これまでに学んだ知識はとても大切にしています。


それと同時に、


もしかすると、それ以前に、


「まず、弾いてみる♪」


は、はじめの一歩。


恥ずかしながら、少しでも、


生徒さんが、

私の音を聴いて

何かを感じ、

何かを受け取って頂けたら……

♪※。.:*:・'°☆



それには、自分も練習ですね(汗)


ハノン、ツェルニー、

バッハ、ショパンの練習曲など、

日によって時間の取り方は違いますが、なんとか、続けています。


私は、生徒さんのおとなりにいる、


☆♪小さな小さなピアニスト♪☆


でありたいのです。。。。。



コンサートをバリバリこなす、

手の届かない、すばらしいピアニストではなく、

ちょっとやれば手の届きそうな、

ちょっとそこのピアニスト(笑)



それだって私には、なかなか努力のいるポジションです。




加えてさらに、

指導方法も、工夫していきたいと思っています。



弾いていると、

生徒さんの気持ちが何となくわかります。


できると思っても、次の日にはできなかったり、


人前での演奏では、自分では思ってもみなかったところでつまずいたり、


なかなかうまくいかない事の方が多い……




もし、魔法があるとしたら、


それは、




「できるようになろう!」

という気持ちを、

ずっと持ち続ける事かな??


ずっと、ですよ。。。。。
私、できるかなあ~
 




ああ、夕焼け空、本当にすてきでした。


生徒さんと共に、
一緒に励みましょうね~☆ミ



もし、私のブログをお読み頂き、
何かを感じる方がいらっしゃいましたら、お待ちしていますよ((*^ー^)♪



 
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  ● ある生徒さん、ピアノレッスンをやめる、やめない、、、と、こんな事がありました。



こんにちは、美音♪みねピアノスクール 白井晴美です。



こちらのブログをたずねて頂きまして、ありがとうございます。



まずは、5月連休後半、日立海浜公園のネモフィラの花を見に行ってきましたので、

まず、こちらの写真をどうぞ(@^^)/~~~カメラ






この日は、公立の学校が平常授業の日で、人の群れもあまりなく、



原発に近い、海岸沿いの公園は、



静かに、平和でした。。。







おかげさまで、

リフレッシュできました!


長距離運転の主人、お疲れ様でした。


             *******


さて、

私が、講師をしている音楽教室での事、


コロナ禍でもあり、仕事を持つお母様が多い今、どこにでもあるようなある生徒さんの事です。



(世の中に、よくある事かと思いましたので、記事として書いてみました。)



○ちゃんは、3才頃からピアノ教室に来られて、今は小6。


お母様は、ハードな仕事をされていて、他にもお子様がいて、

超多忙ですが、


我が子にはある程度、音楽教育を……と、入会してくださいました。




ゆっくり、のんびり、

レッスンに来て、練習するような

○ちゃん。



練習不足ながらに(笑)、レッスンは楽しく継続していました。




私「○ちゃん、レッスンに来て、

教室で練習すると、こんな短い時間に、とても上手になるね!


お家でもっと練習する気になれない?」


○ちゃん「う~ん、家に帰ると誰もいなくて……なんだかゴロゴロして、ねむくなってくる。


一人だと気が入らなくて、ついつい、練習さぼっちゃう。」



と、音楽は好きでも、練習はあんまり乗らない。



さらに、コロナ禍となってからは、


留守のお家で一人で過ごす時間が

ますます長くなったそうです。



以前よりも多忙なお母様とは、

ゆっくりと話す時間もあまり無く、


さみしいし、

ピアノは弾く気になれないし、


ますます、練習は減り、




教室でのレッスンでは、なんとか私と練習をして、

一時的にちょっと楽しくなる……



そんなレッスンが続いていました。



4月のある日、





「ピアノは5月でやめる予定です。」

という内容で、

お母様から、突然のメールが届く。





私も、内心「う~ん、そうなってしまうのか、、、」


と、成すすべもなく、



一応お母様には、最近のレッスンの様子を説明して、


お子さんが、決して音楽がイヤな訳ではない事だけは、メールでお伝えしました。



数日後、再び

「考えてみましたが…やはり、やめます。」

という内容で短いメールが届く。

・゜・・゜・



しかし、こんな状況でも、

○ちゃんは、レッスン中楽しそうなので???


退会の件は、承知した上で、



お迎えの車内におられるお母様に、思いきって電話をかけました。


すると、、、




「ピアノはやめるように、とすすめた訳ではなく、

娘があまり乗り気でないように感じて、

勉強も大切な時期になるし、、、」



と、ご本人からの話とは少し違い、



お母様の娘さんを思う気持ちが、

言葉の裏側から、じわじわ伝わってきました。



きっと、ハードワークのお母様は、コロナ禍で社会人としても気を張り、

以前よりも疲れを抱えて、



ゆったりとした気持ちで、

我が子と話す時間も少なくなっていたのでしょうね。。。



なんとなくお母様の深い気持ちを感じた私は、



「レッスン回数を減らして、

ピアノを続けてみては?」


と、ある案を提案させて頂くと、




私の話を、お隣でじっと聞いていた○ちゃんの顔が、パッと耀き、


「その方法で、続けたい!」


と、明るい声があがりました

(*^ー^)♪





結局、○ちゃんは、ピアノをゆるやかに続けていく事になりました。


★☆よかったね☆★




もちろん、レッスンを辞める時は、

様々なケース、ご事情があります。



この、○ちゃんは、ギリギリになって、

自分の気持ちを表に出す事ができたのでしょうね。


私は、すこ~し、水を流したくらい(笑)




これから、勉強が主流となっても、ピアノを楽しむ事も、続けてみてね。



いつか、いつか、

あなたの心のどこかに、

やさしいメロディーが、流れていますように♪~♪~♪




 
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