友人に感謝の先日、店の休みの日に、
ロシア・ポーランド・オランダ・ドイツ
アメリカと、異なる銘柄10種のウォッカ達が、
BETTAKOの2階に並ぶ事になった。
友人が持参したメスシリンダーは、
Alc調整を行いながら、異なる水質毎に、
連続式蒸溜と炭白樺濾過の面白味と、
ポテンシャルを、引き出しつつ各国の
風味に触れた日でもあった。
一番印象的だったのは、スピリタスalc97度の
70数回蒸溜を重ねたウォッカは、火気厳禁であり、
エタノールの香りと、高濃度のアルコール度数が
特徴的でもある。
友人が仕上げてゆく、スピリタスや、その他の
ウォッカ達は、日本の連続式蒸溜とは異なり、
炭白樺の風味や、小麦などの風味に加えて、
甘味を引き出された事によって、連続式蒸溜の
観点が面白味に変わってゆく。
ウォッカを燗付けするなど…と思うかもしれないが、
友人と私は、基本どんな酒も燗付けを行い、
その製品の隠しスペックを引き出す事に、
長けている付き合いでもある。
では…私目が。
そうスミノフの独特の苦味を消す方法を、
即興で行ってみたり、週初めの月曜から、
ご相席頂いた方々も、ウォッカに対する
見方が少し変わったのかもしれない。
15時から始まったウォッカの宴は、
気がつくと…夜も23時になってお開きとなった。
連続式蒸溜の面白味を体験と体感できた事、
その企画を考えてくれた友人に感謝。
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