BEROのBEROBERO通信 -6ページ目

★山善こと山部善次郎宅に突撃!

BEROです。

福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。


山善たち
山善の奥様、山善、正木さん

先月の話にまりますが、新作《GIFT》が発売されて4ヶ月が過ぎた頃、山善こと山部善次郎宅に突撃してきました。

《GIFT》発売記念ライブから1ヶ月しかたっていないというのに、山善は、髪がショートで体つきもスリムになってて精悍な感じがした。なんでも、MICK JAGGERばりに、毎日ジョギングをしているそうだ。

ミュージシャンは身体が資本! 良い事です。


そんな山善に、半年以上かけて録音したという《GIFT》について直撃してきました!

爆笑の秘話や感激のエピソードが次から次へと山善の口から飛び出し、私は感動に震えたり笑いを抑えるのに一苦労。

インタビューを読んでいただければ、レコーディング中の雰囲気や、メンバーの顔が見えてくる! 濃い~い内容になってます。

LONG LONGインタビューと銘打ってますが、実際は公開した内容より更に!5倍近くは話してますからね(笑)。山善、喋りっぱなし(^^)。


インタビューの後は、写真撮影。今月の巻頭PHOTOを見たら気づくでしょうが、山善は家の中でも靴を履いてます。私が山善宅に着いたときから靴を履いたまま家の中をウロウロしてました(^^)。YAMAZEN伝説に偽り無し!

撮影中、ソファーに寝っころがったり、帽子を変えたり、ギターを抱えたり。結構、いろんなポーズに挑戦してくださいましたね。偶然、遊びに来ていたベースの正木さんもプロのスタイリストばりに小道具の調整などをしてくださり、あんな写真になったわけです。

言わば、山善版スパイダーマン!と、いうことで。

友人から「よおー、山部さんにそげなことできるね(^^;)」と言われてますが、そんな私のわがままに山善も快く付き合ってくれますから・・・(^^)。

山善、これからも宜しくっ!!!!



2007.04.14 山善が語る、新作《GIFT》! LONG LONG インタビュー!! -- [ Blue Jug ]
巻頭PHOTO  -- [ Blue Jug ]

YAMAZEN公式サイト



★親不孝通りでゲリラ・ライブ(山善など)

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山善たち
(←ゲリラライブ、スタンバイ中の山善たち。たまたま居合わせた竹之内カルテットの足立氏と福岡の音楽シーンについて語る山部善次郎!)

今日は山善たちに出演してもらったSTONESのデビュー30周年のイベントの時の話です。


記念の年に何かやりたくて、STONESまみれのイベントをやりました。


私は、かねてからプロモーションとしてやってみたい事があるんです。


Rolling Stonesが1975年5月1日に「NORTH AMERICAN TOUR」の宣伝でトラックの荷台に乗り「Brown Sugar」を演奏しながらNYのストリートを横切ったことがありますが・・・。あれ、あれをやってみたかったんです。

さっそく企画に協力してくれてたみんなに相談し、トラックのリサーチや電源供給方法など模索したのですが、諸問題が数々出てきて断念せざるおえませんでした。

トラックの荷台で山部善次郎こと山善達が歌いまくりながら親不幸通りを通り抜けるという計画は、幻に終ってしまいました。(いつか・・・・・)

で、悩んだ結果、ゲリラ・ライブをやることにしました。

当時もストリート・ミュージシャンが街角で演奏する姿をあちこちで目にしていましたが、私がやりたいのはドラムセットとアンプを用意して大音響でストリート・ライブをやることでした(良い子は絶対に真似をしないようにしましょう)。

場所は、親不孝通り。時間は若者が集まる夜。

この計画を山善たちに話すと大喜びでノッテくれました。
が、場所が、場所だけにいろいろあるだろうことを予測して、綿密な計画をたてながら着々と準備を進めたのは必然です。

で、せっかくだから、この様子をTVでも取り上げてくれないかなぁ~とか思って、TV局に勤めていた知人に何気に情報を伝えると、当時親不幸通りのレポート番組を放送していた某局の某番組がもしかしたら取材に来てくれるかも・・ということになりました。

さぁ、準備万端。あとはそのときを待つだけ。
当日、予定時間近くに、親不孝通りの近くに集合。みんな興奮してたなぁ。

Voの山善大塚(ジャグ&ブギーボックス)らはアコースティックギターを肩にかけ、ドラムの、ギターがBorne Tatsuya・・・。

予定の時間が近づくと、すぐ演奏が開始できるようギターだけは肩にかけたメンバーと一緒に親不孝通りの入り口の角(当時も「吉野家」さんでした)付近に移動。

するといつもその場所で演奏していた「たけのうちカルテット」の足立氏がいて、ずらりと揃った面子に何事かと驚いたようだった。挨拶はしたが、あえて今から起こることを説明しなかったように記憶している。
なかなか機材を乗せた車が来ないので、メンバーは屋台小金ちゃんのほうへ移動することにする。

そのときのショットがあるのだが、自転車に乗った警官が写っていた。何かを予感していたのか・・・?

そして、再びその場所に戻るとタイミングよく機材を乗せた車が横付けされた。
スタッフがドラムセットやアンプ類を手際よく運び出し、セッティングが始まった。道行くよっぱらいが少しずつ足を止めだし、いつの間にか見物人で人だかりができていた。

そして、大音響の「SATISFACTION」が始まった。
すると合図を出したようにみんなが踊りだし、お祭り状態。
いつの間にか、某局の番組のカメラも登場し山善たちを撮りまくっていた。

とにかく凄かったです。曲が終ると、スタッフが再び機材を手際よく車に運び入れ、去っていきました。
テレビ局の人達もいつの間にかいなくなってました。
バンドのメンバーも、何もなかったかのように小金ちゃの屋台のほうに向って横断歩道を渡っていきます。

そして、案の定、どなたかが通報されたのでしょう、○察の方がいらっしゃてました。

これも想定内でして、担当(?)の年長スタッフが代表して長浜○園交番に連行され事情聴取。
本当に申し訳ありませんでした!!! 
反省してます。もうしません!! m(_ _)m

で、数日後、某局某番組でゲリラ・ライブの模様が放送されました。
偶然でくわしたかのようにレポーターがお祭り状態の中に入っていき、大音響の中、スタッフのK氏がライブの宣伝を叫んでました。気合はいりまくりのプロモーションを、しっかり録画したので機会があったら、いつかどこかで上映したいと思ってます。

(重要なお知らせ)これは、大昔の話です m(_ _)m 絶対にいけないことです。  大音響は近所のご迷惑になります。良い子は決して真似しないようにしましょう。




★Modern Dollz/THE VOTTONES/豚骨粗鬆症/hotspring・・・

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スパイラルファクトリー


音楽情報サイト「Blue Jug」を更新しました。


表紙は1985年に撮影した「MODERN DOLLZ(モダンドールズ)」の写真を採用しました。


他、ライブPHOTOも公開!


近日中に、鮎川さん、シーナさん、山善の動画コメントも公開予定です。

楽しみにしてください。




■Modern Dollz--1985.08   《 表紙 》PHOTO  -- [ Blue Jug ]


■THE VOTTONES/豚骨粗鬆症/hotspring/THE BIGNOSE--2008.08.02   《 スパイラルファクトリー 》ライブPHOTO  -- [ Blue Jug ]


■thee 50's high teens--2008.07.15   《 Voodoo Lounge 》ライブPHOTO  -- [ Blue Jug ]