<○お受験しようと思ったきっかけは・・・
こんにちは、ゆうみです。
お受験を考えるきっかけになったこと。
それは、「○○先生から教わりたい!」という母の思いからでした。
…といっても、教わりたいのは、授業進め方や、指導法。
指導者である先生に惚れこんでしまい、そんな素敵な先生がいる学校に行かせたい。
ならば、息子に受験してもらい、保護者になるしかない!
そう思ったのが、そもそものきっかけです。
きっかけは、とても単純!
当時、息子は1歳くらい。
夫婦共働きなので保育園に通う元気なわんぱく息子でした。
そして、月日は勝手に流れていきます・・・。
最近は夜中の読書を楽しんでいます。
今読んでいる本は「続アドラー心理学トーキングセミナー」
せっかくSTEP講座で学びを深め始めていたのに何かと予定が入りここのところ通えていないので頭の中を整理するため読み返すことにしました。
昨日の発見は、
「重要なことは、何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである」という部分。
どのような性格、障がい、困り感を持っているかということは実はあまりたいしたことではない。
持っているものをどう使うかが大事なんだ。
目からウロコです。
そして、悩んでいたモヤモヤが一気に晴れた感じがした。
私は今までとてもちっちゃい輪の中で悩んで自ら前に進もうとしてなかったんじゃないか?
そうじゃない、前向きに捉えてもっと顔を上げて、自分の幸せをまず第一に考えるくらいの余裕があっても良かったね(^^)って思えた。
いい本に巡り合えました。
気になる言葉の書き抜き。
よくわかる臨床発達心理学 ミルネヴァ書房
p.71
「障害の診断は、単に「障害」があるかどうかを判定するものではなく、その人の心身の状態にどのような生きづらさがあるのかを見極め、その根を探り、どのような方向に生きやすさを求めればよいのかを探索する、そのための手立てにほかなりません。」
「そこで子どもの生きづらさをしっかり見たうえで、まずはその「ありのまま」を受け入れる、その受容が基本になることを親も周囲の私たちも心がけておかなければなりません。」
なるほどーーーー。
よくわかる臨床発達心理学 ミルネヴァ書房
p.71
「障害の診断は、単に「障害」があるかどうかを判定するものではなく、その人の心身の状態にどのような生きづらさがあるのかを見極め、その根を探り、どのような方向に生きやすさを求めればよいのかを探索する、そのための手立てにほかなりません。」
「そこで子どもの生きづらさをしっかり見たうえで、まずはその「ありのまま」を受け入れる、その受容が基本になることを親も周囲の私たちも心がけておかなければなりません。」
なるほどーーーー。