僕らは

何かを恐れて何かをしている

 

または

何かを恐れて何かをしない

 

こういう

怖がってしていること、していないことをどんどん変えていこう。

 

 

心屋塾Beトレ vol.2 テーマ「なにもしない」の動画をみたレポートです。

Beトレ講師 心屋仁之助さん (ぢんさん)

 

 

 

 

 

見守る、信じる、求めない

 

「何もしない」ということは
  • 見守る
  • 信じる
  • 求めない

 

例えば

子育てでは、子供が学校行かなくても

部下育てでは、部下が失敗しそうでも

パートナーが何かしようとしても

何もしない。

 

何もしないで結果が出るのを見守る。

 

 

そして

結果が出たものに対して、どーのこーの言わない。

 

そして

「そこで失敗するよ」とか、「こうしないとダメよ」とかいうのも言わない。

 

結果が出て物事が出ていくのを見守る。

 

なかなか見守れないというのは

「自分も失敗してきた。自分も嫌な思いしてきた。だから、きっと目の前の人もそういう嫌な思いをするはずなんだ」と決めてるわけです。


その嫌な思いをしたら、自分と同じように苦しかったり、辛かったり、長年悩んだりするんじゃないかと思ってしまいます。

 

それでも、その結果が出たということを見守る。

その結果が出ても大丈夫なんだということを信じる。

 

 

何もしないということは、見守る、信じる、求めない。
 
 
「そーなんだ」と受け止めて何もしないでおこう
 
目の前で良くない結果が出た時、僕らはなんとかしようとする。
出来上がったものを、形を変えたいと思うんですよね。
 
例えば
ひまわりの種をまくと、ひまわりの花が咲く。
でも、本人はチューリップの花が欲しかったとする。
 
チューリップが欲しかったのに、ひまわりが咲いた。
もしくは、チューリップが咲くはずだったのに、気が付けばひまわりが咲いた。
 
 
このギャップを「悩み」とか「問題」という。
 
咲いたひまわりをチューリップにしようとする。
 
で、
「チューリップにならない」って苦労する。
 
これが、「上手くいかない」とか、「悩み」とかいう。
 
 
ひまわりが咲いたっていうことは、ひまわりの種を昔植えたんだな、っていうことがわかるわけです。
 
つまり
咲いたっていうのは、「結果」
種を植えたっていうのは、「原因」
 
だからどうすればいいのかというと
 
「あぁ、ひまわりが咲いたね」 
 
 
 
これしかない。
 
これはこれでおいといて
さぁ、チューリップの種を植えに行こう。
 
何もしないというのは、自分の目の前に起こった結果に対して、それがいいとか悪いとか、さらにあーしようというふうに変えていこうとするのではなくて、ひまわりの種を植えたからひまわりが咲いたということを、「そーなんだ」というふうに受け止めて、何もしないでおこう。
 

 

何もしなくても大丈夫
ぢんさんは、心屋塾のマスターコースに、自分の学んできた話を残さず詰め込みたかったから、濃いのものギュッと詰め込んでいたのだそうです。
 
そこには、「楽しいから一緒にやろうぜ!」という分かち合いの気持ちもあったけど、「つまらんと言われたくない」という気持ちも混ざっていた。
 
それが弊害を招いていることに気が付いたそうです。
 
とあるセミナーに参加したときに、物凄い良い内容だけど、容量多すぎて入らなかったそうです。
例えば、ぢんさんの容量が1メガだとすると、そのセミナーが8メガつめこまれたら、7メガ入らないだけではなく、残りの1メガも入らなかった。みたいな。
いっぱい提供されて、いっぱい知識ももらった。でも使えない。
 
与えようとすればするほど、受け取る方の人は、自分の頭で考えなくなる。
 
だからぢんさんも伝えたいことの1~10まで伝えたいところを5までしか伝えないようになった。
そしたら残りはどうなるのかというと、参加者の方がそれ以上のものを自分の中から作り出した。
 
 
 
何もしないと勝手に何かが始まる
何もしないと何かが起こる
何もしなくても大丈夫。

 

 

私Sparkが、「何もしない」をテーマに思うこと

 

「何もしない」って、簡単なようでなかなか出来ることじゃないです。

 

私は、家でゴロゴロするのも好きだし、ぼーっとしたくなくてもぼーっとしてしまうので、もともとは、何もしないのは得意なほうかもしれません。

でも、ぼーっとしていたおかげで、相手をイライラさせたり、怒られたりすることもありました。

 

で、「何かしなきゃ」と焦る気持ちも、少なからず出来上がっていきました。

  • 何か役立つことを言わなきゃ、しなきゃ
  • 何か気を利かせたこと言わなきゃ、しなきゃ
  • ぼーっとしてないで
  • なんか手伝いなさい
  • さぼってないで
  • ダメになるよ
  • 何も考えてない
  • 何も出来ない人

こんな言葉が聞こえてきそうです。

 

さらには

何か1つの作業だけではもったいない気がして、何かをしながら何かをする、「ながら作業」やらないと気が済みませんでした。

 

例えば

  • youtube動画をみながら、アイロンをかける
  • ラジオ聞きながら、歩く
  • 電車に乗っているときは本を読む、スマホをみる
  • テレビを見ながら、ご飯を食べる

これはこれで、楽しんでいればいいのですが

問題は、気が済まなくなっていることでした。

 

出かけるときに、ブルーツルースイヤホンを忘れるとすごく悔しい、損したような気持ちになります。

 

自分の気持ちをじーっとみていると

  • 何かをしてないと時間が無くなる、損すると思っている
  • 何か役に立たないと、見捨てられそう、そこにいてはいけないと思っている
  • 何も考えないで行動していると、人をイラつかせる、怒られると思っている

こんなことが見えてきます。

 

私は

瞑想したり、マルチタスクをシングルタスクにしたりすることで

「何もしない」ことの気持ちよさ、大丈夫だを実感しました。

自分を大切にしている、丁寧に生きている気持ちになります。

 

それと

「役に立たない自分でもいい」と、失敗したり、出来なかったりしても、何とかしようとしない。

何とかしようとしないで平気でいる、助けてもらう、笑ってる、ずるく生きることで人生が変わっていった気がします。

 

シングルタスクラブ

 

 

 

何かを恐れて何かをしている

何かを恐れて何かをしない

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【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。