つくばエクスプレス


先日、つくばエクスプレス(TX)が開通しました。

その日の朝のニュースで、新しいTXのことが流れると、ゆうきはもちろん興味津々。

その日以来、ゆうきの電車好きを知る人たち(保育園の先生や、おじいちゃん、おばあちゃん)から

「ゆうきくん、つくばエクスプレス乗った?」と何度も聞かれました。


そんなプレッシャーもあり(笑)、日曜日に主人とゆうきで、つくばエクスプレスを見に行ってきました。

秋葉原から北千住まで行き、折り返してきたようです。

ゆうきは、とてもとても喜んでいました!


主人とゆうきは時々電車の旅にでます。

旅といっても、電車を乗り換えしてぐるっとひとまわりして、数時間で戻ってくるのですが。。

私とも行くのですが、ゆうきは何故か主人と行った時のことを、後になってよく話します。

夜寝る前、「じゃあ、ゆうきが電車の話してあげる!」と始まり、「○△駅から××線に乗って、次に@%線に乗り換えて・・」。必ず主人と2人で出かけた時のルートです。

やっぱり男同士は楽しいのでしょうか。


公園などでも、女の子はしきりにコミニュケーションをとりながら仲良くしようとするのに、

男の子は無言でも、すっと遊びに入ってきて仲良く遊んでいたりします。

こんなに小さくても違いがあって、観察していると面白いですよ。

プーク


台風が去って、少しだけ涼しくなってきましたね。秋が待ち遠しいです。

土曜日、ゆうきとプークの人形劇を見に行ってきました。

今回のお題目は「エルマーと16ぴきのりゅう」で、紀伊國屋サザンシアターにて行われました。


エルマーのお話は、私も小さいころ絵本で読んでいました。

実は、保育園の階段の踊り場にも、エルマーとりゅう達のモザイク画が飾ってあり、

一時期、そこを通ると必ず「これ、なんていうの?」と聞かれました。

ずっと「これはりゅうで、大きくてお空を飛ぶんだよ!」と言い聞かせていたのですが、いまいちピンときていなかったようです。。


先日映画を観たこともあり、劇場に入ると「映画館みたいだねえ!」と、これから始まるお話に期待をふくらませていました。

プークの人形劇は、子供だましなものでなく、大人も一緒に引き込まれてしまうような本格的なものです。

りゅうがエルマーを背に乗せて、海や山を越えて飛んでゆく場面は、大きな大きなブルーやグリーンのシルクのような布をたわませて、あたかも飛行しているような臨場感!普段、CGなどのリアルな映像を慣れてしまっている分、映像に頼らず、人形劇でここまでできるなんて!とちょっと感動してしまいました。

そして一番すばらしかったのは、開放されたりゅうたちが最後に空を舞うシーン。

劇場の私達のシートの真上を、りゅうたちが自由に飛びまわります!子供たちは、本当にきらきらした目で上を見上げ、手を伸ばしていました。本当にファンタジックな世界でした。


上演終了後は、エルマーと一緒に写真撮影!

肩をくまれて、ゆうきはちょっと固まっていましたが。。


普段は新宿にあるプーク劇場(小さくて可愛らしい劇場です)にて、上演が行われています。

お題目も「だるまちゃんとてんぐちゃん」など、絵本で親しみのあるものが沢山で、分かりやすいです。

3歳未満は無料です。http://www.puk.jp/

海


日曜日、朝早起きして千葉県の上総湊海水浴場に遊びに行きました!

ゆうきはベットからそのままパジャマで車に乗り込み、ドライブの途中におむすびで朝ごはん。

時間が早かったせいか、海ほたる経由で一時間程で到着!(なんと8時前に到着しちゃいました。)

まだ人の少ない海岸はとても気持ちが良かったです!

陽が高くなる前の柔らかい太陽の光と、波打ち際から立ち上がるたっぷりのマイナスイオン。

早起きしてドライブするもいいものですね。

海の中はもうクラゲがいてチクチクしましたが、ゆうきはとてもはしゃいでいました。

砂浜で線路やトンネルを作ったりして遊んでいるうちに真っ黒に日焼けしました。


お昼を過ぎて、まだ遊びたいと言うゆうきをなだめ、近くの温泉へ向かいましたが、車に乗った直後に

ゆうきが眠ってしまったので、そのまま家に帰ることにしました。(朝早かったですからね。。)

途中、せっかくなので海中トンネルの海ほたるに寄りました。前方の海にぽっかりと空気溝の島が見えるのですが、この海の下をくぐっているのだと思うと感動しますねえ。確かに便利です。


海に行くと、必ず子供よりも熱心に砂で遊んでいるパパの姿を目にします。

きっと一緒に遊んでいるつもりが、真剣になってしまうのでしょうね。

すばらしいお城や山ができあがっているのを見ると、ちょっと微笑ましくなります。

麻布十番まつり


土曜の夕方、麻布十番のお祭りに行ってきました。

すごい人出でしたが、プルコギ、チヂミ、じゃがバターにタンドリーチキン・・とお目当てのものにはたどり着けました!美味しかったです。

ゆうきはお祭りに着くころ、眠くなってしまいました。

午前中さんざん実家の母とかくれんぼして遊んでいましたから。。

頭の傷もすっかり良って、今日は床屋さんで散髪もしてもらいました。スッキリ!


先週の金曜日、『CHICAGO』の来日公演を観にいきました。

以前から映画のCHICAGOが大好きで、今回ブローウェイの来日公演があると知り、是非とも観にいきたいと思っていたのです。

CHICAGOの魅力はオープニングの「All that Jazz」をはじめ、名曲ぞろいなこと。それにダンス。

映画版は配役も気に入っています。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるヴァルマのゴージャスさとその迫力の在りようといったら。。

そしてレ二ー・ゼルヴィガー演じるロキシーのコケティッシュで狡賢いところも。

2人が体現する、女性のもつ一番正直な感情や、必死に前進しようとする逞しい生命力にとても共感を覚えるのです。


以前主人と劇団四季の「オペラ座の怪人」を観にいったのですが、今回のCHICAGOは、まったく対照的でした。

きらびやかな舞台装置や衣装は全くなく、出演者の衣装はすべて黒。

舞台上にオーケストラが設置されているので、舞台装置は椅子と梯子くらい。全てがミニマムです。

でもそれがいっそうダンサーの動きや物語を引き立てていて、すばらしかったです!

http://chicago2005.jp