心屋塾Beトレ vol.1「全体概要/12のキーワード」の動画をみたレポートです。

Beトレ講師 心屋仁之助さん (ぢんさん)

 

 

 

人の中に自信を育てたい。

 

 

 

自信をつけたいのではなく

「自信」というのはもともとあるものなので

それを見つけてのばしていきたい。

 

よく世間でいうところの「自信をつける」というのは、自信を外からもらってきたやつなんですよね。

 

そしたら、外からもらってきたやつは壁なので、剥がれます。

 

だから、そうじゃなくて自分の内側から出てくるものを広げていきたいなと思います。

 

そのためにはセルフイメージをあげる

 

 

つまり、自分が自分をどんな人だと思っているのか、そこの自信をあげていくということ。

 

例えば

自分がダメな人間だと思っていたら

ダメな場所に住むし

ダメなものしか持たないし

ダメな人としか付き合わないし。

 

 

だいたい自分が自分のことをどう思っているかによって、自分の周りの環境がすごく変わっていきますので、それを育てていきたいなと思ってます。

 

そのためには

 

 

ものの見方を変える
 
新しい視点を持つ。
 
 
(ぢんさんは)視点が変わったことで人生がかわりました。
 
もっと言うと
自分の人生の中の誤解がとけた。
 
物事を悪くとらなくなっただけで機嫌がよくなる。
 
ものの見方が変わって感情が明るくなってくると 
行動が変わる。行動が変わると
今までやらなかったことをやるようになる。
今まで無理やりやっていたことをやめるようになる。
人生大きく変わるようになる。
 

 

「無い」と思っているものの中に「有る」を見つける
 
「無い」と思っているものの中に「有る」を見つける。
これだけで人生Happy
 
ぼくらの身の回りで問題が起こる時
物事がうまく流れない時の共通点が
何かが「無い」と思っている時。
 
 
何かが「無い」と思っていると → 不安がおこる。
 
これが「有る」ということに気づけば
不安が安心にかわる。
 

人生の3大無い

  • お金
  • 愛情
  • 魅力(能力)

この「3大無い」を一言でいうと、カン違い、誤解、思い違い。

 

 

12のキーワード
 
この考え方を持ってると、楽に幸せに上手くいくよ

 

1.「ベキ」を壊す

こうするべき、そうするべきの

 

「ベキ」を見つけていくと、自分の中の思い込みが見つかる。
  • してはいけない(禁止)
  • しなければいけない(命令)

禁止や命令を別名「タブー」という。

このタブーを破る。

 

例えば

遅刻してはいけないと思っている人は→遅刻してください

迷惑かけてはいけないと思っている人は→迷惑かけてください

  • してはいけない(禁止) → してもいい
  • しなければいけない(命令) → しなくてもいい

「してもいい」「しなくてもいい」を口に出して壊すことで、ゆるめる。

 

つまり禁止してるのを許可する。

これによって人生が大きく変わる。

 

 

 

 

「そうなんだ」と何回もつぶやいてみる。

「ベキ」が多いと、この言葉が多い

  • おかしい
  • 許せない

自分の価値観に合わないことをみた時に、

「おかしい」「許せない」ではなく、「そうなんだ」と何回もつぶやいてみる。

 

 

心をゆるめる

そして

ゆるめて、他の価値観を受け入れやすくする。

 

 

2.「ま、いっか」でタブーを解消
 

 

「ま、いっか」は、許可、許すということ。

 

 
自分が
してはいけない
してはいけない
してはいけない、と律していることを
ゆるめることで自分を自由にする。
 
そして、他人の言動にも、「ま、いっか」というふうに自由にしてあげる。
 
 

 

 

「正しい」をやめる。

 

 

みんな正しい。
 
 
すごい極端な例で
 
「じゃあ、仕事さぼってもいいんですか?」
「じゃあ、人殺してもいいんですか?」
 
(っていう人に、ぢんさんは)
「いいですよ」って言う。
 
でも、人殺したい人に「殺すな」って言っても殺すわけよ。
で、殺したい人は殺したい自分の正しい、正当な理由がある。
 
ムキー「だってあいつは、俺が殺してもいいくらいのことをしたんだ」
 
って、その人の正しさを、
「それ正しくない」って言っても
 
ムキー「俺は正しいんだ」
 
って、正しいの水かけ論になる。
 
この正しいの水かけ論やってるのが宗教戦争なので、その「正しい」ということを、皆が正しいんだなとうふうに地球上の人が思えたら、戦争が無くなる。
 
だから、「ま、いっか」
 

 

3,反応を知る

 

自分の心が揺れた時は、揺れた理由を探すと面白い。
自分が好きと思ったこと、嫌だと思ったことを、一言でいうと「価値観」。
 
良くも悪くも自分の心が動いたときっていうのは、自分の古傷に触れた時。
 
「何かそこに問題がある」とかって思うと問題になる。
 
でも
  • あ、自分今、心揺れたなぁ
  • 何か嫌だと感じたなぁ
  • 何か「チッ」と思ったなぁ

そういう時は、自分の心が揺れた時なので

「あ、何か見つけたぞ!」と答えを探すゲームのような気持ちでいると、とっても問題解決が楽しい。

 

 
「勝手に」という反応の中に自分の古傷がある。
 
自分のどういう過去を知られたくなくて
自分の本当の自分を知られたくない
 
これを、「劣等感」という。
 
劣等感とは、自分をどういうラベルでみているか。
 
自分に「劣等ラベル」を貼っている。
 
例えば
「何でわかってもらえないんだろう?」を考えた時に、自分の出来ない探しが始まる。
 
探し続けて→劣等感にかわっていく
 
そしたら、自分の周りに分かってくれない人ばっかりを集めてきて
「あ、自分の話し方おかしいんだ」と考え始める。
 
 

 

4.自分は親から出来ている
僕らは親の設計図で身体が出来ている。
 
そしたら、親と歩き方も言動も似てくる。
 
 
だから
設計図をなめんなよ。
 
ということは、親と
仲良くない人
上手くいかない人
憎んでる人
嫌っている人
 
自分のお母さんを嫌ってたら、自分の半分を嫌ってて
両親を嫌っていたら、自分の設計図の全部を嫌っているということ。
 

 

5.ある
 
全ての問題は「無い」から始まる。
 
 
例えば
  • お金
  • 時間
  • 能力
  • 魅力
  • 優しさ

「無い」と思っていると、何をしにいくかというと

 

もらいにいく。

埋めにいく。

 

埋まると→失う怖さに落ちていく

埋まらないと→「無い」のループに戻っていく。

 

これが不安を作る。

 

 

6.人が怒る理由を知る
人が怒る時の最大の共通点は、損したとき。
減ったとき(失う・奪われる)
もらえなかったとき
 
もらって嬉しいもの、奪われて悲しいものは
自分が「少ない」と思っている。
 
これが分かってくると
自分の近くで誰かが怒ってるときに
「あの人は何で怒ってるんだろう?」っていうことがだんだん分かってくる。
 
あの人は何をもらえなかった
あの人は何を奪われた、っていって怒ってるんだろう?
っていうことをじーっと見る。
 
 
それで、じーっと考えてると
その人の怒ってる部分が自分の怒ってる部分と一緒だっていうことに気が付いてくるひらめき電球
 
「あ、自分も無いと思ってる」
その人がその怒りを見せてくれてるんだということに気が付いてくる。
 
  • あの人は「構ってくれない」って言って怒ってる
  • あの人は「褒めてくれない」って言って怒ってる
  • あの人は「優しくしてくれない」って言って怒ってる

あの人は「優しくしてもらえなかった」

もらえなかったの前に

「優しさをあげた時返してくれなかった」と言って怒ってる。

 

だから

 

自分の中に愛情が少ないと思っている人は人に優しくできない。

 

自分が愛が足りないと思ってるから

人に愛をあげると減るから

でも、愛をあげたほうがいいよ、あげるべきと思ってるから

愛をあげる。

 

そしたら、愛が減ったまま。

 

だから、次は

プンプン「返して、返して、返して」っていうわけ。

 

 

返してくれないと

ムキー「何で返してくれないの?」と怒り始める。

 

そこでよく考えてみると

 

自分の中の愛なんか減るんだが分かってる。

 

 

それから、自分が腹が立つときの大きな理由が

 

自分の心を傷つけられたとき。

 

自分の心が傷つけられた時はあなたの中の何が減った?

楽しい、嬉しい、ポジティブな気持ちが減る。

自分の自尊心が減る。

 

それが減らないようにプライドという壁で自分を守る。

 

そこで冷静に考えると

 

そんなもの減る?

 

 

自尊心減る?

自分の中の優しさ減る?

自分の中の楽しさ減る?

 

でも減ると思ってるから、「減った」って傷つく。

「損した」って反応する。

 

じゃあ、自分を大事にする気持ち、嬉しい、楽しいと思う気持ちは

さかのぼっていくと、減る以前にそれが少ないと思っている。

 

少ないってのは何でかっていうと

 

「もらってない」と思ってる。

 

 

誰からもらってないのか?

 

親からもらってないと思ってる。

 

自分は、親から

  • 大切にされてない
  • 愛情もらってない
  • ほめられてない
  • 楽しい気持ちをもらってない

逆に

  • 悲しい気持ちをもらった
  • 暴力をもらった
  • ののしられた

 

たくさん子供の頃から奪われ続けた人は

自分の中に自尊心が無いと思っている。

 

そしたら、常に怒りと不安と戦い。

損したくない、損したくない、損したくないという、常に恐れの気持ちでずーっときゅうきゅうとしながら人生を暮らしてしまう。

 

これを解消していくには

自分の中に、「無い」んじゃないということ。

 

いっぱい、実はもらっているんだということに気づいていく。

 

つまり、自分の中の「無い」という誤解がほどけていくことで

自分の中の自信が育っていく。

 

自分の中の「無い」という誤解を解いていこう。

 

7.隠さない
 
言わなかったら、口に出さなかったら
いつまでも解決せずに自分の中に残る。
 
残り続けると、反応し続ける。
 
自分の古傷を隠さずに人に喋ってしまう。
 

 

8.他人のことよりも自分のことを語ろう
 
僕らは他人とか政治とかいろんなことをみるよね。
 
自分にとって嫌なことをみると、
「あの人たちはこうするべき」って主語が他人になる。
 
それをやっていると自分の問題、一つも解決しない。
 
じゃあ、それを私はどうするのか、物事を考えるときに、主語を私にもってくる。
 
「あの人が嫌い」 ではなくて 
「あの人が嫌いな私がいる。」 っていうこと。
 
私は何であの人を嫌いと思ってるんだろう?
何であの人に腹が立つんだろう?
 

 

9.損してもいい
「損してもいい」
 
人生の中の1つの掛け声にしてみて
 
つまり
減ってもいいし、もらえなくてもいいし、もらおうとしなくてもいい。
 
今まで損するからやめとこうと思ったことをやってみる
 
今まで減るからやめとこうと思ったことをやってみる
 
今まで傷つくからやめとこうと思ったことをやってみる
 
  • 損してもいい
  • 失敗してもいい
  • 笑われてもいい
  • 傷ついてもいい
  • 怒られてもいい
  • 上手くいかなくてボロボロでもいい

そう思って今まで怖がって止めていたものに突っ込んでいくと、新しい扉がパカッと開く。

 

これは、勇気と根性と思いきりだけです。

 

 

10.拗ねない
拗ねてるっていうのは
「もらえなかった」って怒ってる。
 
この拗ねを何十年も引きずっている人がいっぱいいる。
 
でも本当はもらってるんだって、誤解に気が付いたとき、拗ねがポンッと終わる。
 
 
 
拗ねないように
拗ねないように
拗ねないように
拗ねないように
 
って考えてると拗ねる。
 
だから
素直になろう
素直になろう
素直になろう
素直になろう
 
ちゃんと言う
  • して

 

 

11.自分を好きになれ
自分のことを好きになる一番手っ取り早い方法が
  • 自分が好きじゃないことをやめる
  • 自分が好きなことをする

自分が好きじゃないことをやり続けたら

自分のことをどんどん嫌いになっていくから気を付けてください。

 

「やりたくないなぁ、やりたくないなぁ」言いながらやってると、自分に嘘をつき続ける。

 

そしたら、自分のことを傷つけ続ける。

 

自分の好きなことをやってしまうと

何かが減ると思っている。

 

  • 収入が減る
  • 安定が減る

 

減りません。

 

 

「減る」って思ってるのは、「無い」って思ってるから。

 

 

12.直観に従う
 
したいと思ったことをする
 
したい(笑)
 
自分が気になったことをちゃんと見捨てずに見逃さずにやる。
自分の気になったことをちゃんと見る、動く、触る。

 

 

 

Sparkが直観に従ったこと
最近大失敗したことがあります。
 
着物の染み抜きを自分でやってみたくて
やってみたら大失敗しました。
 
 
頂いたもので、とっても気に入っている着物です。
自分じゃ買えません。
 

 
 
もともと薄くてそう目立たない染みだったのですが
一旦気が付いてしまったら、もう気になって気になって。
 
で、プロに頼むとお金がかかるので
自分でやってみようとネットで調べてやってみました。
 
ベンジンで落とすって書いてあったので
ドラックストアーに買いに行ったら、間違えてオキシドールを買ってきてしまった。
 
そこでベンジンを買いなおせばよかったのですが
何となく、着物にベンジン使うことに抵抗があったので買わずにいました。
 
でも染みは気になったままで。
 
ある日、中性洗剤を水で薄めたやり方も、他のネットに書いてあったので、そっちに飛びついちゃいました。(やっちゃダメですよ)
 
そしたら、染みが広がった。。。チーン
 
しかも、後ろにまで染みてしまって、1個だった染みが、2個に増えたチーンチーン
間にタオル挟んだよ。でも、タオルの下まで染みちゃったのよ。
 
結局、プロに頼むことになり、仕上がるまで2か月以上。
次に着られるのは秋です。
 
「着物はドライクリーニングだから、水は染みになっちゃうのよっ」て、着付けの先生に教えてもらいました。
 
言われてみれば、絹の長襦袢を自分で洗って、大失敗した過去があるのに、またやっちまったーwww
 
それから、そもそもドライクリーニングってどうやってるのか知らなかったから、youtube動画を色々とみてやっとわかったーデレデレ
 

 

自分の好きなことをやってしまうと

何かが減ると思っている。

 

 
って、ぢんさんが言うように
私は、自分の好きなことをやるとお金が減ると思っている。
 
「減りません、減りません、減りません
損してもいい、損してもいい、損してもいい、失敗してもいい滝汗
 
自分のやってみたいと思ったことをやったので、そんな失敗も笑えるし、楽しい。
次はベンジンでやってみ…
 
 
やりたいことやれない方
やりたくないことやめられない方
Sparkが自分を好きになるお手伝いをしますデレデレ
 


【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。