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★「次は高塔山ジャムだ!」(シーナ / 鮎川誠 / 山部善次郎)

BEROです。

福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。

高塔山ジャム2008・告知
夏だ~~!


九州の野外イベントといえば「高塔山ジャム」!!


ここは、シーナ(シナロケ)の故郷 北九州若松
ここは、ex.ルースターズのメンバー等が練習していたという高塔山野外音楽堂!


つまり、音楽の聖地で開催される夏の祭典なのだ!


今年は8月17日(日)に開催予定。

ラインナップも凄いぞ!
全国で活躍する九州ゆかりのバンドが、ここに集結!


シーナ&ザ・ロケッツ / ROCK'N'ROLL GYPSIES(ex.The Roosters) / KOJI MINAMI & CNSTRCTRS(ex.人間クラブ) / 山善BAND (山部善次郎) / The dobbrock(ex.NEW DOBB)feat.米岡誠一 / 大平啓人 / DARKSIDE MIRRORS / The Blue Blues Brothers Band / ROXANNE(Vo.岩坂士京) / BLANKS / 鷹の団 / 凛紅~Rink~


きっと熱いサウンドでブチかましてくれるはず!!

見逃すな!!



「高塔山ジャム」告知・動画メッセージ(シーナ / 鮎川誠 / 山部善次郎) & イベント詳細 -------Blue Jug





★このバンドも、いいっすよ! THE FAKEBLUE'S!

BEROです。

福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。



私は福岡の、しかも1970年代~80年代に活躍したバンドが大好きです。
それからTHE ROLLING STONES! 

それから1960年代~1970年代のUK MUSIC。

それから・・・。


たくさんありすぎて、書ききれません(^^)

そんな私は、2006年にBlue JugのWEB版を立ち上げるとき、当時のライブハウス事情をまったく把握していなかった。最低! の状況だった。


Blue Jugに掲載する情報は、シナロケサンハウス山善などの情報ばっかりになるだろうと

一人、思ってた。


でも、とにかくライブハウスに行ってみっか・・・。的なノリ出かけていたら、いるわいるわ。

新旧問わず、ライブハウスを熱くしているバンドは、たっくさんいました。


聞かずして、「好きになれるバンド、いるかな~」と疑ってた私。反省しています。


ライブを見てると、ピキーーンと、好奇心虫が騒ぎ出してしまう。そんなバンドには共通点があります。(勝手に私が思っているだけですが)


聞いてた(または聞いている)音楽のルーツが同じなんです


だからでしょうか、好きになるバンドは同じ空気を持ってるというか。
外見だったり音の雰囲気が違っていても、同じルーツの音楽を聴いてきた人達って、わかるもんなんですよね。

でも、ただルーツが同じであれば「好きか」っていうと、そうでもないんですよ、これが。
それを言葉にするのは難しいのですが、フィーリングというか、相性というか。恋愛と似たようなものというか。

THE FAKEBLUE'S
で、そやって発見した「THE FAKEBLUE'S」も、イカシタBANDのひとつです。

(←06.09.03)

誤解を恐れずに書くと、モッズロッカーズルースターズが博多で活躍していた時代に彼らが存在していたとしても違和感ないくらい親しみを感じます。

これは、彼らが古臭いバンドだと言っているのではなく(もちろんモッズやロッカーズ、ルースターズも古臭くないです!!)、彼らのROCKに対する姿勢が当時のバンドマン達にあった尖がった雰囲気と共通するものを感じ、ライフスタイルにRock'nRollを感じるんですよね。

熱いっすよ。彼ら。

THE FAKEBLUE'Sは、下駄を履いた3人組がコンクリートジャングルを蹴散らしながら突進しているようなバンドです。Rock'nRoll街道まっしぐら!! って感じです。

まだ未完成な感じがあり、今後どうなるのか楽しみだったのに、残念ながらTHE FAKEBLUE'S主催イベント<up the morning vol.1> を最後に、現在 活動休止中です。

Bassの陣くんは東京に拠点を移しました。
ドラムの亮君は、「THE BIGNOSE」のメンバーとして活躍中です。
ボーカルの北川君は充電中。

今後、3人が同じステージに立つかはわからないけど、きっと元気な姿でステージに現れてくれると思ってます。





本日はここまで、さいなら。


2006.09.03 THE FAKEBLUE'Sインタビュー [ Blue Jug ]
2007.09.16 THE FAKEBLUE'S主催イベント<up the morning vol.1> PHOTOレポート [ Blue Jug ]


★山部善次郎ら出演のROCKムービーのストーリーは

BEROです。

福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。


山善たち
今回も山部善次郎も出演したTHE ROLLING STONESのデビュー30周年のイベントをやった時の話です。

このとき、勢いでロックムービーも撮っちゃいました。

(←撮影の合間に、「しらいんがった」でジャムる山善たち)

このイベントをやろうと思い立ったときから短編映画のようなものが撮れないか考えてまして・・。


映画を撮るなら相当の予算が必要になりますが、「自分達でやれば何とかなるさ精神」で取り掛かることにしました。


そこそこ編集できたりエフェクターをかけられるビデオ機材を持ってたので、編集は我が家で行うことに。


カメラマンは・・・。

以前、博多のバンド年鑑として演奏シーンをまとめたビデオが発売されたの知ってます? 

私、それにもちょっと絡んだのですが、その時に知り合った佐賀在住の映像カメラマンS氏に相談することにした。S氏はもともと映画の勉強をされてた方。 快く参加してくれ、この企画は正式にGOとなったわけです。


私も当時Mick Jaggerも持っていたHi8ビデオ(古っ)でサブとして撮影しました。映像も趣味なもんで、楽しかったです。


ストーリーはこんな感じです。


「時代はROCK”が政府からドラッグと同様に非合法の扱いになった頃


場所は、福岡! 


非合法になっても、音楽が大好きな元バンドマンたちは海外から持ち込まれたアルバムなどの取引を密かに行っていた。


そして、ある日。


山善の家に集まった元バンドマンたちは、、その状況に満足していなかった。


そこで、山善は先輩の元バンドマンが経営する“シラインガッタ”にみんなを誘う。

ここは密かに音楽映像や音を楽しむことができる数すくない裏の場所。

STONESの映像を観ながら、ますます空虚感を感じる元バンドマン達。


そのとき、白井兄が「このままでいいとや」の一言! 


その言葉に酒でダウンしていた山善が立ち上がり・・・「甫足さんに相談しよう!!」 ((笑)登場して欲しい人にたどり着くよう、無理やり流れを作ってます)


ボーダーライン」は、こんな状況の中、唯一政府に反抗してROCKのアルバムを売っているのではないかという疑いがある店。そのため、入り口前には、秘密特殊部隊(??)のリーダーが客が入らないように見張っている。


そこで、山善がとおりすがりの女性とカップルを装い、秘密特殊部隊のリーダーに道を聞くふりをする。その間に中に入る作戦だ。(山善の口から出たのは、なぜか片言の日本語と外国語。しかも判別不能のYAMAZEN語だった(爆笑)。


作戦がみごと成功し、山善たちは中に入ることができた。久々に訪ねてきた山善を迎えた甫足氏は彼らを倉庫に案内する。そこには、懐かしいROCKの名盤が隠されていた。その中から“SATISFACTION”のEPを取り出し、ターンテーブルに乗せる甫足氏(名演技だ!)


途端、アドリブで山善が踊りだした!狭い部屋の中、カメラマンを上手い具合によけながら踊り、歌う山善! これも必見です!


シーンは変わって、警固の「ジェイクス」というライブハウス。山善たちは、生の音楽を聴きたくなったらジャズ(これは合法)を演奏する外人バンドがいる、このライブハウスに出現していた。

そこは、秘密でROCKが演奏されていた場所でもある。


当然、表には例の秘密特殊部隊(??)のリーダーが。


外人バンドがROCKの演奏を始めた。

するとリーダーが店内に! 

仰天する山善たち!


・・・・・・・。


しかし、リーダーは何も見なかったかのように店を出て行った。
実はリーダーもROCKを愛する人だったのだ。

山善たちは、外人バンドが演奏する音に触発され、一緒に“SATISFACTION”をセッション!そして改めて、ライブコンサートを決行することを決意する。

メンバー集めの打ち合わせのため、天神の屋台へ。

ここは元バンドマンが顔を出すので有名な屋台。


案の定、ルーズのメンバーなどが続々と集まってきた。これで、メンバーは決まった。


次は、告知だ。こうなったら、ラジオ局をジャックしてROCKライブを告知しようじゃないかと勢いずく山善たち!

そして、車に乗って北九州へ向う。


着いた場所はクロスFM


山善たちは入り口で女性を人質にすると、ピストルを片手に乗り込む。(なぜ、ピストルが(笑) )

中に入ると責任者である「松井氏」を呼び出す。

松井氏を人質にしてスタジオに案内させる。(あの有名アナウンサー松井氏の名演技も必見!) 何かの番組中だったが、かまわず割り込み、山善がライブの告知を行う。


9月4日に西新ビーベンでやるけん。ぜったい、こいよ~」みたいな。


山善が、クロスFMのスタッフに合図すると“SATISFACTON”が流れはじめる。
ここからビデオクリップ的なシーンに変わる。」



ま、こんな感じのストーリーです。

楽しかったですよ。

実在の場所、出場者は本人役。大物のみなさんに出演していただくこともできたし、山善たちが演技するとこなんて、めったに見ることができないですからね。結構貴重な映像だと思います。


しかもライブ当日のみ上映ですからね。


何日かにわけて撮影したのですが、仰天・爆笑エピソードがいろいろあるんですよ。それは、また、いつか。

お楽しみに!