自分が何のために生きてるかって知ると面白い。

自分の使命を知るヒントが見つかるかもしれません。

 

 

心屋塾Beトレ vol.4 テーマ「自分の使命を知る」の動画をみたレポートです。


Beトレ講師 心屋仁之助さん (ぢんさん)

 

 

ゲスト講師 釘宮弥生さん 霊能者で、本業はアナウンサー、結婚式の司会。

 

 

結婚相手は自分に都合の悪い人

釘宮弥生さんは、新婚生活の半年間、毎日怒っていたそうです。

 

朝、「おはよう」って声かけても、

ご主人は、「おう」っていう。

 

「おうじゃなくて、おはようって言って」って毎朝言い続けたけど、半年経っても変わらなかった。

 

そこで

「おう」を頭の中で右矢印「おはよう」に切り替えた。

 

ご主人は

おはようも

ありがとうも

ごめんなさいも全部「おう」

 

辞書が出来るくらい自分の頭の中を通訳してきたら

だんだん怒らなくなって、朝が楽になったそうです。

 

自分に都合の悪い人とお付き合いして、自分が絶対に許すことができないポイントを1つ持っている人と結婚している。

その許せないポイントを乗り越えるために好きな人と結婚している。

 

 

 

自分の身体が反応する。

釘宮弥生さんは生まれる前の記憶を全て持っているそうです。

 

おへその下の丹田というあたりに、魂の玉があるそうです。

 

赤ちゃん時間は魂の時間で

6~9歳の物心つくまでの間に、魂は自分の未来を経験している。

 

未来記憶を持っているので

将来的に想像できること、イメージ出来ることは、現実を創り出すことが出来ることなのだそうです。

 

だから

自分がこの場所と合うかどうか、この人と合うかどうか、この仕事と合うかどうかは、身体が反応してくれる。

自分が深呼吸できるかどうかをみればわかる。

 

 

 

 

名前そのものが使命

自分の使命を知りたかったら、自分の名前をみてみる。

ただ単語を聞くだけで心が動く。

そこにヒントが入っている。

 

 

 

例えば

  • 仁 :  心屋仁之助さんの「仁」という字には、「おもいやり」と「いつくしみ」という意味があります。 ぢんさんは、「おもいやり」「いつくしみ」を伝えるのが使命。
  • 信 :  「まこと」「しんじる」  人が幸せになるのを信じるのが使命。

  • 智 :  「ちえ」「物事を考える能力」「かしこい」  知恵を働かせて人を助けるのが使命。

など、自分なりに自分の都合のいいように名前を解釈し、使命を見つけ出すといい。

 

 

 

今している仕事が天職

ご縁が無ければ仕事をしてない。

 

今の仕事で人間関係が大変、お金が回らないなどある場合、

そういった出来事をクリアするために今の仕事をもらっている。

 

会社で出会った人たちは、余程の縁が無いと、同じ時代に生まれて、同じ場所に出会ってない。

きっと何か学ぶためにその人たちと出会っている。

 

 

 

周りの人を喜ばせてあげるのも使命

 

人が喜ぶだろうなっていう言葉を喋る

 

男性が喜ぶ2つの言葉は

  • すてき
  • かっこいい

 

例えば、ご主人が浮気で悩んでいる場合

男性が浮気する大きな理由は、褒められたいから。

 

 

ご主人は、いい人の場合が多い。

家庭を捨てて、好きな彼女の方へ行ってもいいのに隠そうとする。

それは、家庭も大事だと思っているということ。

 

それなのに、浮気してしまうのは

きっと「すてき」とか「かっこいい」とか言われてる。

そうすると、嬉しくなってまた会いたくなって会いに行ってしまう。

 

 

ということは

どういう人間関係だろうが、親子だろうが、家族だろうが、他人様だろうが、その人が喜ぶ言葉を言ってあげる。

 

みんな褒められたい。

 

 

例えば

  • 有難うございました。
  • あなたに会えて嬉しかった。
  • あなたに会えて楽しかった
  • あなたに会えて元気もらった、など

 

「有難う」って思っていなくても、言われたいだろうなとちょっとでも感じたら、その閃きに従って、「有難う」って伝えて周りの人を喜ばせてあげる。

 

それも生きている使命。

 

 

人間は、主語を認識しないらしい。

だから、相手が喜ぶことを言うと、自分も喜ぶ。

 

 

閃かされてる

 

一生懸命なところに運気がくる。

運気が集まると、アイデア、閃き、智慧(ちえ)がくる。

 

勇気を出して閃いた言葉を言う。

自分の直観、閃きに従って言葉を発すると、喜ばれる。

 

ご先祖様、守護霊、沢山の応援者がついているそうなので

閃かされてると思った方がいいときがある。

 

人生上手くいく、夢を叶える3つの関門
  1. 自分を好きになる
  2. 両親のことを許して好きになる
  3. パートナーを許す、好きになる、大事にする

 

 

人って全然違う感覚、感性を持っている。

 

色んな人の気持ちを聞いて、認め合って、尊敬しあって、

そうすることによって色んな考え方が頭に入って見方が入ってきて

そういう風にしながら人生を歩んでいくと、気楽に生きていける。

 

 

自分の好きなように生きる

釘宮弥生さんは、死者からの遺言をたくさん聞いてきた。

 

「こんなに簡単に死ぬと思わなかった」

「こんなに簡単に死ぬなら、思い切り生きればよかった」と言うそうです。

 

その声が届いてるから

自分の好きなように生きよう

教育とか常識とかそういうものに洗脳されるんじゃなくて

自分の魂が喜ぶような生き方をしよう、命の使い方をしようと思っているから

全てが使命と思って生きているそうです。

 

 

私Sparkの関門

 

私の関門は、「両親のことを許して好きになる」です。

 

子供のころの

あんなことしてもらえなかった、こんなこと言われた、思い通りにいかなかったっていう拗ねだったり、なんか大変そうだった記憶が嫌で、未だに親と顔を合わせると不機嫌になります。

 

でも、カウンセラーになって、親の話を聞いて、そこにはたくさんの誤解があったこと、一生懸命育ててくれてたことが分かりました。

 

現在、ちょっとずつ両親を許し、好きになるネタ集めをしているところです。

 

例えば

スシロー寿司を奢ってもらうとか爆  笑

 

以前は、母に与えられたものが嫌いだった。

だから、母からもらった着物には興味がなかったし、むしろ要らなかったけど、着られるようになりました。大分許せてきた証拠かもしれません。

 

 
 

 

そして、よくよく話を聞いていると、親も結構自由に好きなように生きていることが分かって、安心しています。

 

でも、一緒にご飯食べててもつまらないことですぐに夫婦喧嘩始めたりするから、短時間で引き揚げます。

 

それでもあの人たちはあれで幸せなんだって信じてます。

 

 

自分の使命って何だろう?

自分の関門を何とかしたいっていうかたは

Sparkのカウンセリングをどうぞニコニコ

 

 


【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。