占いファン談話会2018年 運が開ける時
今年に入り、人が助かる場面、ピンチから運が開ける貴重な機会に、立ち会わせていただきまして、様々思うところがありました。占いにしても、他の道にしてもそうなのかなと思うのはやはり、物事の根底に、基礎になるものは、愛…信頼では、ないかなと、思えたりするのでした。人柄、人間性。備わっている資質。行い、徳愛は、神様が人の成長を見守って、許して待って下さること。人でいうとすれば、懐の深さや寛大さ猶予を授かっていること。そうした器は、大事だなと。場が与えられるには、やはり資格が?占いで、考えすぎや、悩みの星、と言われている星があります。悪星であると。本当の役割はそうではないなと、思えてきました。若い世代の考えとか、手に負えないからですよね。いうことを聞かなくなる。古い占いは、知恵をつけて出すぎたスタンスにならないよう控えめで従順であるように、重視された時代の解釈なのでは?と、思えたりするのでした。なぜなら、知恵は、水。万物の基本ともされました。北の隠された象徴。実は、愛の星でした。ガマンの冬の星ですから。人に対して、性急さは、愛とは言い難いですよね。争いの競い合いとは、違う見方をする時が、いつか来るということではないかなと。与えられる、栄冠の条件。審査員と、同じ価値観を?価値観の共有。そこには、深い意味があるように思えて来るのでした。秘伝や秘宝にしても、それは、水?隠された叡智。いつか、開かれ、授かることを。