難題→難問→超弩級
来季のテストに出るので、
この3つはしっかり予習しておくように。
そう…。
毎度の事ながら、瓶の中から
言われている様にも思う。
時折、焼酎って難しいか?…と、酒客さんから
問われる事が御座いましてね。
そこで、今回は…私目の本格焼酎全分類の
中から、個人的見解ですみませんが、
飲食店目線からの提供の仕方に、
今回フォーカスを当てまして、私的個人的見解
ですが、超弩級の難しさ誇る【作り方ランキング】を
チラッと記述させて頂きました。
芋・麦・米・黒糖・泡盛、変わり酒(ピーマン)
などなどがあります、そんな乙類の焼酎達。
昨今の本格焼酎達は、各焼酎メーカーが
発表しているカタログスペックの部分と、
メーカー非公開の隠されたスペック部分の二つを、
如何に的確にインストールできるかが、
まず基本中の基本となります。
お湯の温度、焼酎とお湯の比率、そして
カタログスペックを意識しつつ普通に作っても
ちゃんと旨味のあるお湯割りができますが、
銘柄個体の完成度としては、47%程でしょうか。
先ほど述べた、各焼酎メーカーの製造製品には、
表のスペックの裏に、隠されたスペックがある場合、
その製品のポテンシャルを極限まで引き出せば、
銘柄の完成度は、95%〜98%になると思います。
私的飲食店目線から、完成度の高い本格焼酎の
飲み方を提案や提供する際、超絶弩級に難しい
作り方・飲み方ランキングは、以下の通りです。
【作り方難しさランキング】
⚠️提供と提案サイドからの順位です。
1位:炭酸割り👑
2位:お湯割り
3位:お燗
4位:水割り
5位:ロック
※本格焼酎のカクテルは除く
やはり、超弩級の難易度は、1位の炭酸割り。
次にお湯割りの順でしょうかね。
細かく書くと、文字数制限にもなりますし、
スーパー長文になりますので、ご了承下さい。
本格焼酎を用いたカクテルは、私目の領域から
外れておりますので、記述はあえて差し控えます。
どちらにせよ。
本当に本格的な焼酎を飲むとなると、
ハードルは一気に上がりますが、まずは楽しんで
飲んでみてください。






