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酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。


難題→難問→超弩級

来季のテストに出るので、

この3つはしっかり予習しておくように。


そう…。

毎度の事ながら、瓶の中から

言われている様にも思う。


時折、焼酎って難しいか?…と、酒客さんから

問われる事が御座いましてね。


そこで、今回は…私目の本格焼酎全分類の

中から、個人的見解ですみませんが、

飲食店目線からの提供の仕方に、

今回フォーカスを当てまして、私的個人的見解

ですが、超弩級の難しさ誇る【作り方ランキング】を

チラッと記述させて頂きました。


芋・麦・米・黒糖・泡盛、変わり酒(ピーマン)

などなどがあります、そんな乙類の焼酎達。


昨今の本格焼酎達は、各焼酎メーカーが

発表しているカタログスペックの部分と、

メーカー非公開の隠されたスペック部分の二つを、

如何に的確にインストールできるかが、

まず基本中の基本となります。


お湯の温度、焼酎とお湯の比率、そして

カタログスペックを意識しつつ普通に作っても

ちゃんと旨味のあるお湯割りができますが、

銘柄個体の完成度としては、47%程でしょうか。


先ほど述べた、各焼酎メーカーの製造製品には、

表のスペックの裏に、隠されたスペックがある場合、

その製品のポテンシャルを極限まで引き出せば、

銘柄の完成度は、95%〜98%になると思います。


私的飲食店目線から、完成度の高い本格焼酎の

飲み方を提案や提供する際、超絶弩級に難しい

作り方・飲み方ランキングは、以下の通りです。


【作り方難しさランキング】

⚠️提供と提案サイドからの順位です。

1位:炭酸割り👑

2位:お湯割り

3位:お燗

4位:水割り

5位:ロック

※本格焼酎のカクテルは除く


やはり、超弩級の難易度は、1位の炭酸割り。

次にお湯割りの順でしょうかね。


細かく書くと、文字数制限にもなりますし、

スーパー長文になりますので、ご了承下さい。


本格焼酎を用いたカクテルは、私目の領域から

外れておりますので、記述はあえて差し控えます。


どちらにせよ。

本当に本格的な焼酎を飲むとなると、

ハードルは一気に上がりますが、まずは楽しんで

飲んでみてください。


六連夜の商いを終え、今宵の月曜はお休み。


高校の学業がある、次男坊は無論家には居らず、

来月高校を卒業する長男、短大の卒業を待っている

長女そして妻と4人で、新宿に向かっている。


長女の運転で新宿に向かうのは、久しぶりなもので、

私が、NEW ERAのショップに行く情報が、

漏れたようだ。


そんな…お店の休み、久しぶり大きくなった

子供達から、日頃の疲れを緩和してもらっている。

そんな今。

まず初めに、この場をお借りしまして、

古典酒場編集長、倉嶋紀和子様に心より感謝申し上げます。

 

いつ頃だろう...。
ブラウン管の中の人でした倉嶋さん。

僕的には普通の事なんですが、普通の事が普通に

捉えられず、倉嶋さんから認証を得られました事が、
唯々、ありがたく感謝しかないんですよね。

僕にとって本格焼酎や日本酒は、あえて余計な知識

つまり蔵元は製造プロであって、素人の僕が、

製造のプログラムを知識として構築しない事なんです。

本格焼酎が主な得意分野ですが、日本酒とて同じことで、

味を利けば、瓶の中身をどうするべきなのか、

ネガティブな部分を、ポジティブに変換できるのかを

変な天性なのかもしれませんが、解析できるのも

僕なりのスペックなのでしょう。

この度、倉嶋さん連載中のWeb本の雑誌
【口開け酒場でひとり呑み】

第5回に、お恥ずかしながらご掲載頂きました。

お手隙の時にでも、ご笑覧頂けましたら幸いで御座います。
 


綴るのが遅くなってしまったな。

そんな事を、店の終わり間もない店内で、

考えた自分がいる。


一昨日。

東京都青ヶ島から届いた四角い箱。

宛先を見ると、@鹿児島ナンバーのまこぴさん

からだった。


元々彼は、カウンターの上がり框を挟んで、

本格焼酎の話などを交した、とてもマイペースな

客人だった事が、そもそもの始まりなのかもね。


暖簾を潜る度に、いろんな話をさせて

もらった事は、初老の私の記憶にも、ちゃんと

刻まれているというもの。


そんな彼が、青ヶ島に移住を決意した夜。

東京都の青ヶ島には、【青酎】という焼酎を、

孤立した島の中で、代々造り続ける歴史がある。

島に行くには、八丈島から船に乗って行くのか、

ヘリで行くのかの二択に分かれる。


とはいえ…孤島の秘境島。

海が荒れれば、船は着岸ができない。

事前に予約をして、ヘリで行くのが、

無難なのだろう。


そんな私も、嘗ては孤島に渡った、

古い思い出がある。


彼が送ってくれた箱の中身は…島レモン。

東京のスーパーに売られているレモンとは異なり、

丸々と身の詰まった、淡い黄色は、

はてはて?どんなSTYLEにレシピを組み合わせるか、

楽しみでもあった。


今はSNSでしか、彼の頑張りを覗く事しか

できないが、またいつの日か、カウンターで、

伝統酒の手伝いをしている、土産話を聞きたい、

そんな懐かしさに、満ち溢れた夜でもあった。


まこぴさん。

ありがとう!大切にレシピとして使わせて頂きます。


感謝


BETTAKO主人より

テレビ東京
二軒目どうする? 〜ツマミのハナシ〜
1月4日の新年初放送回、お年玉企画に
私目のお店が選出されました事、
テレビ東京様に、心より感謝申し上げます。



つきましては、当店のお年玉企画で御座いますが、
番組内でもご紹介頂きました、【樽生ホッピー】
通常の瓶のホッピーとは異なり、特約店のみ取り扱いが
許されております、それはそれは…きめ細やかな
クリーミーな泡が特徴的な生ホッピー。


その樽生ホッピーのミニサイズでは御座いますが、

【生ミニホッピー】を、本日1/6〜1/20までの期間、
1日先着8名様に、お年玉としてご提供させて頂きます。

お年玉企画のルールとしましては、
ご来店時。樽生ミニホッピーをお選び頂いた際、
必ず、キーワードを申し上げて下さい。

尚、樽生ミニホッピーは、グラスに限りが、
御座いますので、1日8杯(先着順)、杯数に達しましたら、
当日のご提供は終了となりますので、予めご了承下さい。

以上、長々と綴りましたが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

BETTAKO主人 2025.1.6初商い