aroma


実は私はアロマテラピーが好きです。

香りを焚くだけで、穏やかな気持ちになれたり、よく眠れたりします。

以前、アロマテラピーについて詳しく知りたくて、会社の有給休暇を利用しながら二ールズヤードのスクールに通ったことがありました。(これは、なかなか面白かったです。特にマッサージコース。) 


その時々の気分で、心地よい香りも違いますし、逆に心地よく感じるアロマオイルの効用を調べてみると、今の自分の心身の状態を絶妙に表わしていたりもします。

心がもやもやしている時など、その気持ちをずばりと代弁してくれるものに出会えると、スッキリすることってありますよね。

夏の夜を、少しでも心地よく過ごしたいと思うせいか、いい香りのオイルやキャンドルを見つけると、ついつい手がでてしまいます。写真は今一番お気に入りのもの。バケツ型のものはレモングラスの香りで、虫除けにもなるので、ベランダで使っています。


最近思うのですが、アロマを焚くと心なしかゆうきも穏やかに遊んでいるような気がします。

そして・・・はやく眠くなります!ゆうきにも、ちゃんと効いてるということですね。



ルンバ


先日、掃除機の調子が悪くなり、もうそろそろ買い替えかなあ・・とみんなで掃除機を買いに行きました。

売り場でまず目に留まったのは、直径35センチほどの円盤型をしたかわいいお掃除ロボット!

くるくると回転し、かいがいしく一人でお掃除しているではありませんか!


iRobot社の「ルンバ・ディスカバリー」というアメリカの製品で、スイッチひとつで勝手にお掃除を始めます。

外見はかわいらしい感じですが、なんと地雷探査システムを応用した高度な技術を備えていて、部屋の広さや形状をセンサーで感知し、らせん状に旋回しながらお部屋の隅々までお掃除してくれるのです!

しかも、お掃除が終わった後は、自分でベース(充電器)まで戻るという優れもの。

思わず売り場で釘付けになってしまいました。


ホントにきれいになるの?という半信半疑な気持ちと、出かける前にスイッチさえ入れておけば、あとはルンバがお掃除しておいてくれる!という期待とで、とても迷いました。。。

でも、これは自分達のライフスタイルにあってるよ!との主人の後押しもあり、結局購入!(わーい、ありがとう!)


さっそく家に帰って、スイッチON!(スタートボタンを押すと、とてもかわいらしいロボット音がします。)

前進しながら、くるくる方向を変え、お部屋の中を行ったり来たり。なんだかペットみたいでかわいいです。

部屋の隅も、ちゃあんとエッジ用のブラシが回り、上手にお掃除します。

ちょうどゆうきが座っているところへ、ルンバが近付き、おしりの周りをくるくる掃除して回っていました。

仕上がりは・・予想をはるかに超え、とってもきれいです!


掃除機は排気量が多いので、ゴミを吸う一方で、大量のほこりを巻きあげている為、時間が経つとまたうっすらホコリが落ちますよね。。でも、ルンバは排気量がとても少ないので、ホコリを巻き上げずに静かに集める為、お掃除後しばらくたってもお部屋はきれいなままです。これは正直、感動しました。


昨日も寝る前に、「ロボくんがお掃除してくれるから、お片付けしよう!」と、床にだしていたおもちゃをゆうきと一緒にしまい、スイッチ押して休みました。

朝起きると、リビングがピカピカ。気持ちがいいね!と主人と話していました。

寝る前におもちゃなどを片付ける習慣もつけば、一石二鳥ですね。

仕事に行く前にもスイッチを入れて使っています。


食器洗浄機に、自動洗濯機、電動自転車などなど・・どんどん生活が効率的になっていきますね。

http://www.takaratoys.co.jp/roomba/life/index.html


マダガスカル


ゆうきと映画『マダガスカル』を観に行きました!

ゆうきと一緒に映画を観るなんて!大きくなったなあと思います。


主人と私は映画を観るのが大好き。ゆうきが産まれた後も、よく映画を見に行っています。

先月も、ずっと楽しみにしていた『STAR WARS』を初日に観にいきました。

今までは、お台場のメディアージュに行くことが多く、映画の間ゆうきはポピンズのキッズルームにお願いしていました。ここのポピンズはお部屋がとても広く、スタッフの方のクオリティーもとても良いです。

しかし、今年の4月に私の実家の最寄り駅にTOHOシネマができ、映画を観るときは、もっぱら実家へ!が定番となりました。今回も前日に母に席の予約チケットを取っておいてもらい、並ぶこともなく映画館へと向かいました。


まずはバケツのような大きいポップコーンを買い、席に座ると、大きな大きなスクリーンを目の前にして、ゆうきもわくわくしていました。夏休みということもあり、子供達が沢山観に来ていました。


『マダガスカル』のストーリーは、NYのセントラルパーク動物園にいる動物達が野生の王国をめざして冒険の旅にでるという話。グランドセントラル駅などもでてきて、ゆうきが嬉しそうにしていました。

途中少々怖いシーンもあって、私の膝に場所を変えたりしましたが、最後まで物語に引き込まれるように観ていました。

主人公のしまうまの声を柳沢信吾さんがなさっていて、これがとてもハマり役。なかなか面白かったです。

使われている音楽も楽しかったですよ。


ディズニーは子供のための作品で、大人がもつ子供の部分を引き出す映画。

ドリームワークスは逆で、子供がもつ大人の部分をくすぐる映画、だそうです。


また一緒に映画を楽しみたいです。


ママ作


水溶き絵の具、面白いので私もつい書いてしまいました。

ミッキーはゆうきのTシャツのマネ。

へのへのもへじは、妙にツボにはまったようで、ゆうきはバカうけでした。