ボクの
目の前に横たわる
痛みを前に
微かに 聴こえた
柔らかく ハダの合間をすりぬけた
この
春のささやき
を
ドコかで意識しつつ
ただただ
ソコに呆然と
立ち尽くすだけでもいいから
と
それでも大切な一日だから
と
歩み続けている
いつだって
ボクとあたしは解離してて
繋げたくても
繋がらない記憶と
繋がりたくても
共に寄り添えば壊れるだけの
そんな二人。
手をいくらソラに伸ばしても
掴めるモノは
ボクの現実のようで
あたしの現実のようで
ボクを知る人は
あたしと遭遇しては罵り
あたしを知る人は
ボクに出会っては驚愕する
だから
いつになっても
ソコには孤独が転がって
記憶と記憶の狭間で
積もり積もるのは苦しみばかり…
犯したくない罪ばかり…
今日も
春の涙と共に
降り積もるよ
夢と現実
過去と現在が
混在する
いつになっても
ココは夢うつつ
生きるコトとは
記憶の欠片を集めること…
生きるコト
生きるコト
ただ
ありのままに
生きたいだけなのに
ボクとあたしは解離してて
繋げたくても
繋がらない記憶と
繋がりたくても
共に寄り添えば壊れるだけの
そんな二人。
手をいくらソラに伸ばしても
掴めるモノは
ボクの現実のようで
あたしの現実のようで
ボクを知る人は
あたしと遭遇しては罵り
あたしを知る人は
ボクに出会っては驚愕する
だから
いつになっても
ソコには孤独が転がって
記憶と記憶の狭間で
積もり積もるのは苦しみばかり…
犯したくない罪ばかり…
今日も
春の涙と共に
降り積もるよ
夢と現実
過去と現在が
混在する
いつになっても
ココは夢うつつ
生きるコトとは
記憶の欠片を集めること…
生きるコト
生きるコト
ただ
ありのままに
生きたいだけなのに
歩みだした一足
小さな勇気
わすれないでいてね
ソラは飛べなくても
ココロは
明日に続いていけるコト
ずっと好きだった二人のトキは
この草原の中に
転がって
淡い想いも積もって
ソラから降り注ぐのは
金色の光のみ
今も手を伸ばせば
あの時のソラが
降りてくる
そんな気がするよ
あの時の二人が
積もり積もって…
今もソコに居ると感じるよ
小さな想い出
ゆらゆら
ゆらゆら
いつまでも
わすれないで
今
歩み出した勇気を
わすれないで
想いは独り
ココに置いていくから
小さな勇気
わすれないでいてね
ソラは飛べなくても
ココロは
明日に続いていけるコト
ずっと好きだった二人のトキは
この草原の中に
転がって
淡い想いも積もって
ソラから降り注ぐのは
金色の光のみ
今も手を伸ばせば
あの時のソラが
降りてくる
そんな気がするよ
あの時の二人が
積もり積もって…
今もソコに居ると感じるよ
小さな想い出
ゆらゆら
ゆらゆら
いつまでも
わすれないで
今
歩み出した勇気を
わすれないで
想いは独り
ココに置いていくから
気付かれないように
震えるココロと共に
君の姿を目の端で追いかける
木漏れ日が
机の上に零れ落ちて
君のその淡い髪の色まで
優しく
艶やかに
染め上げて
その何か香りたつかのような光景に
思わず
ココロが零れ落ちそうになる
優しく繊細に
鉛筆を走らせる
その
指の軌跡を追いかける
その
儚く優しい空間に
君が静かに溢れてる
ただ
ただ
ひたすらに
何時間も何時間も
そうやって
ただ
ただ
一人
何かを書き綴っている
ただ
ただ
そんな君を
この恋心が零れ落ちぬように
見つめてる…‥
震えるココロと共に
君の姿を目の端で追いかける
木漏れ日が
机の上に零れ落ちて
君のその淡い髪の色まで
優しく
艶やかに
染め上げて
その何か香りたつかのような光景に
思わず
ココロが零れ落ちそうになる
優しく繊細に
鉛筆を走らせる
その
指の軌跡を追いかける
その
儚く優しい空間に
君が静かに溢れてる
ただ
ただ
ひたすらに
何時間も何時間も
そうやって
ただ
ただ
一人
何かを書き綴っている
ただ
ただ
そんな君を
この恋心が零れ落ちぬように
見つめてる…‥
穢された身体一つ
少しばかりガタついたココロ一つ
この痛みきったイキモノに抱え込んで
『穢れていないよ』
『ありのままでキレイだよ』
そう誰かに赦して欲しくて
今日まで
生き延びてきたけれど
もう
どうしたらいいのか
わからないんだ……
失ったモノばかり追い求めてちゃダメだ
とか。
今日と明日を生きていかなきゃいけない。
だとか。
ありふれた正論を
いくらでも並べ立てるコトは容易くも。
こんな穢れきった身体で
明日を見つめる瞳すら
霞みきってて
こんなに腐敗しきった身体で
何かを掴んでも
何かを掴もうとしても
何かを変えようとしても。
何度も何度も
何度も何度も
辛くて悲しい現実ばかり
見せ付けられるんだ
ただ
この世界で生きたいのに
そんなササイナ希望を持って望んでも。
穢れてないよ
キレイだよ
あなたらしく生きていいよ
ただそれだけの愛が
この歪みきった
この世界には
この悲しい世界には。
それだけの愛すら
もう、見つからないんだ。
少しばかりガタついたココロ一つ
この痛みきったイキモノに抱え込んで
『穢れていないよ』
『ありのままでキレイだよ』
そう誰かに赦して欲しくて
今日まで
生き延びてきたけれど
もう
どうしたらいいのか
わからないんだ……
失ったモノばかり追い求めてちゃダメだ
とか。
今日と明日を生きていかなきゃいけない。
だとか。
ありふれた正論を
いくらでも並べ立てるコトは容易くも。
こんな穢れきった身体で
明日を見つめる瞳すら
霞みきってて
こんなに腐敗しきった身体で
何かを掴んでも
何かを掴もうとしても
何かを変えようとしても。
何度も何度も
何度も何度も
辛くて悲しい現実ばかり
見せ付けられるんだ
ただ
この世界で生きたいのに
そんなササイナ希望を持って望んでも。
穢れてないよ
キレイだよ
あなたらしく生きていいよ
ただそれだけの愛が
この歪みきった
この世界には
この悲しい世界には。
それだけの愛すら
もう、見つからないんだ。