生駒のバイク乗り -34ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

前回のブログからの続きです。

 

天気は見事に期待を裏切り、曇り空の中、長浜から琵琶湖を反時計回りに守山まで目指すこととなった。

 

出発してすぐに琵琶湖周回道路へ。。

 

今日は昨日の倍くらいの距離があるため、同じように頑張ると最後まで持たない。

 

なので継続して走れる巡航速度で走ることにした。

 

すると、みんなと5キロくらい速度差があるため、見る見るうちに見えなくなってしまった。

 

これではいけないと少しペースを上げるも、なかなか追いつかない。

 

思い出した。

 

アワイチの時がそうであった。

 

南河内を走った時もそうであった。

 

安価なクロスバイクはロードバイクについていけないのだ。

 

今回はビンディングもしてないし、引き足が使えない。

 

前回ついていけたのは、暑くてペースを落として走ってくれたのと、タイヤが25ミリであったのと、SPDシューズであったからだと思う。

 

みんなは「何かあったの?」って聞くけど、ワタシは普通。クロスバイクが遅いのだ。

 

しかし、あまりにも遅いので、体調おかしいのかな。。とさえ思った。

 

ちょっと休むと回復するし、体もだるくないし、体調でないことは確か。

 

途中の湖北の湖岸道路の動画である。

 

 

みんなは笑顔で走りながら動画を撮る余裕さえあるのに、ワタシはついていくので必死。

 

みんなの笑顔は許可をとってないので割愛する。

 

望雁で昼食。

 

出発前に写真を撮った。

 

 

ちょっと休むとポーズをとる余裕もある。

 

だから体調は問題ない。。はず。

 

ここから少し走ると本降りになった。

 

走ると余裕がなくなる。

 

前の走者のタイヤの雨水が跳ねてくるので、真後ろではなく、少し右にずれて走っていた。

 

すると所々に逆Uの字の車止めがあり、その度に、車止めを避けるため左に寄っていた。

 

途中でとうとう集中力が切れ、車止めを避けそこなって激突し、左側に大きく転倒してしまった。

 

左肘、左膝、手のひらを激しく地面にぶつけてしまった。

 

幸運にも少し擦りむいただけで、自転車に乗ることに支障はなかった。

 

しかしである。

 

 

フロントフォークが折れてしまった。

 

M君とH君はホームセンターにアルミテープを買いに行ってくれた。

 

補修中の図である。

 

 

これで、ブレーキはできないけれど、普通に走れるようになった。

 

感謝である。

 

そこからみんなに迷惑をかけれまくりで、ワタシのせいでビワイチを面白くなくして申し訳ない思いでいっぱいになる。

 

もうあと10キロとなったところで、先にゴールを目指してもらうことにした。

 

ワタシはマイペースで走ることにした。

 

琵琶湖大橋が見えてきた。

 

せめて橋だけは歩かないで走ろうと思った。

 

 

ひとりだけの完走の図である。

 

駐車場でみんなが待ってくれていた。

 

感謝感謝である。

 

 

着替えて自転車を積んで帰路についた。

 

途中、ガソリンスタンドに入った。

 

そこで、床が滑って、絵に書いたようにツルンと大きく転倒してしまった。

 

今度は右肘を強打。

 

両肘の同じようなところを怪我してしまった。

 

本当にツイていない1日である。

 

 

後日、あまりにも左脇腹が痛いので木曜日になって病院へ行った。

 

11番目の肋骨が折れていた。

 

くしゃみをすると激痛が走るようになった。

 

2週間はコルセット生活である。

 

この夏は暑くなくて良かった。

 

これはツイていたのかな。。

 

当分、自転車もバイクも乗れないです。

 

7月13-14日で恒例のビワイチをしてきた。

 

メンバーは高校3年の同級生5人で去年より1名増えた。

 

今回写真があまりない。

 

というのは、ほとんど雨だったからだ。

 

行く前から雨とわかっていたので、VIGOREのクロモリバイクではなく、RAIL700のクロスバイクを持って行った。

 

ピエリ守山に11時に集合。

 

ここに車を置いて自転車で琵琶湖を1周するのだ。

 

予報では雨は夜からで、とりあえず宿のある長浜まで行こうということになった。

 

まぁ遠方からの参加もあり1時間くらい遅れることは想定内で、12時過ぎに出発。

 

長浜までは60キロ。

 

小雨が降ってきたので、心理的にペースが上がったのだろう。

 

 

休憩ほとんどなしで、3時前についてしまった。

 

去年は殺人的な暑さだった。

 

今年は最高気温が27℃しかないので、みんな楽だと言っていたが、ワタシはそうではなかった。

 

結構、必死に漕いでいた。

 

でもまぁそんなことはどうでも良かった。

 

だって、次の日は雨なので、ここで終わり。

 

どうやって守山の車を取りに行くか考えていた。

 

はっきり言って、ワタシのビワイチはここで終わっていたのだ。

 

長浜の夜は、自転車以外の有志4人が合流し、合計9人でプチ同窓会となった。

 

 

宴会が終わると、明日の予報が曇りに変わっていた。

 

朝食を7時半に取ってみんなで考えようということになった。

 

朝になっても予報は変わらなかった。

 

それで9時出発ということになり、タイヤに空気を入れていたら、バルブコアが外れてしまった。

 

いくら締めこんでもネジ式の空気入れと一緒に外れてしまう。

 

もっとしっかり締めないといけないのだが、どうしても深く締まらない。

 

するとI君が工具を貸してくれた。

 

バルブコアを締める専用工具があるのだ。

 

 

このAの字のツールである。

 

この穴の部分をバルブに通して締めるのだ。

 

これがなかったらバルブを締めれなかった。

 

このトラブルが今回のビワイチの大ハプニングの序章だとは、まだこの時は気づかないのであった。

 

 

つづく。

 

18セローからOBDと呼ばれる故障診断装置が装着されるようになった。

 

これはH28排ガス規制により義務化となったからだ。

 

前モデルより5万円のコストアップはこれが大きいと思う。

 

そしてスケジュール的にはR3よりOBD2の導入が決まっている。

 

次の排ガス規制を空冷のセローがクリアすることはかなり厳しい。

 

当然OBD2が装着されるだろう。

 

最近マフラーを交換するためにいろいろ調べていたので、OBD2についてはちょっと言いたい。

 

OBD2は現在のOBDに比べさらに高度な診断システムが搭載されるようになる。

 

車には既に装着が義務化されており、触媒が正常に機能しているかもチェックしている。

 

劣化や機能低下があるとエラー表示になり、最悪走らなくなったり当然車検は通らなくなる。

 

つまりこれはどういうことかというと、カスタムマフラーも純正と同様の触媒をつけなければならないということ。

 

今は規制内であれば軽くて抜けのよい触媒をつけることが可能であるが、純正並の重くてでかい触媒を強要されてしまう。

 

ましてや触媒を取り外すなんてとんでもないことだ。

 

これはコストアップに直接繋がるばかりか、アフターマフラーの自由度がかなり制限されてしまう。

 

それがもう2年以内にくるんですよ。

 

そのうち、そんな時代もあったよねー

 

なんて、古きよき時代を語るようになるんでしょうね。