明かりを消した空間に
響くあなたの寝息
いつもは先に聞こえると
置いていかれたような気分になるのに
たまに 心が安らぐ時があるのは
なぜだろう・・・
明かりを消した空間に
響くあなたの寝息
いつもは先に聞こえると
置いていかれたような気分になるのに
たまに 心が安らぐ時があるのは
なぜだろう・・・
始めて1週間。
のんびりした職場なので、
特に忙しいということもなく
まったりと過ごしています。
残業もなく、定時に帰れるし♪
民間だったらそういうわけにもいかないんだろうなぁ。
それを考えると、企業の方々に対して
ちと申し訳ない気もしますが・・・。
今、わたしが勤めているのはいわゆる、
男女共同参画を推進するセンターです。
そのまんまです、はい。
ググってみたら、たぶん出てくると思います。
そこでは「情報」を担当することになり、
ホームページの更新や市民に配る情報誌なども手がける予定です。
だけど今、主にやっているのは
図書コーナーやパソコンコーナーでの受付といった
ルーティン・ワークばかりです。
なので、お客さん来ないと暇ですね・・・。
ところで。
「男女共同参画」というとみなさん、
どんなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。
「男VS女」?
「やかましいフェミニズム」?
いろんな、イメージがあると思います。
メディアなんかでよく繰り広げられるのは、
○嶋さんとか○さんとかに代表される女性陣が
過熱した口調で意見を述べ、
それに拒否反応を示すごとく
反撃ならぬ反論する男性陣とのトークバトル。
これをそのまま真に受けて
「『男女共同参画』なんて、女のヒステリーじゃん」なんて
決して思わないでいただきたい。
男性には男性の、
女性には女性のつらさや苦しみがあります。
もちろんその反対に楽しみもあって然りですが。
だけど、
今まで「男だから」「女だから」で片付けられてきた
何の根拠もない役割分担や制限を、
両性が一緒に考え、一緒に解決して、
お互いが暮らしやすい社会をつくろうということ。
それが、本当の「男女共同参画」だと思います。
「キレイごと言ってんじゃねーよ」
「それじゃまるで、共産社会じゃねーか」
そうお思いになる方も、いらっしゃるかもしれません。
どうか、従来の価値観にとらわれずに一度考えてみて下さい。
「男たるもの女に負けるわけにはいかない」
能力なんて個人個人で違うのだから、肩肘張る必要なんてありませんよ。
「旦那が稼ぐのが当然だから、あたしは家でのんびりしたいわ」
決まりきったように役割を分担することで、「生きる」ことから逃げていませんか。
あっ、と・・・。
ここで注意してほしいのは、
わたしは何も専業主婦をバカにしているわけでも
サラリーマンを不幸だと言っているわけでもないんですよ。
人はそれぞれ、「自分の生き方」を持っています。
だけど、人は一人っきりで生きているわけではない。
常に「自分」と「周り」との兼ね合いの中で、生活しています。
そのバランスがうまく取れるか取れないかで
人生って大きく変わると思います。
あなたの今の「生き方」は、
あなた自身を苦しめていませんか?
もしくは、
誰かに苦痛を強いてませんか?
従来の価値観にとらわれている方々には、
それを考え直せるきっかけを
どうかつかんでいただけたらと思っています。
傷口に ばんそうこう
その上から おまじない
イタイノトンデケって唱えたら
きっとその辛さも忘れられるはず
だからあたしは
今日もココロに手を伸ばし
見えないばんそうこうを貼るの
「イタイノトンデケ」