「ママ、露伴先生とブラックジャック(スペシャルドラマ版)って似てるね![]()
」
そりゃそうです、
どちらも高橋一生ですから![]()
まだ役者が役を演じるということを認識できていない息子です。
『岸辺露伴は動かない』とは、荒木飛呂彦先生の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部に出てくるサブキャラクター、漫画家の岸辺露伴を主人公としたスピンオフです。
短編漫画が数作という地味な存在だったのですが、なんと数年前にNHKが実写ドラマ化。
大好評となり、今回は映画化第2弾です![]()
そして岸辺露伴を露伴先生呼びする、我が家の6歳児。
私と一緒にドラマシリーズをフォローしていたため、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』も一緒に行くか確認すると、
「行く![]()
」
とのことで、母子映画館第2弾となりました![]()
ネタバレはしないつもりですが、何も知りたくない方は読まないで下さいね〜![]()
ちなみに私は、ちこっとジョジョラーです![]()
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さて感想は。
前半のホラーが想像以上・・・![]()
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私は原作を読んでストーリーは知っているのですが、役者さんの鬼気迫る演技がすごい![]()
一貫してクオリティの高い岸辺露伴シリーズですが、実は『六壁坂』、映画第1作の『ルーブルへ行く』は私としてはイマイチで。
理由を考えてみたところ、
岸辺露伴(高橋一生)の出ていないシーンが長く、冗長で面白くない![]()
今回も露伴のいない回想シーンは長いのですが。
他の役者さん達の迫真の演技で、露伴がいなくても全然問題ない![]()
ていうか怖すぎる![]()
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私は役者さんの演技を堪能できたのですが、問題は息子ですよ。
怖がってこわばった表情で目閉じてる![]()
今にも泣くんじゃないかとハラハラ・・・
これまでの岸辺露伴シリーズも、Dr.アシュラのグロシーンも問題なく観ていたので、映画もイケると過信していました![]()
すまん息子、これは連れてきたママが悪かった![]()
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これはトラウマになるかも・・・
と心配していたのですが。
回想が終わり、後半からはホラー的なシーンはほぼ無くなり、息子も普通に観ることができてホッ![]()
そして後半のオリジナルストーリーも失速せず、最後まで満足度の高いままでした![]()
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正直、最後のストーリー展開は簡単に予想できましたけどね。
けれどそれが気にならないほどの役者さんの演技、そして背景の美しさで、わざわざ映画館に行った価値がありました![]()
このドラマを機に結婚された高橋一生さんと飯豊まりえさんの共演も、微笑ましくて追加点![]()
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夫婦で1ヵ月もベネチアロケできて、幸せだったろうなー![]()
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私は大満足でしたが、気になるのが息子の感想![]()
なんと開口一番、
「楽しかったー
来てよかった![]()
」
でした![]()
あれ、泣きそうになってたのに??と聞くと、
「ん?いつのこと?
」
だそうで。
嫌なことはもう忘れてしまったようです![]()
というわけで、母子共に幸せな映画鑑賞でしたー。
あ、息子がせがむからという言い訳で、ポストカード買いましたよ![]()
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本当は高橋一生版岸辺露伴フィギュア13200円も欲しいけど・・・さすがに買えない![]()
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