生駒のバイク乗り -33ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

あのビワイチから1ヶ月が経った。

 

そろそろ骨折も痛くなくなってきたので、リハビリがてら走ってみることにした。

 

まず、チェーンが汚れていたので清掃。

 

 

プーリーが油でギトギトだった。

 

漕ぎ出すと、気のせいかペダルが軽く感じた。

 

しかしいつもの清滝峠までの道であるが、いつもよりペースが出ない。

 

それが、久しぶりのせいなのか、この暑さのせいなのか、よくわからない。

 

そして2本目の宝山寺。

 

もう汗の量が半端ない。

 

心拍計が180以上を表示したので、いつもは一気にあがるのだが、途中で2回も休憩した。

 

 

休んでいても心拍がなかなか下がらない。

 

 

130台まで下がってから出発することにした。

 

 

もう、バテバテである。

 

体力だいぶ落ちてます。

 

また復活するよう頑張らねば!

セローのタンデムステップを取り外している人は多い。

 

爪先立ちするとブーツが当たるのだ。

 

設計ミスとしか思えない。

 

ワタシも即取り外した。

 

 

しかし、これ取り外すのは「違反」である。

 

セローは2名乗車のバイクであるからだ。

 

実際問題として、これで捕まることは限りなくゼロに近い。

 

しかし、「違反」という言葉にはちょっと引っかかる。

 

バイクも意に反して違法な改造をされていたら嫌だろう。

 

仲間にいじめられるかもしれないじゃないか。。

 

ということで、

 

これを合法にするには1名乗車のバイクとして登録しなければならない。

 

ネットで調べると軽二輪は書類だけで変更ができる。

 

今日は早い夏休みをいただいて奈良陸運局に行ってきた。

 

 

教えてもらうままに用紙に記入し、1時間くらい待った。

 

あっけなく1名乗車のセローとなった。

 

 

びっくりしたのは「軽自動車届出済証」が手書きのA5サイズだったのが、返ってくると車検証と同じA4にデジタル化されていた。

 

これで大手を振ってタンデムステップを外していられる。

 

 

折れてしまったRAIL700のカーボンフォーク。

 

 

5分くらいで元に戻った。

 

 

アルミテープの巻いたカーボンフォークはなんか捨てられない。

 

記念にとっておこうと思う。

 

肋骨も簡単に交換できるとありがたいのだが。。