わんぱく息子と共に行く:関西中学受験2020年組 -5ページ目
○本日の学習記録【2月3日】

【ペーパー】

○総合問題2セット

巧緻性が苦手な我が子なので、線がぐちゃぐちゃになってしまう。

丁寧さは今後の課題です。


【読み聞かせ】

○ジャックと豆の木
○節分の由来

一人で「せいかつの図鑑」をずっと読んでいた。

【季節】

○節分を楽しむ(柊、いわしを玄関に飾る。恵方巻き。方位の話)

節分は「季節を分ける」という意味で、明日からは暦の上では春になると話す。

あー、私もかなり勉強させられました。

なんとなく知っている(知っていた)ことも、子どもに伝えることでより明確になりますね。

アウトプットって大事だなぁ~と、今になって身をもって体験!


【その他】

公園で父親と、ボール投げ、サッカー、縄跳び、自転車の練習、滑り台、鬼ごッこを楽しむ。

お風呂で親子クイズ(「鮭の子どもは何?」「おたまじゃくしが大きくなると何?」等)




【本】○『親子でお受験を成功させる本』

こんにちは ゆうみです。

休日、この本を読みました。

親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!/主婦と生活社

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【私の感想】※あくまでも私個人の感想ですよ。

お受験関係の本を読むのは、これが初めてです。

まず、この本を手に取った理由は、自宅でどれだけ出来るものなのか知りたかったのと、いろいろな方の体験談が載っていたからです。

この本から、「基本のキ」を知ることができました。


ペーパー学習は、自宅でもなんとかなりそうだな、と思ったけれど、やっぱり「情報」は塾で買うしかないのかな?なんて。

そして、いわゆる「お受験スーツ」なるものが、結構な値段をすることも判明・・・

ここ数年、スーツを着る生活から遠ざかっているので、手持ちのスーツもありませんよ、私。


そうそう、第三章の「お受験カレンダー」はとっても参考になりました。

受験準備から入学後までのシミュレーションは、なんだかわくわく。

この「わくわく」した気持ちを忘れないように、常に自分にインプットしていかなくちゃ!

○子どもの可能性を親が決めていいのか・・・

こんにちは ゆうみです。

このタイトル、実は私の兄がお正月に話していたのです。

兄はいわゆる「おりこうさん」ではなく、どちらかというと勉強嫌いの兄でした。

その兄が、言うなんて!!


兄のきっかけは、息子(私からみたら甥っ子)の

「ぼく、○○中学校に行きたいから受験がしたい。塾に通いたい。」

との一言だったようです。

それまでは、勉強には否定的だった兄。

どちらかというと、勉強はそんなにしなくてもいい、というスタンスだったはず(・・・確か)

甥っ子の自ら目標を立て(○○中学に行きたい)、計画を立てた姿(塾に通いたい)に対して親として出来ることは何か?

考えた結果、

「今年1年だけは、お金を出してやろう」

そう決意したそうです。


あ、甥っ子は中学受験なので、お間違えなく!

(小学校受験だと、費用面だけではなく、いろいろありそうですね…これから調べていきます)


そんな話をお正月のすき焼き食べながら聞いていた私たち夫婦。

「子どもの可能性かぁ~。」

「確かに、幼稚園はあんなに必死に調べて選んで入れたのに、小学校は近所のソコってどうなんだろ。」

「選択肢が増えるのも悪くないんじゃないかなぁ。」

「そもそも、この土地になじみがあるわけじゃないし。」



今の気持ちは、お受験の結果よりも、その過程で培う人間力の成長を楽しみにしようか、と夫婦で意思が固まったお正月でした。