久しぶりに 群馬県のソウルフード 焼まんじゅうを買いました。
最近居住地から車で10分程の コンビニの隣に 小さな 焼まんじゅう店がオープンしました。
焼まんじゅうは、群馬県民なら 誰もが知ってる 一度は、必ず食べたことのあるであろう そんな 昔からに県民食です。
何かのイベントや お祭りには、必ずって言っていい程 焼まんじゅうの お店は、出ています。
ふかふかの酒饅頭?を4個 串に刺して 炭火でこんがり そして 甘い味噌ダレを何回か塗りながら 更に焼く そんな感じです。
最近は、炭火でなく 電気で焼いているようですけどね、とにかく 県民は、皆 子供の頃から覚えた味ですので、食べるたびに 口の中からタイムスリップする感じなのですよ。
平成も間もなく終わりますけど ベルは、一口で、半世紀程時間が戻り 小学生時代の 運動会のお昼ご飯を 思い出します。
昔の運動会は、家族 地域 皆で楽しんだ行事 そして 何故か おもちゃを売る露天 そして焼きそば 焼まんじゅうを売る露天も出ていて 校庭に シートを敷いて家族一緒にご飯を食べていると どこからとなく 香ばしい味噌ダレの香りが漂ってきて 焼まんじゅうが、食べたくなった記憶 そして その時の味が、いつまでも 少年時代の心の抽斗に残っているのですね。
一口で 半世紀タイムスリップしてきました。
以上 ベルでした。


















