生駒のバイク乗り -17ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

この土日、COOBER ECU POWER KIT を付けて走ってみたので簡単にインプレをしておく。

 

取り付けたCOOBERのECUはコレ。

 

 

ハーネスのルートが決まっていて、他の場所には付けられないようになっている。

 

 

いつもの月ヶ瀬。

 

 

名張のカフェ・ミュークでモーニングを食べた後、RSタイチまで。

 

 

エラーも出ず、おかしな挙動もなく、クイックシフターも普通に使えた。

 

何か違いはあったかというと、それは。。

 

はっきりとは体感できなかった(^^;

 

 

しかし、回転が上がるのが早いような気がする。

 

いつもの調子で走っていると、気が付いたら7,000を超えている。

 

慣らしで、2,000キロまでは7,800までしか回せないから、おっとっと、という感じである。

 

またいつもよりひとつ上のギアが使えているような気がする。

 

やまなみロードは走ってみると、別に3速に落とさなくても、4速一本でパワーバンドは外さずに走行できた。

 

気になったのが、アクセルオフにすると低回転でボコボコ音が少し大きく感じられた。

 

これはエアーボックスに穴を開けたせいだと思った。

 

 

COOBER ECUはアクセルを急に開けた時にマップを入れ替える仕組みになっているので、そういう乗り方をしないと体感できないのかもしれないな。

 

いや、反対に普通に乗れること自体素晴らしいのではないだろうか。。

 

今度はちょっとラフに回してみようと思う。

 

VITPILEN 701のパフォーマンスに関する興味ある動画を見つけた。

 

 

この動画によれば、AIR FILTER COVERを外すだけで、

5馬力アップし、トルクも7N・mも向上するとある。

 

 

実際にダイノマシンで実証してくれているので間違いはなかろう。

 

AIR BOXの構造を見ると空気を取り入れる通路はなく、蓋は抵抗でしかない。

 

それでカバーを改良して穴を5つ開けてパフォーマンスが向上するのを見せてくれている。

 

これいい情報だよ。ホントに!

 

というわけで。。

 

COOBERのECUにはPOWER KITと称して、穴空きAIRBOX LID FILTERが付いたセットがある。

 

取り付けてみた。

 

 

こっちは穴3つである。

 

COOBER買わなくても、カバー加工するだけで5馬力アップするんだから、やってみる価値はあると思う。

 

今週末には梅雨は明けそうである。

 

テストが楽しみだ。

 

4連休といっても、いろいろやることがあって、やっと COOBER に着手することができた。

 

最初はタンクを取るところから。

 

もう1回やってるんですんなり外せた。

 

 

COOBERは、スロットルセンサー、O2センサーに介入し、燃料噴射量と点火時期をコントロールする。

 

そのためには5つのコネクターに対し電気信号をCOOBER経由にする必要がある。

 

まず、マニュアルを見ながら、各コネクターの位置を確認した。

 

すると、CKPコネクターだけがどうしても見つからない。

 

また確認できたコネクターも、奥まった位置にあり、外すために指を突っ込むスペースがない。

 

COOBERのハーネスを押し込む場所もないし、、、

 

簡単にコネクターを付け替えるだけと思っていたので、大きく打ちひしがれる結果となった。

 

これは素人が手を出す領域ではなく、やはりプロに任すべきだったんじゃないか。。。

 

まだ何もしていないので、タンク戻してなかったことにするという選択肢もあった。

 

しかし、諦めが悪い性分なんで、タイラップを切りまくって、既存のケーブルをゆるゆるにした。

 

CKPコネクターも見つかり、コネクターをすべて接続し、COOBERもなんとか取り付けた。

 

 

整線してタンクを付けて、外していたバッテリーを繋ぎ、恐る恐るイグニッションをオンに・・・

 

 

ついた!

 

次にエンジンスタート・・・

 

 

かかった!

 

アクセルあおってもアフターファイヤーもなく、正常に回っている。

 

今日は雨なのでここまで。

 

明日も雨なのでインプレは来週になりそうだ。

 

もう一度タンク外してケーブルの取り回しを綺麗にしようと思う。