「雨のち晴れ」
永遠に晴れない空はない
「6時間後には朝が来る」
永遠に明けない夜はない
だからきっと
絶望の後には希望が訪れる
信じてさえいれば
きっと希望は訪れる
5ヶ月目に突入しました。
まさかここまで続けられるとは・・・!
と、ちょっぴり驚きを感じつつ、
時が経つのは早いなあとしみじみ思います。
最近、 この場でpoemやverseを
発表することの意味を考えます。
「やめようかな」とかそういった消極的なことではなくて。
いつでもどこでも誰もがアクセスできる、
それがインターネットの世界。
わたしという人間とは全く面識のない人たちに
わたしのpoemやverseを純粋に読んでもらいたくて、
ブログという形をとって発表することを続けてきました。
だけどそれは、まずアクセスしてもらわないと話にならない。
作品を読んだ後に「おもしろくなーい」「独りよがりじゃん」といった
とりつく島もないような感想を抱くのは、もちろん個人の自由です。
だけど、
「こういうことやってますので一度見に来てください」というふうに
何らかの形でまずはアピールしないと、
このブログの存在にすら気づいてもらえないんだなあと
ひしひしと感じています。
別にアクセス数上位にランクインしたいというわけではなくて、
いろんな人にわたしの作品に対して
賛同なり批判なりの評価をしていただきたいのです。
こんなふうに考えること自体、驕ってるのかな??
でもまあ、こうやってぼちぼち書くのが好きなので、
これからものんびり更新を続けまーす。
まさかここまで続けられるとは・・・!
と、ちょっぴり驚きを感じつつ、
時が経つのは早いなあとしみじみ思います。
最近、 この場でpoemやverseを
発表することの意味を考えます。
「やめようかな」とかそういった消極的なことではなくて。
いつでもどこでも誰もがアクセスできる、
それがインターネットの世界。
わたしという人間とは全く面識のない人たちに
わたしのpoemやverseを純粋に読んでもらいたくて、
ブログという形をとって発表することを続けてきました。
だけどそれは、まずアクセスしてもらわないと話にならない。
作品を読んだ後に「おもしろくなーい」「独りよがりじゃん」といった
とりつく島もないような感想を抱くのは、もちろん個人の自由です。
だけど、
「こういうことやってますので一度見に来てください」というふうに
何らかの形でまずはアピールしないと、
このブログの存在にすら気づいてもらえないんだなあと
ひしひしと感じています。
別にアクセス数上位にランクインしたいというわけではなくて、
いろんな人にわたしの作品に対して
賛同なり批判なりの評価をしていただきたいのです。
こんなふうに考えること自体、驕ってるのかな??
でもまあ、こうやってぼちぼち書くのが好きなので、
これからものんびり更新を続けまーす。
「ノートとかにプリントを貼るときってさぁ」
正面に座って試験勉強をしている友達が、不意にあたしに話しかけた。
ここは図書館。
水を打ったような静けさの中で、彼女のよく通る声は妙に目立ってしまった。
あたしは彼女を軽くにらんで「何よ?」と聞き返す。
だけど彼女はやっぱりそんなことお構いなしに、同じ声のトーンで話を続けた。
「セロハンテープとのり、どっち使う?」
何で突然そんなことを尋ねるのか、あたしにはそっちの方が疑問だった。
だけどとりあえず、律儀にも考えるふりをする。
「ノートに貼るなら大抵、のりでしょ」
あたしは目の前に散らばった授業のレジュメを一瞥して、そう答えた。
ああ、これも早くノートに貼ってまとめなきゃ。
「そっかぁ、やっぱのりかぁ」
彼女は納得しているのかいないのかよくわからない表情で、数回首を縦に振った。
「あたしね、のりって苦手」
お互い自分の作業に戻ったと思ったら、彼女はまた急にそんなことを言い出す。
「どうして?」
少しだけ顔をしかめながら、あたしは再び彼女に目を向ける。
「だって、手にベトベトがつくじゃない。それにいったん貼り付けるともうはがせないし」
「じゃああんたはセロテープ使って貼るの?」
あたしの問いかけに、彼女は深く、うなずいた。
「セロテープの方が絶対、使いやすいもん」
のりとセロハンテープ。
どちらも何かと何かをくっつける役割を果たすもの。
あたしは後からはがれたりしないようしっかりくっつけてくれるのりを重宝するけれど、彼女は簡単に貼り変えのきくセロテープを好む。
「あたし、彼氏と別れたの」
まるで他愛無い雑談の延長みたいに、彼女はさらりとそんなことを口にした。
突然の告白に、あたしは何と言っていいか戸惑う。
「セロテープ、やっぱナシかなぁ・・・」
彼女は頬杖をつき、まるで夕食の献立を考えあぐねているような口調でそう呟いた。
それはいつも通り、マイペースな様子だったけれど。
何だかそのときの彼女は、あたしの目には今にも泣き出しそうに映った。
正面に座って試験勉強をしている友達が、不意にあたしに話しかけた。
ここは図書館。
水を打ったような静けさの中で、彼女のよく通る声は妙に目立ってしまった。
あたしは彼女を軽くにらんで「何よ?」と聞き返す。
だけど彼女はやっぱりそんなことお構いなしに、同じ声のトーンで話を続けた。
「セロハンテープとのり、どっち使う?」
何で突然そんなことを尋ねるのか、あたしにはそっちの方が疑問だった。
だけどとりあえず、律儀にも考えるふりをする。
「ノートに貼るなら大抵、のりでしょ」
あたしは目の前に散らばった授業のレジュメを一瞥して、そう答えた。
ああ、これも早くノートに貼ってまとめなきゃ。
「そっかぁ、やっぱのりかぁ」
彼女は納得しているのかいないのかよくわからない表情で、数回首を縦に振った。
「あたしね、のりって苦手」
お互い自分の作業に戻ったと思ったら、彼女はまた急にそんなことを言い出す。
「どうして?」
少しだけ顔をしかめながら、あたしは再び彼女に目を向ける。
「だって、手にベトベトがつくじゃない。それにいったん貼り付けるともうはがせないし」
「じゃああんたはセロテープ使って貼るの?」
あたしの問いかけに、彼女は深く、うなずいた。
「セロテープの方が絶対、使いやすいもん」
のりとセロハンテープ。
どちらも何かと何かをくっつける役割を果たすもの。
あたしは後からはがれたりしないようしっかりくっつけてくれるのりを重宝するけれど、彼女は簡単に貼り変えのきくセロテープを好む。
「あたし、彼氏と別れたの」
まるで他愛無い雑談の延長みたいに、彼女はさらりとそんなことを口にした。
突然の告白に、あたしは何と言っていいか戸惑う。
「セロテープ、やっぱナシかなぁ・・・」
彼女は頬杖をつき、まるで夕食の献立を考えあぐねているような口調でそう呟いた。
それはいつも通り、マイペースな様子だったけれど。
何だかそのときの彼女は、あたしの目には今にも泣き出しそうに映った。
失うものなどなくなってしまえば
何も恐れることはない
だけど守りたい何かがあるからこそ
人は優しく、強くなれる
何も恐れることはない
だけど守りたい何かがあるからこそ
人は優しく、強くなれる
一度はまってしまったら
なかなかそこから抜け出すことができない
何とかして這い上がろうと
もがき、苦しむほど
ますます不幸になっていく
穴の底で時が過ぎるのをじっと待つことしか
最早、できない
なかなかそこから抜け出すことができない
何とかして這い上がろうと
もがき、苦しむほど
ますます不幸になっていく
穴の底で時が過ぎるのをじっと待つことしか
最早、できない
世の中にはヒトが多すぎるから
明日の保障を得るために
ヒトはヒトと殺し合う
そんな飽和状態の世界の果てに
一体何が待っているというの?
明日の保障を得るために
ヒトはヒトと殺し合う
そんな飽和状態の世界の果てに
一体何が待っているというの?
書かなきゃいけないものが一段落着いて、
ホッと一息・・・。
思えば最近、ずっと家にこもりっきりでした。
眠るか、
ご飯食べるか、
テレビ見るか、
トイレ行くか、
パソコンの前に座っているか。
ほとんどそのパターンです。
ああ、疲れた。
でも、これで終わったわけじゃないんです。
人前で発表しなきゃいけないから、
推敲して検討して修正して補足して、
人に見せても恥ずかしくないような物にしないと・・・!
あー・・・・・・(爆)
ホッと一息・・・。
思えば最近、ずっと家にこもりっきりでした。
眠るか、
ご飯食べるか、
テレビ見るか、
トイレ行くか、
パソコンの前に座っているか。
ほとんどそのパターンです。
ああ、疲れた。
でも、これで終わったわけじゃないんです。
人前で発表しなきゃいけないから、
推敲して検討して修正して補足して、
人に見せても恥ずかしくないような物にしないと・・・!
あー・・・・・・(爆)
与えられた時間は誰にでも平等なのに
それを上手に使えないからもどかしい
時計の針は無情とも言えるほど
一寸の狂いもなく正確に時を刻む
ああ、そんなに焦らさないで
時がわたしを追い詰める
平常心を失ってしまったらもう
時間に支配されたも同然
―game over―
それを上手に使えないからもどかしい
時計の針は無情とも言えるほど
一寸の狂いもなく正確に時を刻む
ああ、そんなに焦らさないで
時がわたしを追い詰める
平常心を失ってしまったらもう
時間に支配されたも同然
―game over―
情事のあとに、疲れ果てた彼はあたしの上でそのまま眠りにつく。
あたしは彼の重みを感じながら、愛し合ったことの余韻に浸る。
ぬくい毛布と微睡に包まれながら。
彼の寝息を耳元で感じながら。
熱く火照っていた彼の身体は、次第に穏やかなぬくもりと化していく。
だけどふたりが密接した皮膚の上は、まだ熱を持っている。
どうかこのまま、冷めないでいてほしい。
熱を帯びた場所は、もしかしたら化学反応みたいに身体を溶かしてくれるかもしれない。
互いの身体が溶けた場所は、互いの細胞を侵蝕し、互いの一部になるかもしれない。
そうしたら、あたしと彼は物理的にも一心同体になれる。
そういえば昔、こんな歌詞がなかったっけ?
「境界線みたいな身体が邪魔だね」
あれを歌ってたのは、だれだっけ。う~ん・・・思い出せない。
だけど今、あたしはこのフレーズそのままの思いを抱いている。
まるでふたりを区分し分離する壁みたいに、身体は存在している。
皮膚が、肉が、骨が、ふたりに距離を作り、別々の人間だと思い知らす。
こんな身体なんていっそのこと本当に、溶けてしまえ。
でも、溶けてくっついたあたしたちは、両性具有のアンドロギュヌスみたいでちょっと気味悪いかも。
想像したら、何だか笑える。
毎回毎回、そんなことを考えながら次第にあたしも眠りにつく。
せめて夢の中にも出てきてね、my darling。
あたしは彼の重みを感じながら、愛し合ったことの余韻に浸る。
ぬくい毛布と微睡に包まれながら。
彼の寝息を耳元で感じながら。
熱く火照っていた彼の身体は、次第に穏やかなぬくもりと化していく。
だけどふたりが密接した皮膚の上は、まだ熱を持っている。
どうかこのまま、冷めないでいてほしい。
熱を帯びた場所は、もしかしたら化学反応みたいに身体を溶かしてくれるかもしれない。
互いの身体が溶けた場所は、互いの細胞を侵蝕し、互いの一部になるかもしれない。
そうしたら、あたしと彼は物理的にも一心同体になれる。
そういえば昔、こんな歌詞がなかったっけ?
「境界線みたいな身体が邪魔だね」
あれを歌ってたのは、だれだっけ。う~ん・・・思い出せない。
だけど今、あたしはこのフレーズそのままの思いを抱いている。
まるでふたりを区分し分離する壁みたいに、身体は存在している。
皮膚が、肉が、骨が、ふたりに距離を作り、別々の人間だと思い知らす。
こんな身体なんていっそのこと本当に、溶けてしまえ。
でも、溶けてくっついたあたしたちは、両性具有のアンドロギュヌスみたいでちょっと気味悪いかも。
想像したら、何だか笑える。
毎回毎回、そんなことを考えながら次第にあたしも眠りにつく。
せめて夢の中にも出てきてね、my darling。
全ての物事に対して
「こうしなきゃいけないから」
「こう思ったから」
と裏付けを求めたがるのは
物事における正当性を保ちたいがための
単なる逃げ場でしかない
ときどき馬鹿馬鹿しくなる
「こうしなきゃいけないから」
「こう思ったから」
と裏付けを求めたがるのは
物事における正当性を保ちたいがための
単なる逃げ場でしかない
ときどき馬鹿馬鹿しくなる