大きな壁に突き当たって、どう思うか、そこが確かに岐路ともいえます。
ハングリー精神と俗に言われるもの。それは貧しい家を何とかしよう、苦労している親を少しでも助けよう。そういう孝行の心だとも言われます。
今ここで壁を乗り越えられないで、もどるわけに行かない。そう思う事情があるから、頑張る。あるいは周囲で声をかけてくれる友人が「あなたは、今ここで佇んでいていいのか?」そう声をかけてくれるチャンスがあるだけで、違うのです。
自分の中では大きな壁だと、思っていたことも後になってみると、意外と、低い壁だったと、思うことが少なくありません。
その場その場でどう思考するか、より良い思考をするためにアドバイザー(MT)もいるのです。よりあなたの気持ちを理解してその上で、指針を示します。」
たとえば、肩が弱い。今弱くても1年、2年と必死にインナーマッスルを鍛え、稼動範囲を広げる努力をしていったらどうなるでしょうか?弱いなら弱いなりの意地を見せられるだけの成長があるはずです。そしてそうやって取り組めるなら、自分の得意とするところは、もっと鍛えられるはずです。
プロ野球の選手でも「こんなに肩が弱いのか。」「こんなに足が遅いのか。」「こんなにボールが取れないのか。」「こんなに判断が悪いのか。」「小さなミスでこんなにパニックになってしまうのか。」(これ以上書くと業界の方に怒られそうなので(笑))
いくらでも、いるのです。しかしそういう選手に限って、これをやらせたら、すごいというところが、必ず、あります。そのすごさは、半端無いのです。
そのすごさは、殆どの選手が挫折の中から、磨いてきたものです。
さあ、落ち込んでないで、今日は、思い切って大自然にふれあいの場を求めては、いかがでしょうか?
貸しDVD屋さんでも、世界の景勝地というようなのが、おいてありますから、部屋の中で雄大な自然を目の当たりにする事だって出来ます。
少し立ち直ったら、鏡を覗いてみてください。きっと昨日より、輝きだした自分がいるはずです。