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酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。

東京都北区滝野川6丁目84番地10号の
路地裏の一角に移転してきて7年と4か月が過ぎました。

私主人と妻の女将と夫婦二人三脚で細々と、
隠居的に商い続けてきましたが、本日6月17日(火)
妻の体調不良のため、一日だけ臨時休業を頂きたく
綴らせて頂きました。


私にとって、お店も大事ですが、お店を切り
盛りしてくれる、妻も大事なので、
ご不便お掛けしますが、ご理解承りますよう
お願い申し上げます。


via 酒場BETTAKO
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松岡昌宏さんの熱狂的なファンの方達から教えて頂いた。
博多大吉先生のサインの隣が、松岡昌宏さんの
サインなんですが、熱狂的なファンの方曰く、

皆が皆、松岡昌宏のサインの文字の中に、
【最高!】と書かれてるサインは、日本全国に2軒しか
ないんですよ。と教えて頂いた。

その話を聞いて、ネオンの明かりが煌びやかな繁華街に比べ、
静寂な地方駅の。な街、一軒の路地裏の酒場に飾られた、
貴重な1枚のサインは、感謝ですし、恐縮ですし、
何という表現を用いれば良いのか分かりませんが、

あの日あの夜、演者の方達と夜遅くまでお話ができたこと、
そして自信を持って!大将!と、別れ際に言われたこと、
大吉先生と松岡昌宏さん、そして…倉嶋紀和子さんに、
多々【感謝】の二文字は、2年経てど、その気持ちは変わりなく
ひっそり今も、いらっしゃって頂いた場所で、商わせて
頂いております。


今ですと、火曜日・水曜日・木曜日・日曜日が比較的に、
お席に余裕がありますかね...、とはいえ商いは面白いもので、
池袋時代と合わせますと、飲食の世界に身を置いて25年間。
よし!行くか!と閃きと行動で、目的の酒場を目指す、
商売って山もあれば谷もあり、小道もあれば細道もある、
だから商いは飽きない様、このサインを見つめながら
日々初心と精進で歩まさせて頂いてます。

 

via 酒場BETTAKO
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40数年の歴史を刻んだ甕を譲り受けた。

とりあえず…と、2階客間の上がり框に鎮座していた、

古い歴史の甕を、ようやく1階のカウンターへ

置く事ができた、そんな先ほど。


元々、つくばいを置いていた場所だったんだが、

甕を置いてみると、その存在感のスゴサは、

知る人ぞ知る…といったところでしょうか。


んー。

つくばいを上手く利用できないかな…、

などと考えに考えてみたら、軒先が相応しく、

善は急げと、布袋葵とミニシペラス、

シラサギカヤツリを店の風情に合ったSTYLEに

見立てる事ができた。


思い描いたデザインに、めだか達を描き足す。

水合わせをしっかりと行った後、

水を張った(カルキ抜き済)、つくばいの中に、

ゆっくりと迎え入れる事ができた。

白と紅の南天と、シマトネリコの草木達の、

デザインと相まった、そんな先ほどでした。


気が付けば水無月。


本日は晴天也+三遊亭楽生の独演会日。

第4回酒場で落語開催日でも御座います。


お2階客間空間は、終始貸し切りの為、

ご利用できませんが、1階カウンター席のみ、

18時〜21時30分の間で、ご利用頂けます。


仕込みの間ですが、ご報告まで。

後ほど、1階カウンター席専用、本日の酒アテの

献立をご掲載しますので、ふらりとお立ち寄り、

頂けたら幸いで御座います。


※写真は池袋時代のBETTAKO


雨垂れの音が、時折続く日々の中、関東地方は、

まだ梅雨入りの一報が入らない中、お元気で

お過ごしですか?


現在としてではなく、近い将来のお話をさせて

頂きたくAmebaブログを綴らせて頂きました。


それは。

2017年に36年の歴史に幕を閉じ、

2018年現在の場所に移転をさせて頂きました。

2020年〜2023年はコロナ禍。

ただただ直向きに歩んだ日々の思いは、

決して古い過去の記憶ではなく、

私達夫婦が如何に頑張れるかを試された年々だと

現在も思ってます。


来年で私も妻も、五十路の節目を迎えます。

3人の子供達も、理解力を持ってくれた歳に

なってくれました。

とはいえ、まだまだ親の脛を齧る年の子達。

その中、自身が商人として五十路の最盛期、

次の挑戦へ可能性を再確認する事も含め、

与えられた数少ない時間の中で、現在も物件探しや

街の特徴やその街の人々を細かくリサーチしつつ、

今後のコンセプトやSTYLEなど、自分なりに、

事業計画のラフ画を、ゆっくりとひとつひとつ

作っている道のりの中でも御座います。


人の出会いと同じなもので、物件の出会いも

一期一会とタイミングでして、充分過ぎるほど、この街の背景や

特徴、この街の人々を学べた7年でも御座います。


ただ、JR板橋駅周辺、そして北区や板橋区の街で

2店舗目の出店というのは実情無いですね。


焼酎の聖地と称され続けてきた板橋BETTAKOは、

既存は致します。

ただ、私か妻のどちらが今の場所で商うのか、

それとも繁華街などで営むのかという、

次への指標は、夫婦な中でゆっくりと焦らず

決めさせて頂きます。

今年なのか、来年なのか、はたまた再来年なのかは、

細切れのご報告となりますが、丁度良いタイミングの

中でご報告となりますし、逸らずゆっくりと、

次のフェーズへと、展開できればと思っている

所存でも御座います。