マダガスカル


ゆうきと映画『マダガスカル』を観に行きました!

ゆうきと一緒に映画を観るなんて!大きくなったなあと思います。


主人と私は映画を観るのが大好き。ゆうきが産まれた後も、よく映画を見に行っています。

先月も、ずっと楽しみにしていた『STAR WARS』を初日に観にいきました。

今までは、お台場のメディアージュに行くことが多く、映画の間ゆうきはポピンズのキッズルームにお願いしていました。ここのポピンズはお部屋がとても広く、スタッフの方のクオリティーもとても良いです。

しかし、今年の4月に私の実家の最寄り駅にTOHOシネマができ、映画を観るときは、もっぱら実家へ!が定番となりました。今回も前日に母に席の予約チケットを取っておいてもらい、並ぶこともなく映画館へと向かいました。


まずはバケツのような大きいポップコーンを買い、席に座ると、大きな大きなスクリーンを目の前にして、ゆうきもわくわくしていました。夏休みということもあり、子供達が沢山観に来ていました。


『マダガスカル』のストーリーは、NYのセントラルパーク動物園にいる動物達が野生の王国をめざして冒険の旅にでるという話。グランドセントラル駅などもでてきて、ゆうきが嬉しそうにしていました。

途中少々怖いシーンもあって、私の膝に場所を変えたりしましたが、最後まで物語に引き込まれるように観ていました。

主人公のしまうまの声を柳沢信吾さんがなさっていて、これがとてもハマり役。なかなか面白かったです。

使われている音楽も楽しかったですよ。


ディズニーは子供のための作品で、大人がもつ子供の部分を引き出す映画。

ドリームワークスは逆で、子供がもつ大人の部分をくすぐる映画、だそうです。


また一緒に映画を楽しみたいです。