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30超えて親が毒親と気付いた独身女のブログ

なんだかんだ幸せだと思って生きてきたのに親が毒親だった!
そういえば!と気付いちゃったらもう修羅場。。。
独り身アラサーがもがきながら人生取り戻そうと頑張るブログです

まず【人格障害】という言葉について最近は【パーソナリティ障害】というらしい。

人格障害というとイメージが悪いので英語にしたみたいだけど

日本語で良いじゃんと思うし言いやすいので私は人格障害と言う。

 

ひとつ前のブログで書いたように私は母がサイコパスだと思った。

そこからサイコパスについて調べると

サイコパスとは人格障害のうちの一種だと分かった。

世間体を何より気にしていて、自分を非難されることが大嫌い

そんな母のことを私は自己愛性人格障害だと思った。

ネットで検索したけど、例として出てくるものはあまり無い。

 

30数年の人生の中で何度も、私自身の存在や人格を否定するような

酷い暴言を受けたことがある。

それも理由も分からず。

同じような内容の会話で同じ反応をしても、笑いあえる時もあれば

突然激昂し一発で心臓を突くようなショックなことを言われることもある。

母は自分が攻撃されたと感じると段階を踏まずに殺しにかかる。

そしてそこから短時間で何もなかったかのように甘えてきたり

どれだけ私を可愛がり愛しているかを説いたりする。

 

DVで暴力の後に抱きしめるのと同じ。暴力は受けていないけれど

私にとっては言葉の暴力で、突き放されたり抱きしめられたり

頭がおかしくなりそうになる。そしてグルグル夜も眠れず考えるのは『なぜ?』

 

なぜ実の母があんな酷い事を言えるの?

私の何がいけなかったの?

愛してるという優しい母だけを信じたいけど

段々自分を胡麻化すことが出来なくなってきた。

傷つくたびになぜ?が頭の中いっぱいになって

考えたくないのに消えない。苦しい。

真っ黒こげのアルミをぐっちゃぐちゃに丸めたみたいに

心がトゲトゲになる。

胸が痛くて息が出来なくて苦しくて涙があふれる。

だけど母に泣いているところは見せられない。

どうしたの?繊細ね~。と茶化されるだけか

私が悪者みたいじゃないか!とまた責められるか。

とにかく絶対謝罪したり気持ちに寄り添うようなことはしない。

私はいつもお風呂場か布団の中で声を殺して泣いていた。

 

なぜなぜなぜなぜ・・・消えないなぜに気が狂いそうだった

原因がわからないからずっと苦しかった。

原因が分かれば解決法が見つかると思った。

だから人格障害という言葉を見つけたとき

これだーーーーーーーーーーーー!!っと視界が開けた。

神様ありがとう!答えが分かった!これで解決できる!

もう悩まなくていいんだ!

 

さっそく大きい本屋に行って本を何冊か買って読んだ。

ネットでも色々なサイトを調べた。

結論はどれも同じだった。でも信じたくなかった。

【人格障害は治りません】

そして人格障害の親との関係を築く方法は

【ありません。逃げなさい。一刻も早く】

 

やっと答えを見つけたのに解決できなかった。

逃げなさいと解決方法は書いてあるのだけど

私にとっての解決のゴールは、母との良好な親子関係。

ショッピングセンターやスーパーで見るような

友達のように仲良く買い物をして過ごす親子

親の顔色を窺わず自然に一緒に居られる関係。

 

【人格障害は治りません】

これを私は信じなかった。

そこらの医者じゃダメかもしれないけど

専門的に診られる人もいるはずと調べ始めた。