息子は劇団四季の『リトル・マーメイド』、『赤毛のアン』を鑑賞済みで、
先日は『王子と少年』を観てきました![]()
つまりは『王子と乞食』なのですが、『赤毛のアン』が『アン・シャーリー』になるのと同様に、乞食もNGなのですね![]()
人気のリトル・マーメイドや赤毛のアンと違い、今回はお値段お安めの全国どさ回りファミリーミュージカル。
王子と乞食のストーリーで2時間もつの??![]()
と、あまり期待せずに行きました。
結果、
めちゃくちゃ面白かった![]()
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劇団四季では毎回、
今回のはすごかった・・・![]()
と思ってる気がする![]()
以下、ほとんどネタバレはありませんが、観劇予定の方はご注意下さい![]()
そっくり設定の王子と少年、本当に、
双子かと思うくらい似てた![]()
もちろんそんなはずはなく、上手に似せてるのでしょうね。
絵本の世界のようなお城、王子様、家来たち、そして悪者たちやチャンバラシーンと、子供もすぐに夢中になれる世界観です![]()
今回思ったのは、子供にはやっぱり、
子供向け(ファミリー)ミュージカルがベストだよなー
という今更なこと![]()
息子は今までの観劇で1番楽しめているように見えました![]()
小学校低学年〜中学年が最適年齢な気がします![]()
ただちょっとびっくりしたのが、鞭打ちのシーンがありまして。
これが案外ハードなのです![]()
照明は暗くなり、赤いスポットライトに照らされて、何回も・・・
心なしか、客席がさっと青ざめているような![]()
昨年1人で観た、劇団四季の『ジーザス・クライスト=スーパースター』のイエスの鞭打ちシーンより迫力あったかも![]()
後から息子に、怖くなかった?と聞くと、
「岸辺露伴ほどじゃないよ![]()
」
との返事。
たしかに〜〜〜![]()
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メイン層は子連れファミリーなのですが、中高年のご婦人のおひとり様や高齢ご夫婦など、客層が幅広いのが印象的でした![]()
劇団四季は、東京でのメイン公演(オペラ座の怪人や美女と野獣などなど)で儲けたお金で、チケット代の安い全国どさ回り公演を行い、それで利益が帳消しになるのだと聞いたことがあります。
地方の人たちにも芸術鑑賞の機会を提供する、社会貢献のためです。
『王子と少年』はこれから、石垣島公演や宮古島公演もあるとのこと![]()
今回、子供向け公演でも中高年の方が多数いらしているのを見ると、必要とされているんだなぁと感じました![]()
ところで、「王子」はイギリスのヘンリー8世の息子、エドワード6世だと初めて知りました。
知ってました![]()
あの恐ろしいヘンリー8世の息子かぁ![]()
娘のメアリーやエリザベスは有名だけれど、息子ってどうなんだっけ??
舞台では、王子が庶民の暮らしを知って父の治世の理不尽さを痛感し、自分は良い王様になるぞ、という感じで終わります。
で、実際に良い王様になったのかな??![]()
Wikipediaで調べてみると・・・
なってなかった![]()
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そして、数年で若死にしてました![]()
というわけで、『赤毛のアン』、『ブラックジャック』、『王子と少年』と、3ヶ月連続子連れ観劇を達成したのでした![]()
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これは我ながらすごい![]()
今年は機会に恵まれて、ラッキーでした![]()
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