算数でお悩みの親子さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、
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音読教材を『10分で読める伝記』シリーズから『10分で読める物語』に切り替えたその後です![]()
物語シリーズ小3の音読を終了し、小4に進みました。
伝記シリーズと比較した感想としては、
伝記の方が面白い![]()
面白くなくなった分、進むペースはちょっと遅くなりましたね。
ただ、伝記は全て文体がですます体で同じですが、物語シリーズは内容も文体も多彩なものが集められており、音読のレベルアップには適しています。
公文国語の教材に似た感じです。
そしてやはり、
既出漢字には振り仮名が無いのが良い![]()
これが伝記シリーズとの1番の違いですね。
それを音読してくれるので、息子の漢字の読み間違いに気付いて指摘できるのが良いです。
間があいて返事をする
→アイダがあいて、ではなくマがあいて
金の馬車
→カネの、ではなくキンの
黙読だと気付けませんのでね![]()
『10歳までに読みたい』シリーズの読書もどんどん進んでいます![]()
三銃士も私の記憶よりずっと面白かったですが、息子はピッピで何度も笑い、今までで1番楽しそうでした![]()
そして十五少年漂流記もとても気に入った様子。
すぐに同じような無人島サバイバルものであるロビンソン・クルーソーを希望し、こちらは2日計1時間50分ほどで読破しました![]()
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男の子はやっぱり、冒険ロマンに惹かれるんですね〜。
私は高校の時に読んだ蝿の王の印象の方が強くて、
十五少年って、こんなにぬるい内容だったっけ・・・![]()
という感想です![]()
ずいぶんピッピを気に入ったので調べてみたところ、2冊続編があるんですね。
知りませんでした![]()
しかしあまり流行らなかったのか、絶版になるなど出回っているものはなかなか無く、定価より高い中古でどうにか購入![]()
角川つばさ文庫、『10歳までに読みたい』シリーズに比べればずいぶん字は小さくなるのですが、内容も文体もとても軽いし絵もポップなので、息子もスピードは落ちましたが読めています![]()
『10歳までに読みたい』シリーズ読書が順調すぎて、次はどのシリーズを読むか悩み始めていたので、角川つばさ文庫に手を出せたのはよかったです![]()
音読&読書近況でした![]()
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