「第3の性」、オランダでも裁判所が認定 議会に法改正促す
「第3の性」、オランダでも裁判所が認定 議会に法改正促すhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000012-jij_afp-intドイツ、来年までに「第3の性」認める法改正へ 欧州初http://www.afpbb.com/articles/-/3149854?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r1&cx_rss=afp&cx_id=3176353感想 私も出生時に、性分化疾患、性別が典型的な男女に分かれていない状況で出生しまして(遺伝子は男性型であるようです。)何度か外性器の手術を子供時代に受けて、男性的になるようにと、入院手術のはっきり言って 麻酔が切れるとかなり痛い思いもしたり…。しかし、男性ホルモンは自分では出ないため?思春期は、注射で投与されましたが20代で、どうせ、不妊もかわらないし、成長すると完全に男性化することも期待されたのかもです。が、そうならなかったですね。 骨密度には、よかったのかもですが他の人と違うのかなとの精神的に痛い思いは、人生で続いたりでした。 生まれながらに、体型的な印象・外見も女子化する自然のエネルギーには人工的に、ちょいと男性ホルモンを投与したくらいでは追いつかなかったな。 道を歩いていても、子供さんから「変な人がいる」とか「今の人、男の子?女の子?」 スポーツジムや温泉に行くと「そっちは男性用よ」とおこられたり おかしい、変だとかいわれまくり、「男ですか女ですか?」ことあるごとにいわれゲイだろホモだろと、暴言・暴力をふるわれますが… 性分化疾患・半陰陽(インターセックス)は生まれながらの、典型的な男女と違うということで障害でもあるかもですが、生物的に、そのお人には、生来のありかたなのでは? 今でも健常者とは、体調も違うのでと…障害者として、シルバー席に座ると高齢者から(若いくせにと)暴言とか痛い体験は多いのでした。 人間の世界って、醜いよな(笑)。 普通でなくてだから何だよと今では、おめえらと一緒でなくてマジ良かったぜと開き直り。うちのメス馬ちゃんのぬいぐるみちゃんで、体格的に、ちょいとオスにおもわれるうちの馬ちゃんはうちのおばあちゃん(私の母)から時々「うちの馬ちゃんは、なんだか男の子みたいでかわいいね。」といわれ(私とぬいぐるみちゃんで顔を見合わせ、苦笑)。 おばあちゃんは、私のことは、呪いだ祟りだという祈祷師と一緒に、障害が罪悪であるかのように、未成年者なのに平気で言って来たし。 昔の世代って、人に向かってオカルト・ホラーおどろおどろしい話が好きだったですね。 仏教の因果応報論的な影響? かつての大正昭和生まれの占い師も、筋力が発達しない私に「怠け者だ」とか… 自分たちこそ何なのかいと思います。 ジュラシックパークの映画見てから、地球は、そういえば恐竜の星だったから、人をおどしたりほえたりは生物の本能だったのかもと、人間は恐竜とかわらないしと、特に年配者の暴言・暴力に思うように (笑)。 面倒だよな、人間社会は。自分の意志と関係ないところで、自然から天然なのによぉ~(笑)。で、欧州のこの動きは、天然系には、朗報かなぁ。人生、疲れたので、まぁ競馬に生きることですな。 性格がかわいくないから、よけい苦労したし(笑)。 賞金獲得に、馬とぬいぐるみちゃんだよな、人生は。 障害者は苦労するが、修行になり魂の進化のスピードがUPしてるとの信仰のかたのお話を信じ、希望を持つのでありました。