ころころ気が変わる人ならば、うまく自分の進むべき道を、見つけない限りは、続ける意欲も無くなり、やがてはその競技が好きでなくなり、極端に、言えば、この世の中までもが、いやなものに思えてくるでしょう。
その生きていく中で、よき仲間、よき友達を見つけていくことが重要に、なってきます。しかしその仲間というか、友達すら、いないと、錯覚してしまうことが、社会人には、多くなってきます。
それは当然なのです。多くの時間を職場で、生きていくためや、親を楽にさせるために、働くのですから、通勤から帰り、しばらくは一人で、ボーっと、したくも、なるでしょう。外にだって、でたくなくて、寝転がってしまうことも、あるでしょう。
読書の秋と、言います。。よき仲間、よきアドバイスが、書物の中に、隠れています。それを探すたびをするために、自分の家に、こもる。それもある意味、楽しみなのです。
監督、コーチの、行動や哲学まで、変えることは出来ません。ならば、それに対応する自分を創り、切磋琢磨、今は想像の中の緊迫感を作り出し、挑む毎日が、あるはずです。