月曜日に無事、帰りました。慎重に帰り道を走って、帰宅して、猛吹雪のニュースを・・・・。
映像を見る限り、それはもう、車で走る状況ではなかった。
過酷としか言えない。関東の南部、めったに雪など降らない温暖な地で育って、雪道走行など知らずに育ち、雪国の人から見れば、どこかのほほんと、見えたことでしょう。
今は東北遠征がたびたびあるおかげで、雪道に対しても事前準備もしっかり出来るようになり、交通情報も欠かさない。
もちろんアスリートにとっても、幼少にどのスポーツになじむかまで、地域性は関わってきます。
「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」川端康成の小説を借りるまでも無いのですが、どこか雪に対するほのぼのとした憧れを持っている関東人。
ですから広い野原を駆け巡ることから始めるスポーツが自然とはやるのですが、雪があればそれがスキーになり、スケートになる。
世界に目を向ければ、もっともっと過酷な世界で、生活していて、それで何かしらのスポーツをやっている人たちもいる。そういう人たちのメンタルの強さを知れば、温暖な地のアスリートにも、きっと学びのヒントが、与えられると、思うのです。