【本から】よくわかる臨床発達心理学 | わんぱく息子と共に行く:関西中学受験2020年組
気になる言葉の書き抜き。

よくわかる臨床発達心理学 ミルネヴァ書房
p.71
「障害の診断は、単に「障害」があるかどうかを判定するものではなく、その人の心身の状態にどのような生きづらさがあるのかを見極め、その根を探り、どのような方向に生きやすさを求めればよいのかを探索する、そのための手立てにほかなりません。」

「そこで子どもの生きづらさをしっかり見たうえで、まずはその「ありのまま」を受け入れる、その受容が基本になることを親も周囲の私たちも心がけておかなければなりません。」

なるほどーーーー。