今日の都合がついたので、一日早く小牧入りすることに、しました。


おそらくホテルにはラン接続の設備、あると、思われますので、そこで更新することに、なると、思います。


今心地よい雨が降って、大地の汚れを洗い流してくれているようで、嬉しい出発に、なります。


では、挨拶だけに、なりましたが、行ってまいります。

チーム全体が、観戦するとき、どのような思考で観戦するでしょうか?

まだチームのこともよくわからない新人で試合にも出ることなく、スタンドで応援などの場合。どれほど、勝ちにこだわって応援できるか、あるいは、いろいろな勉強をしようと思い、注意深く先輩の動きを、追うか。


このような気持ちが持てずに、違うことに興味が行っていたとしたら、

たとえば「、早く家に帰りたいな。」 「帰りにあの店によって、好物を買って食べるかな」

試合の観戦よりも個人の行動範囲内の思考ですが、ここは負けず嫌い、勝気を植えつける、いいチャンスなのです。嘗ては恐怖(怒鳴る、怒る)によってのみそういう姿勢を指導していたかもしれません。

この選手が、このまま育てば、ベンチ入りしたとしても、試合が劣勢なときなど、こういう気持ちが、むくむくと、湧き出てきても、おかしくない選手に、育ってしまいます。

観戦は大事なミィーティングの時間でもあります。何を話し合うのかを明確にプリントしてあげて、会話してもらえば、いいのです。そのプリントをどういう内容にしようか、考えるだけで、コーチは進化していくと、いえます。

心がけること。つまり、コーチとして、何が目標で,あって、関わっていくかは、いつもとても重要なことです。

どの選手にも成長して欲しいし、途中で挫折させたくないなど、当たり前のこともいろいろありますが、基本にあるのは、選手それぞれの幸せを邪魔することなく、自分の目標があるなら、それを達成しようと心がけることが、楽しめる条件だと、思います。

壁に打ち当たって、くじけてしまう選手には、それまでと、手を差し伸べないのかというと、そうでないのです。ここで乗り越えれば、見事に芽が出る選手は、多い。誰にでもあるチャンスを、気がつかせてあげることも大事でです。


12月は私自身も、磨く時期。今月11日を、乗り切るのに、12月の磨く楽しみを思い浮かべるだけで、今はやる気があふれるのです。


今日も又、動くことが出来ます。ありがとうございます。