月曜日に無事、帰りました。慎重に帰り道を走って、帰宅して、猛吹雪のニュースを・・・・。


映像を見る限り、それはもう、車で走る状況ではなかった。


過酷としか言えない。関東の南部、めったに雪など降らない温暖な地で育って、雪道走行など知らずに育ち、雪国の人から見れば、どこかのほほんと、見えたことでしょう。


今は東北遠征がたびたびあるおかげで、雪道に対しても事前準備もしっかり出来るようになり、交通情報も欠かさない。


もちろんアスリートにとっても、幼少にどのスポーツになじむかまで、地域性は関わってきます。


「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」川端康成の小説を借りるまでも無いのですが、どこか雪に対するほのぼのとした憧れを持っている関東人。

ですから広い野原を駆け巡ることから始めるスポーツが自然とはやるのですが、雪があればそれがスキーになり、スケートになる。


世界に目を向ければ、もっともっと過酷な世界で、生活していて、それで何かしらのスポーツをやっている人たちもいる。そういう人たちのメンタルの強さを知れば、温暖な地のアスリートにも、きっと学びのヒントが、与えられると、思うのです。

輝く朝日の中を絶好の散歩をさせてもlらいました。

おかげで朝食もいっそうおいしくいただけました。


昨日は電話で伝え聞いただけなのですが、以前このブログでも書きました、神奈川の高校野球の監督から日ハムの新人総括に転職された方のことですが、日ハムが再び、高校野球関係者をコーチに迎え入れること。優秀な人材を発掘される日ハム関係者の目の付け所に、再び敬意を表します。

プロ野球でコーチというとその世界で成功してきた人。つまり指導するときに、自分の成功体験で、指導してしまうことの危険性。ここが両刃の刃だという認識をしっかり持ってもらうことが大事だと、以前から思っているのですが、補強をしっかりやった西武など他チームを抜いて、パを、制したのですから栗山さん、さすが、それだけです。


最終日、私も、この地にしっかりと足跡を残して、行きたいとおもいます。



安房峠のほうでは、もう一面雪景色。道の端に詰まれた雪の高さにびっくりですが、気温から考えると、ありえるなと、一人、納得


散歩は広いホテル内に抑え、風景のみ眺める。まあそれも、いいなあと、思いながらも行きかう人と挨拶する心地よさ。


又一歩、足を踏み出せば、新しい人との縁が待っています。

ここを大事に、今から、行ってきます。