酒場BETTAKO -6ページ目

酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。

1fde8a992cfe8c1a39e9e2875fc6a4da_2461c93ca9fece2

あれ?梅雨って明けましたっけ?
と言わんばかり、連日猛暑の日々で御座いますが、

7月に入って間もなく、少し気が早いかも?
なんて考えつつも、この度、少し早めに
BETTAKOの8月の月暦を掲載させて頂きました。

豊洲の場内市場は、13日~15日まで閉場なもので、
私目としては、この期間前後の仕入れは、とても
緊張の糸が、張りめぐる悩ましい…のであります。

例年、お盆休み前の仕入れとしては、食材はあるが、
値付け高か、余り無いかのどちらかでして、
今年の8月はさてどうなんでしょうかね。

お店休めば?
それも判断のひとつなのでしょうが、
お店を休んでも、固定費(家賃+水道光熱費)は
必然的に掛かっておりますので、古い考えなのかも
しれませんが、お店を休んら勿体ない…なんて
思ってしまう昭和世代の商人なのでしょう。

長期休める・・・という事は、余裕があるお店
なのかもしれませんね。
大学生・社会人・高校生の3人の父として、
母・妻、家族の為に主人として、父として頑張る
そんな毎年で御座います。

故に、
今日も暑いね!あッ!BETTAKOやってるんじゃ?
そう思った際は、ご連絡頂けたら幸いで御座います。


収束収の兆しという、出口が見つからないまま、
迎えてしまった2021年コロナ禍の年。

国政と都政からの要望ルールの中での営業STYLEが、
引き続き続く中、空いた時間に新しい【酒】の献立を
Adobe社のIllustratorを用いて、冊子タイプの献立を
自作でちまちまと作ってたんですよね。

そりゃ4年も経てば、見窄らしくなるよね。
という訳で、新しいお酒の献立+ご興味抱くか
分かりませんが的な、不思議なコンテンツページを
設けて、新しいお酒の献立を、この度作らさせて
頂きました。

私…老眼なもので、前回の献立よりも、
少しは見やすくなったような?気がします。
もし、JR埼京線の板橋駅東口に、所用などで、
お立寄りの際は、暖簾を潜られて、新しい冊子タイプの
献立を手に取って頂けたら幸いです。





水無月(6月)の終わりも早いもので、
もう間もなく、文月(7月)の暦になろうと
しております。

5月と6月は静かな空気感の中で、日々の献立を拵え
させて頂きましたが、はて?
7月はどうなんでしょうかね。
 

中々、相性とマッチした店舗物件が出ませんが、
そんな直ぐに出るわけでも無いですし、
今直ぐ、2店舗目なんてオコガマシイ訳で、
ゆっくりと、その時が来るまで、ジワジワと
隠居的に商わせて頂こうと思ってます。


 

定休日の日を使い、ちょこちょこと店舗物件を
探しておりますが、独り黙々と商うには相応しい、
10坪程の条件は、気が向かない時に現れ、
気が向いた時は、現れてくれないのも面白いですね。

まぁ~。
池袋で駅近ですと、不動産バブルなのでしょうか?
今では1坪4万円台〜上限は、恐るべき価格な訳で、
個人は手を出せないですよね。
コレまた、私の拵える献立同様で、
一期一会でも御座いますから、気長に待とうかと。

内覧してみてみる?
そんな、有難いお声を頂ければ、是非お知らせ
頂けましたら幸いで御座います。


都内で唯一、一軒だけの付き合いの酒屋とも、

もうかれこれ、20数年の付き合いなんですよね。

西武池袋線のとある駅から、歩いても遠い場所に

小洒落なくひっそりと家族経営で佇むロケーションって、

BETTAKOと変わらないんですよ。


巷で流行ってる日本酒や焼酎も余り置かず、

昭和の三河屋…つまりですね。酒屋なんですが、

本当に古い付き合いなもので、お互い個人店同士、

支え合って、今までやってきたんです。


私にとって、一次産業の農家や、二次産業の蔵元、

そして酒屋、市場の人達は、古い付き合いの中で、

目に見えない、信頼関係というのが築かれてまして、

BETTAKOが今までやって来れたのも、上記の人達を

含めて、酒客の人達のお陰で、感謝の日々なんです。


こうして、並べて写真を撮ると、

港区辺りの高級鮨屋か、料亭の様に見えますが、


酒屋:BETTAKOさん。森伊蔵と村尾、兼八

やって貰えませんか?


主人:構わないですが、売れませんよ。

ウチのような、こと本格焼酎においては尖った

お店ですから…。


そんな話を交えたものの、ご心労の中、

態々、滝野川の路地裏に届けてくださるのは、

感謝の二文字しかないんですよね。


飲食店って、蔵元と酒屋、そして利益最優先で

考えてしまうお店が多いと、日本酒も本格焼酎も、

あっちもこっちも、同じような銘柄で、纏まり

経営されてしまうんですよね。


中には、日本酒にも本格焼酎にも、バランスよく

情熱を注ぎ込むお店が点在してますが、こと飲み物の

メニューを見ると、仕入れ先やコンセプトが

分かってしまうのも、職業病なのでしょう。


【尖る】と【オリジナリティ】って実は大切で、

2009年〜2012年にかけて、日本酒を取り扱う、

お店屋さんが、多く建ち並んでいきました。

他所の真似も大切な事ですが、それはあくまで、

二番煎じや、三番煎じであって、お酒のラインナップも

そうですが、お酒の仕上げ方などなど…、

最初にやったお店に勝る事への努力と経験が、最も

必要とされるのかもしれません。


料理とお酒のラインナップは素晴らしいが、

ことお酒の仕上げ方は、んー。ちょっと、と首を傾げた

お話をよく耳にします。

客寄せラインナップ酒って、結局は流行り廃りの

繰り返しでして、オリジナリティの上、更に尖った才能

というのが、酒を扱う場所と書いて、酒場なのかも

しれません。

東京都北区滝野川6丁目84番地10号の
路地裏の一角に移転してきて7年と4か月が過ぎました。

私主人と妻の女将と夫婦二人三脚で細々と、
隠居的に商い続けてきましたが、本日6月17日(火)
妻の体調不良のため、一日だけ臨時休業を頂きたく
綴らせて頂きました。


私にとって、お店も大事ですが、お店を切り
盛りしてくれる、妻も大事なので、
ご不便お掛けしますが、ご理解承りますよう
お願い申し上げます。


via 酒場BETTAKO
Your own website,
Ameba Ownd