もやもや嫌な人がいる

もやもや苦手な人がいる

もやもや嫌な出来事があった

もやもや周りの人にイライラしてしまう

 

これらは、あなたのジャッジが多いせいで、集めてしまっているかもしれません。

 

このレポートを読むと、ジャッジがやめられて、心の辛い痛みが解消されるかもしれません。

 

 

心屋塾Beトレ vol.6 テーマ「ジャッジしない」の動画をみたレポートです。


Beトレ講師 心屋仁之助さん (ぢんさん)

 

 

 

ジャッジ(裁く)を止める 

  1. 正しい丸レッド  間違いバツレッド
  2. 良い丸ブルー  悪いバツブルー
  3. べき

 

という考え方を外していこう。

 

 

「ジャッジ」を別の表現すると、「偏り」

「ジャッジ」を別の表現すると、「偏り」

 

偏り(かたより)は、肩こり(かたこり)と似ている。

 

 

肩こりは、どこかの筋肉が引っ張ってたり、硬くなってたり、緊張している。

肩こってる人の肩を揉んでも効果がない。

肩を凝らせてるところをゆるめないと治らない。 

 

これを、心で言うと、

  • 否定  ああいうことはしてはいけない
  • 抑圧  あれがバレてはいけない
  • 禁止  ああいうことをしてはいけない
  • 執着  これは絶対に手放せない
  • ねじれ あの人のことは絶対に許せない
  • 歪み  これが絶対に正解なんだ、絶対に素晴らしい

偏っていると、痛み(嫌な人、苦手な人、嫌な出来事)が生じる。

 

心の偏りを緩めていこう。

 

 

“常識”を破ろう

ジャッジ = 裁き = 自分の法律

 

自分の法律は、これまでの経験や、人からの教えで作られている。

 

これは、自分が二度と辛い思いをしないように、自分を守るために作った。

 

 

法律は良くできていて、人が恨みに思うことをやらないように決めてある。

 

例えば

詐欺

殺人

 

しかし、法律を守りすぎると身動きがとれなくなる。

 

例えば、企業でいうと

 

コンプライアンス

個人情報

ルール

就業規則

 

これらにうるさい会社に勤めている人は、自分の法律が多いと思っとく。

 

会社に限らず、家の中などでも、うるさい姑や、夫がいるなどの場合も、自分の法律が多いと思っとく。

 

 

自分の法律を知る質問

 

 

Q1.最近イラっとしたことは何ですか、良くないなぁと思うことは何ですか

 

例えば

  • 話を途中で遮られた
  • 既読スルー
  • 自慢する人

ここで考えて欲しいのは、イラっとしてるとき

  • 悪い人
  • いい人

がいるけれど

物事を考えるときは、頭に、「自分にとって都合の」をつける。

  • 自分にとって都合の悪い人
  • 自分にとって都合のいい人

 

 

Q2.最近あった嬉しかったことは何ですか

 

例えば

  • 「あなたなら出来るよ」と応援された
  • 素敵なレストランで食事をした
  • 楽しい会に参加した
  • 褒められた

 

自分の価値観に合うものは嬉しい。

 

つまり

「いい人」は、自分の価値観に合ってる人

「悪い人」は、自分の価値観に合ってない人

 

 

 

あなたの法律、あなたのもってる「ベキ」をあぶり出す。

 

Q1で、あなたは何が「正しい」と思っているからイラっとしたのでしょう。

 

例えば

  • 話を途中で遮られた → 話は最後まで聞くべき
  • 既読スルー → 無視してはいけない、ちゃんと返事をするべき
  • 自慢する人 → 自慢してはいけない、謙遜するべき 

 

「べき」をもってると、そのポイントでイラッとする。

 

 

「羨ましい」と思ってみる

イラっとした出来事を起こした人を、「羨ましい」と思ってみてください。

 

 

 

イラっとした行動を、私がしていると想像してみてください。

 

それできますか?

 

出来ないことは、「怖いこと」です。

 

  • そんなことしたらキラワレル
  • そんなことしたら評判落とす
  • そんなことしたら怒られる

 

怖い時に人は怒る。

最終的には、独りぼっちになるのが怖いようです。

自分が、「べき」って出た時は、自分の本音に嘘をついたときです。

 

「正しい」はない

 

正しいものはなくて、間違ってるもない。

 

ただ、

自分が正しいと思うは、ある。

自分が間違ってると思うも、ある。

 

で、

私の「正しい」は、世間の「正しい」と、≠イコールではないということ。

 

私の「正しい」は

親の教えであったり

過去の辛い体験から作ったものであったりするわけです。

 

人の数だけ、「正しい」がある。

 

 

 

していけないことはない

正しいはない = していけないことはない

 

正しいか、正しくないかではなくて

私がそれをしたいのか、したくないのか。

 

私がそれをしたかったら

私がそれをしたくなかったら

常識を覆してほしい。

 

 

 

 

「あ、いいんだ」を口ぐせにする

  • してもいい
  • しなくてもいい

「あ、いいんだ」と言って、常識を覆す。

 

 

ちゃんと言う

 

「正しい」、「正しくない」をちゃんと言うのではなくて、

  • して
  • やめて

をちゃんと言う。

 

「私それ嫌」って言おう。

「私それ嬉しい」って言おう。

 

心がねじれている時は、「嫌」って言いたくないから、分かってほしくてモジモジする。

分かってほしくて態度で表そうとしたり、拗ねた言動をしてみたりしても、相手に伝わらなかったら、何をしていくか、、、

 

自分が酷い状況に落ちていく。

 

酷いこと言われたり、酷い目に合って仕事変えたりすれば、気付いてくれるだろうと、自分を酷いところに落としていく。

 

言ってその通りになるかならないかは、相手次第

 

自分が言って、その通りになるかならないかは相手しだい。

結果は別の話と、切ってほしい。

 

言わずに相手を悪者にするのか

言わずに拗ねるのか

 

叶おうが叶うまいがちゃんと言おう。

 

「怒鳴る人」 と 「怒られる人」は根っこが一緒

 

「怒鳴る人」は、実は自分に自信が無い人

 

常に自分に自信が無いから

常に心の中に不安と怖れを持っている。

 

だから

周りの人が自分をバカにしてるんじゃないか。

裏切るんじゃないか

無礼なことするんじゃないか

だますんじゃないか

殺しに来るんじゃないか

 

って、常に周りを見張っている。

 

見張っている人は、周りの人がみんな自分のことを見張っているように思う。

これを「犯罪者モード」という。

 

あいつ俺のことバカにした

あいつのあの態度はバカにしてる

俺の言った指示通りに動けないのはなめてんだ

 

っていう風に、そういう目で周りをみている。

 

不安と恐怖に包まれてるから怖くて吠えてるの。

 

 

「怒られる人」は、常に怒られるんじゃないかと不安と恐怖を抱いてる

つまり、不安仲間。

 

 

不安と怖れを攻撃という形で自分を守るのが、「怒鳴る人」

 

不安と怖れを暴挙という形で小さくなって我慢するのが、「怒られる人」

 

不安の表現方法が違うだけ。

 

 

お互いに、どうすればいいか

「怒鳴る人」は、怒鳴りたくなる相手がいた場合

  • あ、怖いんだなぁ
  • 不安なんだなぁ

と思ってみてください。

 

 

「怒鳴られる人」は、怖い相手に

  • 怖くないよ
  • バカにしてないよ
  • あなたは怒らなくても立派だよ
  • あなたは大事にされてるよ

と、心の中で優しい声をいっぱいかけてあげてほしいの。

 

 

 

私(Spark)が最近イラっとしたこと

 

最近、リメイクにはまって、古布で布ぞうり作りました。

 

作り方は、YouTuve動画を参考にしたのですが、とある動画をみながらイライラしていました。

 

作り方を説明している方が、と~っても優しい口調で、ところどころに

 

「わかるかなぁ?」

とか

「出来るよね?」

っていうのが、癇に障って仕方ありませんでした。

 

他のチャンネルにしたいくらいだったのですが、一番参考になる作り方だったので、何度も再生しました。

 

再生するたびに

 

「わかるかなぁ?」

「出来るよね?」

 

が出てくると「イラッむかっ」ってしていました。

 

この時に、私の心の中の叫びは

  • うるさいな
  • 分かるよ
  • 出来るよ
  • 子供じゃないんだから
  • 子供にだってこんな言い方失礼だ
  • 最初から出来ない前提するな
  • バカにするな

って言ってました。

 

動画には何の罪もありませんお願い

 

私は、バカにされていると勝手に感じて怒りがでたのです。

 

このことから導きだされた私の法律は

  • 人を馬鹿にしてはいけない
  • みんな対等に接するベキ
  • 子ども扱いしてはいけない

だったんだなーと思いました。

 

 
初めて作った布ぞうり(失敗作)
ツッコミどころ満載ですが、作った本人はめっちゃ気に入ってました爆  笑ハート
 
あり合わせの材料で作ったら、何とか形にはなったけど
芯が弱くて危ないので、すっころぶ前に捨てました。
 
また作ります音譜

 

ジャッジがやめられなくてしんどい方

カウンセリングで、Sparkがあなたの法律を一緒にあぶり出します。

 

 

【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。